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日本を楽しむ年中行事 (日本語) 単行本 – 2004/10/20

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商品の説明

内容紹介

すばらしい「和」の文化
蚊帳が家から姿を消したのはいつのことだったでしょう。そういえば、いつのまにか月見もしなくなりました。蚊帳や月見に限りません。私たちの衣食住にふつうにあったコトやモノが、だんだんと記憶の底に沈んでいっています。
本書では、そのようなコトやモノの数々を、年中行事を追いながら取り上げました。そして、その背景にあるいわれや知恵をひもといて、暮らしに彩りを添える忘れたくない日本の文化を見直します。
年中行事のルーツをたどると、古代より様々な外国文化が入り込んで、そこから日本文化がつくり上げられてきたことがわかります。日本文化の特長が「和」にあるといわれる由縁です。私たちの先人は異文化に対峙したときに、自分を主張せず、相手のよい面を尊重して取り入れ、自らの文化と調和、融合する道をたどってきました。
例えば、漢字を大陸から取り入れた後、かな文字というものを独自に生み出しましたが、だからといって漢字を捨ててしまうことはしませんでした。その後も、カタカナ、ひらがなを使い、かつ漢字も併用するという独自の言語体系を築きました。 私たちの衣食住にふつうにあったコトやモノの背景を知ると、そこにさまざまな文化の源流があることに驚かされます。宗教を軸とする文化が対立し世界平和が揺らぎかけている今こそ、八百万の神々が同居する「和」の文化を再評価して、世界に向けて発信したいものです。 年中行事のいわれを知ることにより、季節の変化に対する注意や戒め、旬の食物を上手に取り入れた料理の工夫、花鳥風月を楽しむ風雅を知ることができます。 幕末の日本が鎖国を解いて世界に門戸を開いたとき、訪れた外国人によって世界に紹介された日本の姿は、「美しい国土に囲まれ、清潔で平和な社会を営む国」でした。江戸をはじめ各地の城下町は緑したたる庭園都市であり、狭い路地裏であっても市民が軒先に花を植えるほど自然を愛する国と賞されました。狭くても、貧しくても、凛として暮らしていた日本人の姿を見て、外国人たちは西洋とは違う文化に注目し評価したのです。 時を経て、現代の日本の生活は豊かになり便利になりました。しかし、私たちの心は本当に豊かになったのでしょうか。2004年夏の猛暑のさなか、「全国一斉に打ち水を」という運動が呼びかけられましたが、これも忘れかけられた古来からの日常生活の知恵だったのです。 年中行事をたどり、この「日本の宝もの」を掘り起こすことにより、自然と対峙しながら心豊かに暮らしてきた日本文化のよさを取り戻したいと思います。 近年、多くの人がインターネットの検索サイトで、冠婚葬祭のしきたりや贈り物の情報などを調べているそうです。こういった暮らしの中の、あるいは人と人との付き合いにおける知恵を、年配の方々から教えられる機会が減っているような気がします。そのような社会的ニーズに対して、私たち百貨店が蓄積してきたノウハウや知識を整理して提供することにより、少しでもお役に立つことができないかと考えたのが本書発刊の動機です。 三越は延宝元年(1673年)創業の越後屋を始祖として、明治 年(1904年)に百貨店という新業態を創生。今年2004年で100年になりました。その間、生活に密着

出版社からのコメント

SynopsisThe wide variety of annual events in Japan can be attributed to the unique history that Japanese haveabsorbed Pan-Asian and western cultures for centuries and re-interpreted their own. This bookillustrates the colorful aspects and the origins of annual events.Many of the annual events in Japan have their origin in ancient philosophies or Buddhism via China,India and the other parts of Asia. Absorbing foreign traditions hungrily in the course of history, Japanesedeveloped unique court and popular cultures, religions, and way of life. Four chapters cover eachseason and give us numbers of customary, religious and indigenous events and things that ordinaryJapanese take part in.First Chapter, Spring is the time of family reunions. Shogatsu, meaning January, is a deity to whompeople pray for their families' well-being and good luck. The second chapter introduces how Japanesespent summer comfortably, "avoiding heat with a cool mind." Furin (wind-bells) let us know winds blew.Hanabi (fireworks) and other festivals walk us to the evening breeze. Autumn, the third chapter, is theharvest-time of the year and the markets are full of seasonal foods. The Forth chapter, Shiwasu is aJapanese name for December, implying people's busyness at this time of the year. New Year's Eve, likeThanksgiving, is devoted to remind us of our indebtedness to others and to express our appreciationand mutual wishes for well-being. Christmas Eve, Valentine's Day and Mother's day are equally popularevents for Japanese nowadays. In addition, This book covers the Japanese lifetime events@birth,school, starting a job, marriage@and we live these phases as lf we are advancing though a passage offour seasons.This is a beautifully illustrated, Introductory and comprehensive book for everybody who wants to learnabout the yearly scenes and history of Japanese annual events.

内容(「BOOK」データベースより)

四季折々、人生の節目、贈る心が暮らしを彩る。「季節の行事」「人生の行事」には先人の知恵が織り込まれている。心のひだが物に託されて行き交う―そんな情景を私たちは忘れたくない。

著者について

「現銀掛け値なし」—これは三越が1683年に掲げたスローガン。現在では当たり前になっている正札販売を世界で初めて実施し、富裕層だけのものだった呉服を、広く一般市民のものにした。創業以来、いつの時代も商品・サービスなどすべての面で「革新」を繰り返しながら、人々の豊かな生活を送るための手伝いをしてきた。1673年三井高利が江戸本町に呉服店「越後屋」を開業。1893年越後屋を「合名会社三井呉服店」に改組。1904年株式会社三越呉服店設立。「デパートメント宣言」を行い日本初の百貨店となる。1914年日本橋本店ルネッサンス式新館落成。ライオン像や日本初のエスカレーターを設置。1928年三越呉服店の商号を「三越」と改める。2003年三越、名古屋三越、千葉三越、鹿児島三越、福岡三越の5社新設合併で新「三越」が誕生。2004年百貨店100年を記念し日本橋本店新館オープン。


登録情報

  • 単行本: 253ページ
  • 出版社: かんき出版 (2004/10/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4761262079
  • ISBN-13: 978-4761262075
  • 発売日: 2004/10/20
  • 梱包サイズ: 21 x 15 x 2 cm
  • カスタマーレビュー: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
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2004年10月25日に日本でレビュー済み
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2014年2月22日に日本でレビュー済み
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2013年6月16日に日本でレビュー済み
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2011年2月3日に日本でレビュー済み
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2004年10月21日に日本でレビュー済み
形式: 単行本
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