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日本ノンフィクション史 - ルポルタージュからアカデミック・ジャーナリズムまで (中公新書) 新書 – 2017/3/21

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商品の説明

内容紹介

フィクション(小説)に対して、「非」フィクションとして出発したノンフィクション。本書ではその成立に大きな役割を果たした大宅壮一から説き起こす。従軍記や社会派ルポルタージュ、週刊誌ジャーナリズム、「世界ノンフィクション全集」、さらにテレビドキュメンタリーにも触れつつ、沢木耕太郎の登場で確立した戦後ノンフィクション史を通観。事実と創作の間で揺れる「物語るジャーナリズム」の行方とは。

内容(「BOOK」データベースより)

「非」フィクションとして出発したノンフィクション。本書は戦中の記録文学から、戦後の社会派ルポルタージュ、週刊誌ジャーナリズム、『世界ノンフィクション全集』を経て、七〇年代に沢木耕太郎の登場で自立した日本のノンフィクション史を通観。八〇年代以降、全盛期の雑誌ジャーナリズムを支えた職業ライターに代わるアカデミシャンの活躍をも追って、「物語るジャーナリズム」のゆくえと可能性をさぐる。

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登録情報

  • 新書: 290ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2017/3/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121024273
  • ISBN-13: 978-4121024275
  • 発売日: 2017/3/21
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 9,734位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.8

トップカスタマーレビュー

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全七章構成なのに、6章でようやく沢木耕太郎の話が……。
つまり、沢木によってだいたい方法論は出尽くしたので、それ以降は
どうやって興味をひくネタを探すかとか、ムーブメントに参加するかしかないというわけです。

これは、沢木のアイデアの元ネタである、アメリカのニュージャーナリズムにおいても
同様でしょう。
今年の1月に刊行されたゲイ・タリーズの『覗くモーテル 観察日誌』(文藝春秋)。
昨年のうちに原書で読みましたが、金も地位もあるのに、下世話なものに興味津々なゲイ・タリーズの
好奇心は魅力的ではあるものの、特に目新しい手法を用いているわけではありません。

というわけで、本書の最終章ではケータイ小説を扱ったり、ついには古市憲寿氏や開沼博氏を取り上げて
アカデミックジャーナリズムなるものを紹介します。
様々意見はあるでしょうが、彼らの本というのはどこかエリートの視点。
こんなものが、ノンフィクションの主流になったら、とんでもない……。

結局のところ、本書はノンフィクションの書き手への叱咤激励なのではないかと思いました。
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「ノンフィクション冬の時代」と言われて久しい。
たしかに「本」が読まれなくなると、
雑誌や話題小説などは残るが、ノンフィクションは「賞」でも獲ってないと書店に置かれない。

本書は、ノンフィクションとは何か、というあまりにも根源的すぎる問いから生まれている。
著者によると、1949年の雑誌で、「ノン・フィクション」とあるらしい。
つまり「フィクションではない」ということだ。
いわばフィクション以外のジャンルを総称している。

となると、大宅賞や、**ノンフィクション賞を受賞したものだけでなく、
短いルポルタージュ、現在の新書なども含まれることになる。
つまりこの本は、ノンフィクション作品史ではなく、ノンフィクション史なのである。
だから、ルポルタージュや学術的作品も、戦後のトップ屋も、大宅壮一も沢木耕太郎も、
「分析」の対象になっている。

ノンフィクションは「事実」をありのまま作品にする。
しかし読ませるものにするには、ある意味で「読ませる」フィクションの要素も必要になる。
いわば、事実と物語の間での「揺らぎ」があってこそ、
優れたノンフィクション作品になる……というのが、この本の主旨でもあるだろう。<
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著者の武田徹は、『流行人間クロニクル』(2000年サントリー学芸賞)などの著書のある評論家、ジャーナリスト。
私は、“ノン・フィクション”(=フィクションではないもの)を好んで読むが、正直なところ、ノンフィクション、ルポルタージュ、ドキュメンタリーといった言葉、ジャンルに何らかの明示的な違いがあるのか、長く疑問に思ってきた。
著者は、「ノンフィクションの成立」とは、「ジャーナリズムが単独で成立するひとつの作品としての骨格を備えたこと」、「出来事の発生から帰結までを示す物語の文体を持ったこと」といい、その経緯を“ノンフィクション”という言葉が今のように使われるようになった1970年代以前に遡り、記録文学、ルポルタージュ、ジャーナリズムという変遷をたどりつつ、ノンフィクションという概念がどのように成立したかを明らかにしている。
また、私は、本書の「はじめに」で取り上げられている、2012年の第34回講談社ノンフィクション賞選考会で展開された「石井光太論争」(選考委員の野村進氏が、石井氏が「ノンフィクション」というジャンルに相応しい取材をしているのかという疑問を呈した)について大いに関心を持っていたし、同じく「はじめに」で取り上げられている、『空白の5マイル』で開高健ノンフィクション賞と大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した角幡唯介が『探検家、36歳の憂鬱』で
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