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コメント: 2004年 5月第1刷。帯無しです。表紙、裏表紙ともスレ&小傷が目立ちます。書き込み無し、端面、背表紙の焼けによる変色が幾分見られます(顕著ではありません)。カバー上下端にヨレが、端面三方向に研磨痕があるので、完全無欠な状態ではありません。 ご発注後、24~48時間以内に発送申し上げる予定です。発送方法はゆうメール(ビニール袋入り&プチプチ保護)です。
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日本人とユダヤ人 (角川oneテーマ21 (A-32)) 新書 – 2004/5

5つ星のうち 3.6 65件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第2回(1971年) 大宅壮一ノンフィクション賞受賞 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容紹介

日本人とはいかなる民族なのか?300万部の衝撃の大ベストセラー!!

ユダヤ人との対比というユニークな視点から書かれた卓越な日本人論。日本の歴史と現代の世相についての豊かな学識と鋭い視点で描かれた日本人論の決定版を復活。日本人たる意味がわかる。


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登録情報

  • 新書: 295ページ
  • 出版社: 角川書店 (2004/05)
  • ISBN-10: 404704167X
  • ISBN-13: 978-4047041677
  • 発売日: 2004/05
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 65件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ti101 投稿日 2002/9/21
形式: 文庫
この本は必読の本だ。レビューでも、この本の事を誉めている人が
多いが、この本だけ読んでいくと確かに面白く、また「なるほど」と頷か
される事も多い。

青春時代には一冊の本が人生観や意識を変えてくれる事もある。俺が高校
の時にこの本を読んだら、多分この本にはまっただろう。しかし、それは
危険と隣り合わせの行為なのだ。まことしやかで、かつ嘘が入り交じった
影響力抜群の本ほど怖い物はない。最近でもそういった本はある。
多くの人が指摘しているが、この本は浅見定雄『にせユダヤ人と日本人』
と同時に読むべきだろう。はまった人は愕然とするはずだ。なにしろ、
有名になった、ニューヨークのホテルに住むユダヤ人のエピソードも、
ユダヤ人は反対意見が無いと、多数決でも議決しないという話も、どれ
もこれも非常に疑わしい話だからだ。

ちなみに、「イザヤ・ベンダサン氏=山本七平」説は、疑わしいではなく
既に「確定している」事項だ。山本氏は死の床でこれを妻に告白している。

再度言う。この本は必読の本だ。特に、影響を受けやすい青少年にとって!

ただし、浅見定雄『にせユダヤ人と日本人』と一緒に読むこと!
コメント 111人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: 新書
 既にイザヤ=ベンダサンというのは架空の人物だということが明言されているので、(なにせ著者名が『山本七平』)
ユダヤ人に関する個々のエピソードの正確さについてはあまり気に留めずに読んでいた。
本書はタイトルに反して(?)日本人論がメインであるので、仮にここに描かれたユダヤ人の話が、
全て氏の知識と経験に基付いた創作であったとしても、土台が崩れることは無いからだ。

 とはいえ、本書で紹介されている事例に対する指摘があるならば見てみたいと思い、
amazonのレビューでもたびたび例に出ている「にせユダヤ人と日本人」という本も手にとって見た。
なるほど確かに山本氏は言語学や歴史学、神学の博士号を持っているわけではなく、本業は出版業だ。
なので、自分はそういった方面の専門家による怜悧な指摘が見られるものと期待した。
が、結果は肩透かしであった。著者の浅見氏の目的は、批評でも批判でもなく、
そもそも山本氏の否定であったようだ。私と同じ被害者が出ないよう、
読みはじめで「もういいや」と思ってしまった文章を、以下に引用する。

 「先日書店でのぞいて見ると、イザヤ・ベンダサン著『日本人とユダヤ人』の文庫本(角川書店刊)が、
なんと五十三版か何かになっていた
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形式: 新書
学生時代、最初に読んでから20年が経った。再び手にしてその衝撃を味わう。
山本七平はユダヤ人を引き合いに出して、日本人の本質である「人間」(つまり人情・ヒューマニズム)を基準とした社会について描いている。

なぜユダヤ人かと言えば、それは山本七平自身がキリスト教神学の研究者、また翻訳者であり
「唯一神」を絶対基準として見る社会と、「人間」を絶対基準として見る日本を比較しやすいからだ。
あえて自分をユダヤ人として演出したのは、日本人論の説諭には「外国人」の方が得策だったからだと思う。

山本七平の訴求点は、日本人の原典「人間教」に優れた点を見いだし、同時にその弱点である
自己無謬性(自分は間違わない)である。その対極にユダヤ人的な「神の律法」を基とした、「人間は元来間違う」という視点の優劣を置く。
日本人は政治的天才だと言い、その対極のユダヤ人は政治的低能であると言う。
朝廷と幕府の二院制度は歴史的な革命であり、恩田杢の人間的改革手腕を西洋社会は研究しろと言う。

同時に「人間教」の危うさについても言及する。
言外の言(言葉の外側にある言葉)、法外の法、例外をつくる天才である日本人の基準の曖昧さ。
西欧に入り込む真似はできるが、根本的に異なるプロ
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投稿者 コナン.O. トップ100レビュアー 投稿日 2016/12/4
形式: 文庫
1970年に出版され、大宅壮一ノンフィクション賞を受賞、これまでの売上げは300万部を超える大ベストセラーである。
著者のイザヤ・ペンダサンは、日本社会・日本文化・日本人を「空気」という概念で分析・説明し、その独自のアプローチは「山本学」とも呼ばれる、山本書店店主かつ評論家の山本七平(1921~1991年)と言われる。また、一部には、知人である二人のユダヤ人との対話を参考にしているとの説もあるが、本書は単に外国人の立場から見た日本人論というに留まらず、ユダヤ人・ユダヤ教についてのかなり深い考察が含まれており、事実かも知れない。
本書の第一のテーマが日本人論であることは疑いようがないが、なぜ「日本人と“ユダヤ人”」だったのか、即ち、比較対象がアメリカ人やイギリス人でなかったのか。。。執筆のきっかけが、上記のようにユダヤ人との対話にあったのかもしれないが、歴史・宗教(行動原理)、文化などの観点から見て世界でも特異な日本人とユダヤ人を比較することによって、結果として、近年多数出版されている『なぜ日本人は世界で・・・なのか?』」という類の本に比べ、はるかに奥深く、ある意味難解なものとなっている。
そうした中で、日本人論的なところに焦点を絞ると、何といっても日本人の行動原理を“日本教”と説明しているところが注目される。即ち、著者によれば日本人は一般に言われている
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