神道は日本人の普段の生活に自然に組み込まれており意識する事は無いですが、神社と神道に対し日本の歴史を辿りながら、如何に神道が我々の精神に大切か分かりやすく説明されています。
令和になり、日本の独自性がクローズアップされる中で、神道の精神を再度見直すタイミングにはベストな本だと思います。
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“日本誕生”や『古事記』の根底にある“神道”。神社はもちろん、わたしたちの生活の習慣のなかにも、深く根付いている“神道”。信仰の移り変わり、生活への浸透ぶりから、日本人の根源に迫る。
しきたり、風習、そして、ものの感じ方…私たちの生活には、神道が広く関わっている。また、神社の存在や冠婚葬祭、年中行事は、神とともに生きてきた日本人の心を物語るものである。古代以来、日本は何ゆえに神道を必要とし、後世に伝えてきたのか?知られざる“この国の原点”がみえてくる。
武光/誠
1950年、山口県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大学院博士課程修了。現在、明治学院大学教授。専攻は日本古代史。歴史哲学。比較文化的視野を用いた幅広い観点から日本の思想・文化の研究に取り組む一方、飽くなき探究心で広範な分野にわたる執筆活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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