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日本人が知らないアメリカの本音 単行本(ソフトカバー) – 2011/8/6

5つ星のうち 4.7 15件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

財政難から世界はおろか東太平洋にまで手がまわらない米国と、太平洋に食指を伸ばす中国に囲まれた日本がとるべき道とは?

内容(「BOOK」データベースより)

これを知らずして日本の針路を決めてはいけない!ビンラディン殺害で大きく変わった世界のパワーバランス。3・11で見せた「トモダチ作戦」の真意とは何か。TPP推進で垣間見えるアメリカ産業界の思惑とは。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 300ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2011/8/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569797962
  • ISBN-13: 978-4569797960
  • 発売日: 2011/8/6
  • 商品パッケージの寸法: 19.4 x 13.3 x 2.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 128,111位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
国際政治学者、そして特にアメリカ事情に精通する藤井厳喜氏が、最も得意とするだろう「アメリカ・ウォッチング」という分野について、本格的に取り組んだ傑作でしょう。
氏のキャリアの集大成とも感じさせられる、アメリカそのものを、歴史的にも文化的にも、本当に多角的にバランスよく、「一般書」の形体で表現する。

著者の著作を何冊か読んできた一読者として、「意外」とも感じたのは、想像以上に、藤井氏が長年、幅広いアメリカ取材を続けてきたという「厚み」についてであり、改めて感心させられた。

それは、俗にいう「保守系」といわれる政治学者、あるいは比較的それに近いと見られているジャーナリスト等で、アメリカに個人的なパイプがあるとされる人達は、だいたいが「ワシントンの特定派閥の議員」特にネオコン系なら、ネオコン筋に極端に限定された人脈をベースに、取材し、情報が集められ、またそれを分析して組み立ててゆくというレポーターが「当たり前」とされてきたからである。
 また逆に、環境派など、市民運動のウォッチング、最新情報に詳しい人は、環境左派や特定の有名NPOなど、彼らの周辺情報を中心に、「これがアメリカの最新ニュースだ」として、伝えることが多い。これは「それで当たり前、当然だ」ということに読者は強制的になれさせられてしまってきたのだが、「本当にそうした
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形式: 単行本(ソフトカバー)
これほどバランスよく、そしてコンパクトに、本来、アメリカ研究者向けの専門誌でないと学ぶ機会のないような金融史、政治力学、米国庶民の多様なカルチャーまで、広範囲なテーマを、素人でも読めるよう一般書の形で完成させた類書のないアメリカ本。

市民運動、労働左派達の現実、ネオコン、リバタリアン、現代のウォールストリートの住人と芸能カルチャー、セレブとの関係、ITカルチャーの概念理解図に至るまで、一気にテンポよくみせてくれる。
勿論、ある程度の知識がある専門家と言われるような人が読んでも、渋い分析かつ最新情報が溢れ、読み応えがあるという不思議なつくりになっている。

この著作は、藤井氏の決定的に得意な、というより本当に長年アメリカに関わり続け、専門家として研究・分析つづけてきた藤井氏の生きざまが結集された貴重な一冊のように、その重みをズシリと感じさせられた。
著者には幅広いテーマの著作が多数あるが、これだけ(あらゆる意味で)幅広く、そして深く、アメリカ研究の入門書は、「アメリカ」はアメリカでも、その特定の業界や分野の専門家、立場にだけ立った視点から観る事に慣れてしまったスペシャリストにも書けない不思議な構成となっている。

今、話題のアップルのスティーブ・ジョブズ引退の話、そしてITバブルの今後についても、大きな
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形式: 単行本(ソフトカバー)
今までに出会ったことのないアプローチのアメリカ本でした。
これは著者自らがプロローグで予告した通り、極めてクールに、幅広い立場からの情報を分かりやすく整理し、構造的に示した点です。

現在、日本語で書かれた本は、バランスが悪く、著者の立場で内容が極端に偏る傾向が多い事を実感します。
著者が従米?単純なアメリカ礼賛本の立場から書いた本か、あるいは極端に「憎し」というような感情が伝わってくるような反米嫌米本かといった、特定の分野からの「書き手の主張」に一般読者は胸やけしてしまいそうな印象を受け、いつの間にか「アメリカ本」から距離を置きたくなっていた気がします。
そういう中、極めて異色な存在でしょう。

著者は、自分の立場や考えは明確に提示しつつも、多面的な情報や意見や視点を提示したうえで、「それをどう解釈し、活かしたいかは、それぞれの立場の読者が、時々において、あくまで判断を選択してゆけばいい」というような、謂わば「突き放した」とも感じ取れる、現代アメリカとの付き合い方の智恵をただ示してゆく。
そういったスタンスが、アメリカの金融史、政治史、建国以来の権力力学、IT史、コンピュータなどの産業技術界におけるパワーバランス、さらには「ITカルチャー」、文化論、代表的哲学にいたるまで、終始一貫して、表現されてゆく
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形式: 単行本(ソフトカバー)
第6章 TPPに反対する「草の根アメリカ」と推進する「多国籍企業アメリカ」
に、ありますように

「人数ではむしろ反対者のほうが多い」

「TPPに加盟しなくても、アメリカとの基本的な友好関係は傷つかない」

日本のマスコミが絶対報道しない事実が淡々と書いてあります。

最近米国でのTPP反対デモを知って、おかしいと思い購入したのですが、おおあたりでした。

 この件でも露呈してている「アメリカはひとつでない」ということが、国際政治学者という視点から米国の建国の歴史をふりかえりながら、非常に広い視点で縦横に語られています。
 しかもわかりやすく大系づけられているところがすごいと思います。これにはジェファーソン的な思想とハミルトン的な思想という切り口がよく働いているのでしょう。これによって共和党や民主党に対してステロタイプなみかたをするのは間違いだということがわかります。

米国を知り尽くした人が書いた名著です。
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