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日本人に「宗教」は要らない (ベスト新書) 新書 – 2014/2/8

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商品の説明

内容紹介

ドイツ人住職が教える
「日本人の宗教観」の凄さ!
世界一宗教にこだわりがないと言われる日本。
他国と比較して、果たしてそんなに異常なのだろうか……?
日本には宗教間の対立がほとんどない。日本人同士は宗教のことでいっさい喧嘩をしない。
仏教と神道が争うことはない。いまの日本人はキリスト教を否定しない。
西洋人が日本人から大いに見習うべき点は、ここだろう。
そして、日本人は無意識のうちに、日常生活の中で「禅」の教えを実践している。
だから、日本人に「宗教」は要らない!
坐禅と自給自足に生きるドイツ人住職の日本人論。
キリスト教と仏教の違い、欧米と日本の宗教観の違いを分析しながら、日本人が宗教とどうつきあっているのかを解明する一冊。
【目次より】
第1章「日本人は無宗教」って、本当?
日独にみる学校教育と宗教の関係
キリスト教徒にとって、労働は「罰」
祭りや文化に神々が宿る国 他
第2章 こがすごいよ、日本仏教
日本の寺社数はコンビニの約4倍!
欧米を魅了する「日本の禅」
「ただ坐る」が意味するもの 他
第3章 ちょっと不思議な、日本仏教
お寺はかつてコミュニティの中心だった
故人を「ホトケ」と呼ぶのは日本だけ
仏教の高額な「戒名」とキリスト教の「教会税」 他
第4章 もし日本から「仏教」がなくなったら…。日本人の死生観について
日本人にとって宗教とは何か
人は死ぬとどうなるのか
先祖とのつながりこそ永遠の命 他
第5章 日本人はなぜキリスト教を信じないのか
日本の「天皇」とキリスト教の「法王」
キリスト教には「母性」がない
「隣人愛」は「憎しみ」の裏返し他
第5章 日常生活に役立つ「禅」の教え 「孤独」で当たり前
「夢」はプレッシャー
道元禅師が説く三心「貴心」「老心」「大心」 他

内容(「BOOK」データベースより)

日本には宗教間の対立がほとんどない。仏教と神道が争うことはない。いまの日本人はキリスト教を否定しない。西洋人が、日本人から大いに見習うべき点は、ここだろう。そして、日本人は無意識のうちに、日常生活の中で「禅」の教えを実践している。だから、日本人に「宗教」は要らない…。曹洞宗の住職であり、元キリスト教徒(プロテスタント)の著者が、日本と欧米社会を比較しながら、「日本人の宗教観」について考察する一冊!

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登録情報

  • 新書: 213ページ
  • 出版社: ベストセラーズ (2014/2/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4584124329
  • ISBN-13: 978-4584124321
  • 発売日: 2014/2/8
  • 梱包サイズ: 17.4 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 18件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 服部弘一郎 トップ500レビュアー 投稿日 2017/6/8
形式: 新書 Amazonで購入
安泰寺住職のネルケ無方師による、日本仏教論とでも言うべき本。

日本人の宗教観や日本仏教の特殊性などについて論じる本は山のようにあるのだが、この本の特徴は著者が「曹洞宗の現役住職」という日本仏教の当事者であることと、著者がもともとはプロテスタントのクリスチャンで、キリスト教と仏教の違いや、初期仏教と大乗仏教、大乗仏教の中の日本仏教などについて、かなり理屈っぽく、しつこく考え続けてることにある。

この「当事者性」と「理屈っぽさ」のバランスが、この本や同著者の他の本の特徴なのだ。日本でも僧侶が書いた本はたくさんある。しかし現役僧侶の書いた本は、得てして「現場意識」が先立って情緒に流れることがある。日本には仏教学者が書いた日本仏教についての本もたくさんある、しかしそれは仏教については十分に掘り下げていても、机上の学問のにおいがして「今生きている宗教」というリアリティを欠いたものになりがちだ。ネルケ無方師の本は、そうした両者の欠点を補う結節点になっている。

