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日本を決定した百年―附・思出す侭 (中公文庫) 文庫 – 1999/12/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

『日本を決定した百年』は、簡にして要を得た記述にて明治建国から戦後復興までの日本の近代化を跡づけた異色の歴史書である。すぐれた歴史感覚をもち勤勉に働く国民を描きながら、吉田は「日本人は甘やかされてはならない」と述べることを忘れていない。吉田の肉声が聞こえる「思出す侭」を付す。


登録情報

  • 文庫: 299ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (1999/12/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122035546
  • ISBN-13: 978-4122035546
  • 発売日: 1999/12/1
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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「日本を決定した百年」は解説で書かれている通り、おそらく文章自体は高坂氏が書いたものだろう。
しかし、吉田茂しか知らないはずのことも書かれており、吉田茂の話を聞きながら描いた日本の近現代史と言える。
全ての意見に吉田茂が同意するかどうかは分からないが、大枠として吉田の考えから外れたことは書いていないと言って差し支えないだろう。

実際は本の半分は附録的な「思出す侭」という吉田茂の考えを拾い上げた文章が載っている。
こちらは本人が文字通り思い出すままに話しているので、前後の脈絡は余り気にしていないが、戦後の宰相吉田茂がどのような政治感を持っていたかが如実に表れていて非常に面白い。
また、彼が当時の政治をどう見ていたかも垣間見ることが出来る。

吉田茂という人物を知る上で読んで損は無い本である。
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立花隆著『天皇と東大』の冒頭で紹介されていた1冊

日本の近現代史の要約は秀逸、との氏の評は的確

本1冊でなく、初めの10数ページくらいがそれに割いてある。

必見です
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形式: 文庫
政治家はとりわけ歴史に学ぶ眼力を備える必要があるが、『日本を決定した百年』の著者吉田茂にも確固たる歴史観、人間観があったことが窺える。

明治新政府の先人政治家たちの叡智から説き起こし、「人づくり」こそが「国づくり」の基本なのだと看破する著者の「人間性」が、まるで肉声に接する如く垣間見られる。

民衆生活の底上げが肝要と考え、金欠病の新政府に学校建設費を寄付した教育熱心な地主、資産家たちがいた。また、警戒心や抵抗感なしに<進取の気象>を示して積極的に諸外国の文明文化を摂取できた国民性が、近代化事業の成功要因だと著者は強調する。

先進科学技術や文明製品の導入の容易さに比べ、キリスト教倫理観やギリシャ・ローマ法起源の法理念、あるいは時代が確立した社会制度や慣習、国家間の外交術などは一朝一夕に真似できる代物ではなかった。

保守政治の権化とされる吉田茂だが、実際にはチャーチルの「グッドウィル・アンド・ペイシェンス」(善意と寛容)に立脚した「ディプロマチック・センス」(外交的感性)を信奉する立場から、戦争反対、早期講和論者として軍部から目の敵にされていた生来のリベラリストであった事実を看過してはなるまい。

著者は、真に近代的な「日本人」への転換過程で軋轢と錯誤、戦争の悲劇という<代償>を
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戦前戦後を通して日本の転換点にたっていた吉田茂による日本近現代史論。
明治維新から敗戦までの日本を振り返り、「日本とはいかなる国か」「日本人の
強みは何か」を歯切れよく語る論文です。
自身、外交官や政治家、首相としてこの時期を駆け抜けただけあって、その言葉
には説得力があり、日本と日本人をみつめなおす第一級の論文といえます。
とはいえ、あとがきでは、吉田氏の命をうけたゴーストライター(しかも意外と
高名なヒト)の存在が明らかにされます。それをどう受け取るかはひとそれぞれ
でしょうが、私には、二人の合作であることが本書の質をさらに高めているような
気がしました。
因みに後半は付録的(といっても長いですが)に、「思いだすまま」という表題の
随筆のような回顧録がついています。
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形式: 文庫
本書が最初に出版されたのは昭和42年。もともとはエンサイクロペディア・ブリタニカが付録として出している補追年鑑に寄稿した英文に手を加えたものである。本文177ページ。付録部分をあわせても213ページの薄い本である。しかし中身は濃い。

内容は戦後復興がなった日本の元首相が、明治維新以来近代化の道を驀進した日本の過去100年の歴史を「マルクス主義という完全に間違った視点」に全く毒されない澄んだ目で振り返り、見直したものである。そこにははっとさせられるような鋭い視点がふんだんに盛り込まれている。

最初は「幣原外交」に対する吉田の厳しい批判である。幣原は一般には軍部と対立し、田中義一の武断外交と対置されて、平和外交を貫いた「正義の士」のように祭り上げられることが多いが、当時から実は評判の悪い人だった。吉田は幣原外交の欠陥を「中国のように(法秩序が崩壊し)混乱状態にある国に対して、文字どおり法律的な態度をとることには無理があった」とする。当時の満州は匪賊、馬賊も交えたシナ軍閥、満州軍閥が割拠する混乱の渦中にあり、そうした中で現地に進出した日本人はシナ人から「排日運動」という現在のインティファーダにも似た不当な圧迫を受け続けていた。英国政府などは、かかるシナの非合法な自国民圧迫については軍隊を派遣するなど断固たる措置を取って、シナに進出している自国民
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