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日本人とは何か 新書 – 2008/3/18

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商品の説明

内容紹介

「自国の為に力を尽くすは世界の為に力を尽くすなり」とは、三宅雪嶺の『真善美日本人』の一節。 お国自慢の多い日本人論とは一線を画すると谷沢永一氏が語る。渡部昇一氏は「いったんことが起これば風や潮のように一丸となって動き出す力を生んだのが神道」の影響だと、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の『神国日本』から紹介する。本書のI部では、碩学二人が17冊の本を取り上げ「日本人論」を語りつくす。続くII部では、田辺聖子氏、児玉清氏、平岩弓枝氏、小松左京氏、山折哲雄氏など、各界の著名人20名が「『和の心』が見つかる名著」について珠玉の1冊を紹介する。たとえば、『日本人とユダヤ人』『阿部一族』『平家物語』『折々のうた』など、さまざまな分野からピックアップされていて興味深い。本好きな人のブックガイドとして、あるいは「日本人とは何か」について思索をめぐらす材料として、さまざまな知恵を与えてくれる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

谷沢/永一
関西大学名誉教授。文学博士。昭和4年、大阪市生まれ。昭和32年関西大学大学院博士課程修了。関西大学文学部教授を経て、平成3年退職。サントリー文藝賞。大阪市民表彰文化功労賞。大阪文化賞。読売文学賞。毎日書評賞。専攻は日本近代文学、書誌学。評論家としても多方面で活躍

渡部/昇一
昭和5年、山形県生まれ。上智大学大学院修士課程修了。ドイツ、イギリスに留学後、母校で教鞭をとる。そのかたわらアメリカ各地でも講義。上智大学教授を経て、上智大学名誉教授。専門の英語学だけでなく、歴史、哲学、人生論など、執筆ジャンルは幅広い。Dr.phil.h.c.(1994)。昭和51年、第24回日本エッセイストクラブ賞。昭和60年、第1回正論大賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2008/3/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569694861
  • ISBN-13: 978-4569694863
  • 発売日: 2008/3/18
  • 梱包サイズ: 17.4 x 11.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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面白いですよ。まず矢代幸雄の段でホーそうだったのかと感心します。要するにいじめられたのね、ということなんですが、いじめ人である滝精一は完全に狭量な悪人になっていますが、功労も多かった人だけに、その両方の側面を知ることができます。表現がいいんです。大庭脩は年寄りをちょろまかすのがうまい、とか、ともかく全部伏字なしの実名です。
ということは、関係者が大体死んでいる、ということもあります。これらを客観的に語ることができる時代になったんだな〜、と思います。
「丸山眞男なんて、営内でどつかれ仕置きを受けたから、復讐心の塊になって軍隊組織を批判しているけど、七平さんはそうではない」(谷沢)なんてグッと来ませんか。私は文脈とは関係なく各所でプッと笑ってしまいました。悪童二人の言いたい放題です。読み始めたら多分最後まで寝れないですね。ありがとうございました。
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