学術書ではなく、エッセイに近いスタイルの文章だ。だから何らかのテーマに取りかかっても途中で投げ出してしまったり、結論が出ないまま問題提起だけで終わっているような部分も多いと思う。それが欠点と言えば欠点なので、★はひとつ減点しておいた。
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形式: 新書 Amazonで購入
ドイツ人の視点で見た日本が描かれていて、日本人には分からないことが多々あり、また、ドイツを始め欧米との違い、類似点も描かれ、学べることが沢山ある。異文化理解の教材にもありうる良書。更に、禅の入門書としても、分かりやすく良い。
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投稿者 Amazon カスタマー 投稿日 2016/12/23
形式: 新書 Amazonで購入
ドイツで育ち、日本で修行した彼だからこそ、色んな方向から見ているからこそ、日本人の性質と仏教を良く見抜いていると思います。
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ドイツ人らしく、仏教を多角的、かつ深く分析ししており、日本人として大変参考になった。
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形式: 新書 Amazonで購入
この本の著者は、ドイツで生まれ、16歳の時に坐禅に出会いのちに来日、そして曹洞宗の住職になったというかなり珍しい経歴の持ち主です。
著者のようにキリスト教や禅に造詣が深く、日本語に堪能なドイツ出身の人というのは、かなり貴重な存在だと思います。

この本は、日本人にはわかりそうでわからない欧米人の思考方法や感じ方を実に解かりやすく教えてくれます。著者ならでは着目点に唸るところが幾つもあり、驚かされつつもスラスラと読むことが出来ました。
日本人に「宗教」は要らないというタイトルの意味が本を読んで十分納得しました。これも内外ともに良く知っている宗教者である著者ならではの視点だと思います。
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形式: 新書 Amazonで購入
元クリスチャンのドイツ人禅僧の目の確かさ、ほとんどが本質をつき、我が意を得たり。葬式仏教としてただの職業、意味の解らない経を惰性で読誦、説教もろくに出来ない僧侶の多い事。もちろん真面目な立派な僧侶も居られますが・・・。
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投稿者 フローラ 投稿日 2016/11/5
形式: 新書 Amazonで購入
時々、ん?となるような、箇所もあって
それは誤解では?と言いたくなるところもありましたが
面白く読みました。
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日本人って不思議な民族かも。お宮参りあり、お寺参りあり、クリスマスあり、ハロウィーンあり、いろんな文化をなんの抵抗もなく生活に取り入れて生きているからね。宗教も然り。
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初詣は神社に行き、クリスマスは盛大に騒ぎ、葬式はお寺で・・・。「無宗教」とは神、仏を否定すること、とは本書の中のことば。言われてみればその通り。では、日本人は無宗教ではない。それならば何教の信者?ドイツ人のご住職から見た日本人の宗教観が、今までと違う視点で自分自身を見直させてくれました。
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日本人に宗教入らない、
禅師ネルケ無方さんはタイトルをそのように掲げた。

その意味は本書を読めばわかるが要約すれば、
日本人の生活スタイルの中にすでに宗教が根付いている。
だからあえて宗教を必要としない。
そのように本書を読んで理解した。

確かに、日本人の生活には本書で書かれているように多くの部分に宗教、
とりわけ禅的な生活が根付いている(本書では学校の生活、挨拶などが取り上げられている)。

しかし一方で、本書を読んで感じたのはネルケ無方さんのような真摯に生活に宗教を取り入れている日本人はどれだけいるだろう、
ということであった。これは日本人の一人であるレビュアー自身が、生活の一つ一つ(例えば挨拶)を最近おろそかにしている節があったからであった。このネルケ無方さんの生活に根付く宗教の言葉の数々を読みながらレビュアーは反省し、この言葉をそして生活に根付く宗教、禅を実践しようと思った。

その他、多くの興味深い話が書かれている。
特に面白く読んだのは以下のタイトルの節である。

曖昧さは柔軟さでもある

カビが生えると無常を感じる

他者とシンクロする日本人
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