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日本人が知らない最先端の「世界史」 単行本(ソフトカバー) – 2016/6/30

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商品の説明

内容紹介

雑誌「正論」に3年にわたって連載中の「世界の『歴史』最前線」に大幅な加筆訂正を施し、再編集したものの単行本化。保守派の若手論客として注目を集める著者の初の歴史論文集となる。西尾幹二氏、中西輝政先生が推薦。 英仏独伊露の各国言語に精通する著者は、世界中の最新の歴史論文を渉猟し、それらを自家薬籠中のものとして再構成する。とりわけ旧ソ連の秘密文書公開にともなう「ヴェノナ文書」をいち早く日本に紹介したことで、世の注目を浴びた。本書では従来の常識を覆す新しい論点が次々と提示され、読者を知的興奮に誘う。

出版社からのコメント

英米独仏露の最新歴史論文を、原語で読破して論点を整理。 西尾幹二氏、中西輝政氏推薦! 歴史修正主義 コミンテルン陰謀史観 チャンドラ・ボース ノモンハン事件 中国共産党政権誕生の裏側 これを知らずして、歴史論争は もはや成り立たない!

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 304ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2016/6/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4396615671
  • ISBN-13: 978-4396615673
  • 発売日: 2016/6/30
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 20件のカスタマーレビュー
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この本を読んで、スターリン主義の謎が少し解けた。また本としては余りにもページ数が少ないにも関わらず、数々の疑問に思っていた事が連鎖的に判った事が多過ぎる。日本もアメリカもドイツも間抜け。イギリスは卑怯者。ロシアは策略に長けた卑劣な悪党といったところか。

現代のイギリスの卑怯ぶりは不良集団ナチスにビビってヤクザのロシアを頼ったひ弱な大英帝国の肥満児チャーチルを美化し、AIIBに参加したところにもうかがえる。

アメリカのマヌケぶりはリベラルはスノーデンを評価し、トランプですらアレだけ自国をかき回した共産スパイに懲りていないところ。日本の保守もかつての敵を忘れているのはなんともはや。
リベラルはリベラルで日本のアニメや村上春樹などに魂を奪われて行動を起こす気などまるでない。

共産主義を形の上で排除したかに見えるロシアに騙されてはいけない。

今のロシアは、スターリンと言う強盗殺人犯からのし上がった覇者を再評価している。
中国の先輩である。

彼らの工作の呪縛に長い間、戦後の日本人は騙されてきた。

この本は解説書が出ても良い。日本人の目を覚まさせてくれる名著であることは間違いがない。

というか福井氏バージョンのGHQ焚書図
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
福井さんは不思議な人物です。日銀のstaff papersで時価会計の哲学的基盤をスコラ哲学までさかのぼって深く掘り下げていたかと思えば、一方ではこの世界史に関する作品です。どちらも現象面を越えて対象の背後に隠れる根本にまで切り込んでいくのがその特徴です。そこには舶来信仰なる「様々なる意匠」へのこだわりが全く見られません。むしろ残酷な歴史的な構図の抽出と呈示こそが彼の真骨頂なのです。
本書はソフトカバーという媒体の限界でしょうか、骨子は論点と仮説の呈示にとどまっています。もっとも歴史学はある話題に関しては究極的な検証が不可能なのです。「1920年代から30年代にかけて、知識人の間でマルクス主義が大流行した日本の政府・軍内部で、米国どころではないスケールの共産主義工作活動が行われていたとしても不思議ではないだろう。」せいぜいできるのは現実的な蓋然性を持った疑問や仮説の呈示なのです。
まず第一章で、現代の文脈の中では「日独同罪論」の持つ逆説的な危険性が取り上げられます。これは甘ったれた日本人には思いもよらない視角です。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 近現代史、とりわけ第一次大戦後以降について驚愕の事実が語られています。
 著者は、語学に堪能で、わが国で知られていない多くの信用できる文献を読み込んで、数多くの新しい事実や近現代史の観点を提示しています。
 圧巻は、スターリンの指導のもとソ連が行ったスパイ工作によって日米両政府の政策が影響され戦争へつながっていったことや、スターリンの忠実な「弟」だった毛沢東がスターリンの支持の下、ついには中国の共産化を成し遂げた歴史の皮肉です。
 スターリンあるいはコミンテルンの謀略は戦後アメリカでは、リベラルな学者がアメリカ政治学会の主流になったことやマッカーシズムに対する反感から、謀略史観として退けられてきました。しかし、冷戦終結後のソ連の機密文書が明るみに出され、実際にソ連の謀略活動が存在し、国際政治に大きな影響を及ぼしたことが明らかになりました。
 ファシズム対民主主義の戦いという、これまでの単純な史観が通用しなくなったことを実感しました。
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リベラルを標榜する人士からは、右寄りとされる事も多い雑誌”正論”連載の著作である。第2次大戦の戦勝国の揺るがせにできない歴史の見方、すなわち、ソ連を含む米国を中心とした民主主義連合がファシズムに勝利したのだ、がナチによるホロコーストの記憶と相まって確立している事を理解すると、多くの事がすっきり分かる。欧米において、この見解に疑念を持つ歴史修正主義者と言われる事の恐ろしさも理解できた。朝日新聞も認めざるを得なかったいわゆる従軍慰安婦問題の虚妄が明らかになった後でも、アメリカ歴史学会はどうして、その見解を全く改めようとしないのか、不思議だった。ローゼンバーグ夫妻のスパイ問題その他でも誤りが指摘されても、一切反論を無視する有名学者の例を列挙されて得心が行った。この辺りが社会科学と称する物の嫌らしい所だ。それに人間は、自らの過ちを認めることができる人は少ないのだ。ちなみにローゼンバーグ夫妻はスパイ活動を認めれば、死刑は許されたのに、あえて殉教者として罪を否定し、アメリカの50年代における”反動”の犠牲者としてアイコンとなった。イデオロギーの人を揺り動かす強烈さを感じる。ちなみに、著者はいろいろ出てくるルーズベルト時代からのアメリカ政府中枢に居たスパイを”スターリンの秘密エージェント”と記すが、同じ人物の同じ行為が逆の立場からは”国際共産主義運動の闘士”や”労働者階級の闘争にその身を捧げた英...続きを読む ›
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