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[中西 輝政]の日本人として知っておきたい外交の授業 PHP文庫
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日本人として知っておきたい外交の授業 PHP文庫 Kindle版

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商品の説明

内容紹介

戦後の日本は「国家観」「歴史観」について語ることを、ずっとタブー視してきた。そして冷戦の終結を経て、現代を生きる日本人の多くが「グローバル化する世界で“国家の役割”は大きく減退するはず」と、世界の潮流から外れる全く誤った見方をしていた。その最も大きな帰結は、日本人が内向きの平和志向となり、国際情勢の大きな視野を完全に失ってしまったことだ。日本人の歴史、命、財産をいかに守るべきか――。本書は、日本を代表する国際政治学者である著者が、次代の政治家としてこの国を継ぐ者たちへ、戦後に失われた「国家観」「歴史観」を学ぶことで、正しいリーダー論と世界を見る目を説いた“白熱授業”を完全収録。「『空気』と『密教』の日本政治」「日本は本当に『三等国』なのか」「保守のリーダーは融通無碍」「日本文明の本質は『連続』にあり」など、透徹したリアリズムに基づく講義を展開していく。世界を見よ、今こそ日本は目覚めるとき。

内容(「BOOK」データベースより)

日本人の多くが「グローバル化する世界で“国家の役割”は大きく減退するはず」と誤った見方をしていた。その最も恐ろしい帰結は、日本人が内向きの平和志向になり、国際情勢の視野を完全に失ってしまったことだ。日本人の歴史、命、財産をいかに守るべきか―。戦後に失われた「国家観」「歴史観」を学び、この国を継ぐ者たちへ正しいリーダー論と世界を見る目を説いた“白熱授業”を完全収録!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1674 KB
  • 紙の本の長さ: 94 ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2015/8/31)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01547KIK0
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
中西先生の本はどれを読んでも参考になりますが、とくにこの本は講義したものを文章化しているので、平易でわかりやすいです。高校生くらいから読めるのでは。戦後の日本の流れだけでなく、建武の中興、明治維新などを中西先生らしい視点で取り上げているのも新鮮です。2000年以上の歴史を持つ我が国が、今、どんなに危機的状況にあるか、国民ひとりひとりが自分のこととして考えるきっかけになってほしいと思います。
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形式: 文庫
 本書は、2012年5月、松下政経塾の第33期生を対象に行われた「歴史観・国家観養成講座」の講義録に加筆、修正を加えて出来たものです。
 そのような事情のため、表現が多少誇張されていたり、一部過激と思われるような表現がなくわないとは思いますが、
 中西さんが主張しようとすることは、よく解ります。
 今年は、日本が敗戦を喫して70年目に当たります。最近の集団的自衛権の問題を引き合いに出すまでもなく、政府の言うことは全て信用できない、
 日本は勝てるはずのない侵略戦争に踏み切った三等国・・・・・・、日本人は自信を失い、力を失い、彷徨っているように思えます。
 しかし、これらは、GHQに憲法を押し付けられ、誤った歴史観を植え行けられたためではないのでしょうか?
 一方、世界は大きく動いています。パックス・アメリカーナの終焉?、ロシアは帝国を再生しようとしていますし、中国も軍事力を増強し、
 周辺国に侵略しつつあります。
 中西さんは、中国に関しては、これ以上日中関係を悪化させず、日米同盟を強化し、その間に着実の防衛力の強化を図り、
 そのためには、憲法、安全保障法制の改正、強化が必要と考えています。
 本書には、さらに数多くの傾聴に値する提言、主張があります。
 基地問題は、沖縄
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形式: 単行本(ソフトカバー)
前著、『日本人が知らない世界と日本の見方』大学生向けの講義録であったのに対し、既に政治や歴史の基礎を踏まえた松下政経塾生相手の講義だけあって、より私たちの直面する問題の根源に迫る。提言も非常に具体的。

第一章、第二章と「今回はずいぶん内向きで地味だな」と思って読み進めるうちに、山本七平『日本人とは何か。』にも通じるエキサイティングな講義に。
単純保守に批判されがちな吉田茂の(奏上の文末)「臣 茂」の謎が氷解した(当然次なる疑問も生む)あたりから本書に引き込まれた。

保守の精髄とでも言うべき内容をこれだけわかりやすく説明した書籍は他にないと思われる。
本当の歴史を追求することで磨かれた、真正保守の「見る尺度」とはこのようなものなのか!
保守とは何か?を追求する方、保守を自認する方は必読。
「日本とは何か」、当の日本人がこれを全然分かっていない。だから外務省や宮内庁にまで変なのが入り込む。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
他国と比較して日本の文明の本質が「連続」に有り、第二次世界大戦に対しても「南北朝時代」「王政復古」といった観点から考察しないと不十分という指摘は、日本人のアイデンティティーを考えると、なるほどと思った。しかし、それらに影響されて、天皇の存在をあまりに重視するバイアス?された論調は若干気になった。現代の状況を鑑みながら歴史の意味も咀嚼し、それらを取捨選択して、日本人としての誇りを取り戻して行く新たな姿勢が重要と思う。
著者の恩師の言葉「日本を知る鍵は、その卓越した歴史の連続性を深く理解する事にある。」は、心に深く留めておきたい。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
質疑応答も収録されていて、松下政経塾の講義をその場で聴いているような臨場感がありました。

中西先生の他の著者でも述べられていますが、日本人が日本人であることの根源が皇室の存在にあり、神代からの皇室の歴史を学ぶことで日本人としての軸が定まる、ということを改めて強く感じる内容です。

日本の歴史の本質を理解するために欠かすことの出来ない南北朝論争や、廃仏毀釈など宗教的側面にも踏み込んでいる点は特に興味深く、中西先生独自の歴史観に引き込まれました。
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