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日本ワインガイド 純国産ワイナリーと造り手たち (純国産ワイナリーと造り手たち Vol. 1) 単行本 – 2011/5/18

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商品の説明

内容紹介

本当の日本のワインガイドの決定版を目指します。
●日本のブドウで造った純国産ワインのなかでも、おいしいワインが分かる。
●日本ワイン取り扱い酒販店130店以上を紹介。
●独自の調査による純国産ワイナリーリスト(ブドウ園も含む)を掲載。
●買いたいワインの発売時期が分かるリリースカレンダー付き。
●今までにない詳細なデータ、ひと目で分かるグラフを使ってワイナリーを紹介。
●ハンディなサイズで、使いやすい体裁。

出版社からのコメント

ワインジャーナリストとして活躍する著者が、自ら現場に足を運び取材を積み重ね、土地の個性を表したワインを造ろうと奮闘する純国産ワインの生産者たち、ワイナリー、そしてワインを紹介。詳細なデータを揃え、ワイナリーのありようもお伝えしていきます。

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登録情報

  • 単行本: 536ページ
  • 出版社: 虹有社 (2011/5/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4770900554
  • ISBN-13: 978-4770900555
  • 発売日: 2011/5/18
  • 商品パッケージの寸法: 125 x 27 x 210 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 8件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
発展途上にある「日本ワイン」に初めての、そして志ある一線を引いたのが本書。
 これまで漠然と「国産ワイン」と総称されてきた「果実酒」の抱える最大の問題は、その中に相当量、日本で育てられたぶどうを使わず、安価な海外産のバルクワインを輸入して日本で瓶詰めしたもの、海外産濃縮還元果汁を発酵させ、日本で瓶詰めしたものを「国産ワイン」として(現行の酒税法ではその表記が認められる)流通させてきたところにある。多くの人が「国産ワイン」といえば日本産のぶどうを、日本で醸造したワインと認識しているはずだが、それとはかけ離れた実態を、国産ワイン業界は長い間容認してきた。そんな状況に対して、日本の大地から生い育ったぶどうだけでワインを造る造り手の紹介に徹し、土地の個性、造り手の人となりがにじみ出たワインだけを「日本ワイン」とはっきり宣言した本書が投じる一石の意義は大きい。冒頭の「日本ワインの実力を示す100本」紹介から、北海道〜宮崎にいたる都道府県別の造り手とその製品の詳細で緻密な評価にいたる、シッポまであんこの詰まった鯛焼きのごとき大変な労作。
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形式: 単行本
過去10年、国産ワインへの注目が高まってきた中で、各県のワイナリーを紹介したガイドブックが何冊も出版されてきました。私はそのすべてに目を通してきましたが、鹿取みゆき氏によるこの最新のガイドは、類書と極太の一線を画す、ずば抜けた労作だと思います。氏は現在、日本のワインプレスの中で最も輝かしい仕事をしている書き手の一人。取材対象にスッポンのように喰らいついて話さない「執念」と、論理的・科学的な「思考力」という敏腕刑事を思わせる彼女のスタイルが、本書でも如何なく発揮されています。

国産ブドウだけでワインを造っているワイナリーに対象を限定しているため、500ページを超える大著でありながら、紹介されている蔵の数は50にも足りません。その分、ひとつひとつのワイナリーについての情報量はハンパなし。ガイド本に必須の基本情報(所在地、沿革、ワインの種類、栽培品種など)が漏れなくカバーされているのはもちろんのこと、栽培・醸造家の人柄や経歴、モットー、栽培・醸造技術の細部など、ワインボトルの背後にある「顔」がとてもリアルに紹介されています。そのため、ページの余白まで細かな字がびっしりと埋め尽くしているという、ドンキホーテのような「圧縮レイアウト」にすべてのページがなってしまっていますが・・・。著者が、「現場百回」の意気込みで畑や蔵に通い詰め、そこで手にした情報・情熱のありったけを、
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形式: 単行本 Amazonで購入
タイトルからも分かる通り、国産原料だけでワインを作る生産者を
特集した、日本ワインのガイド本です。

背景として、酒税法では、輸入果汁を使用しても、国内で製造した製品や、
混和したものは、「国産ワイン」の表示が認められています。
(「輸入原料使用」の表示は必須)
これらのワインと対するものとして、国産原料のみを使用し、
ワイン製造を目指すワイナリーを紹介してします。

内容はかなり詳しく、日本にこんなにワイン製造者があるのかと驚かされ、
インタビュー内容も興味深く読めると思います。

敢えて言えば、「国産原料のみに拘るワイナリー」というコンセプトゆえ、
生産者のラインナップが、マニアック過ぎることが気にかかりました。
また業界の現状で、日本ワインは卸価格において、輸入ワインに対する
競争力がまだまだ弱く、これらのワイナリーを紹介しても、気軽に購入できる
商品でなく、結局産地にわざわざ行かないと入手できないことが、
この本の最も残念なところでしょうか。

本のコンセプトは十分理解できるし、日本ワインの成長を応援したい
ところではありますが、流通現状に即してないのでは、
結局「愛
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形式: 単行本 Amazonで購入
葡萄を中心に日本ワインがどのように変わり、また次世代の若手農家、醸造家がどう日本をとらえちるのかが伝わってくる良書。
モノ造りニッポンが、機械製品だけでなく美味しさの文化をいかに高めているかがうかがい知れる。
単なるワインの本として読むのではなく、日本の食文化を考える上でとても参考になる。
輸入自由化の時代入りつつある中、生き残る果実、ワインがどのようなものかが見えてくる。
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