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日本人のためのピケティ入門: 60分でわかる『21世紀の資本』のポイント 単行本 – 2014/12/12

5つ星のうち 3.0 57件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

知りたい基本が一気にわかる。Q&A付で読みやすい。
この本を読めば、ピケティと『21世紀の資本』のポイントが60分でわかる!

サブテキストとして最適の「超」入門書が、日本初登場!

ピケティについて知りたい人、『21世紀の資本』を読みこなしたい人全員におすすめ!

この1冊で、ざっと「基本」を身につけよう!


【第1章「ピケティQ&A」より】
Q すごい厚さですが、要するに何が書いてあるんですか?
Q それだけのことに、なぜ700ページも必要なんですか?
Q 19世紀の所得や資本をどうやって測定したんですか?
Q その結果、どういうことがわかったんですか?
Q この不等式はどういう意味ですか?
Q 資本主義で格差はずっと拡大してきたんですか?
Q 『21世紀の資本』の何が画期的だったんですか?
Q こんな専門的な本が、どうしてアマゾン・ドットコムのベストセラー第1位になったんですか?
Q ピケティってどういう人ですか?
Q アカデミックな評価はどうなんですか?
Qこの本はマルクスの『資本論』とはどういう関係があるんですか?
Q 大学で学ぶ普通の経済学とまったく違う感じですが、どう理解すればいいんですか?
Q ピケティはどういう政策を提言してるんですか?
Q 日本とはどういう関係があるんですか?


*特設サポートページ:「アゴラ ピケティ サポート」で検索

内容(「BOOK」データベースより)

Q&A付で読みやすい。サブテキストとして最適。

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登録情報

  • 単行本: 77ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2014/12/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492444149
  • ISBN-13: 978-4492444146
  • 発売日: 2014/12/12
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 57件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ICHIRO トップ500レビュアー 投稿日 2015/2/21
形式: 単行本 Amazonで購入
800円だからしょうがいないにしても、あまりに拙速につくりすぎではないか。
Q&Aなど工夫はしているが、肝心の「ピケティ経済学って要するになんなのだ」
に、きちんと応えていない。
もう少し掘り下げて吟味して、練って、本当にわかりやすい本を出さないと、
ピケティ経済学が誤解される。

内容的にも、「格差」にばかり重点が置かれすぎ。
ピケティ経済学は、格差社会について論じたものだが、
それだけではない。

r>g

ですべてわかった的な押し出し方は、疑問符をつけざるをえない。
ただ、本当の「とっかかり」だけでいいという人には、
わかった気になるだけでも評価ゼロとはいえない。
できればこれから出てくるであろう、「それなりに歯ごたえのある本」も読んで欲しい。
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形式: 単行本 Amazonで購入
トマ・ピケティ『21世紀の資本論』を買ったので、その前座というか肩慣らしと思い、本書を購入しました。全77頁ですが、そのうち最初の48頁は何だか解りにくい経済理論の説明に費やされており、肝心の入門部分は残りのわずか29頁というのにまずはビックリ。肝心の要約も、今朝読んだ諸富徹氏の同書書評(朝日新聞12/21付朝刊)の方がよっぽど簡潔でシャープであった。

とはいえ、それでは身も蓋もないので、備忘までに本書から幾つかメモしておきたい。
「ピケティの主張は、次の資本主義の根本的矛盾と呼ばれる不等式で表現されています。 r>g ここでrは資本収益率、gは国民所得の成長率です」(14~5頁)。
「成長が停滞した社会では、過去に蓄積された富の比重が大きくなり、社会構造と富の分配に重要な影響を与えます」(54頁)。
「1950年代や60年代の最高税率が80~90%だった時期には、経営者は報酬を上げることにそれほど強いインセンティブがなかったでしょう。しかしそれが30%代になれば、自分の報酬を上げるために友人を取締役にし、彼らの報酬も引き上げて互いの利益になるように考えるのは当然です。・・・ 経営者の報酬と高い相関関係があるのは、彼らの能力ではなく「運」です。そして統計的にもっとも高い相関があるのは、累進税率の低下なのです」(74頁)。
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形式: Kindle版
看板に偽りあり。本書がピケティ入門だとはおこがましい。強いて言えば、池田信夫氏によるピケティの言葉尻をとらえたアラ探し本だと言えようか。ピケティのマルクス評に対する池田氏による反論のくだりなど、自らの知識をひけらかさんばかりでみっともない。これをやっかみと言わずになんと言うのか。
先般の「週刊東洋経済」誌上のピケティ特集がなかなか読み応えがあったので、同じ東洋経済新報社による本書には相応の期待をして購入したのだが、まんまと裏切られた。
「日本人のためのピケティ入門」というタイトルを信じて購入した者としては、ハナから池田氏のフィルターを通した解説などお呼びでないのだが。80ページにも満たないリーフレットのような本書だが、半分まで読み進めるのが我慢の限界…ゴミ箱行き。久しぶりに駄本を掴んでしまった。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ピケティの「21世紀の資本」を読まずに安易に内容を知ろうとしているのだから、他のレヴュワーのように不満たらたら言うつもりはありません。むしろ日頃アゴラで池田さんの論説にはお世話になっているので、隔靴掻痒ではなくスパッとした捌き方の池田さんを信頼して読ませていただきました。もし内容がないと感じたらそれは元々の「21世紀の資本」がその程度という事になります。ただしEUそれもフランスから発信された資本主義に対する警鐘であるという点に意味がある。それはフランスという国が、哲学者で政治家のジャック・アタリがそうであるように、政治と哲学が密接な関係をもつ国であるからです。

いくつか興味深い部分を抜粋します。
・「資本主義の根本的矛盾」のrは資本というストックに対する比率ですが、gは毎年の国民所得というフローの数字なので、直接には比べられません。たとえば不動産の場合は、rは賃貸料/地価ですが、gは昨年と今年の所得の比率なので、両者を比較するには地価が所得の何年分かという数字が必要です。それが資本/所得比率βです。
 
・階級間の格差より世代間の格差のほうが大きくなったというのも幻想だ。格差の大部分は同世代で起こっており、それは遺産相続によって拡大再生産される。この相続効果が現在の不平等の最大の原因だ。
 
・国民所得は労働生
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