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日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈 単行本 – 2015/11/11

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商品の説明

内容紹介

2015年9月、安保法案をめぐり国論が二分される陰で、雇用システムを壊しかねない重要な法案が成立しました。改正労働者派遣法です。これにより派遣労働者が急増し、〝派遣の固定化〟が進むと危惧されているのです。総理のブレーンとして、この〝改悪〟を推進したのは他でもない、〝人材派遣業界の雄〟パソナグループ代表の南部靖之と同社会長の竹中平蔵(元経済財政政策担当大臣・元金融担当大臣)なのです。南部は一方で、覚醒剤事件で逮捕されたASKAと愛人栩内香澄美が出会った秘密パーティの主宰者でもああります。また、〝投資ジャーナル事件〟で逮捕された中江滋樹とは盟友関係にありました。わが世の春を謳歌する現代の政商の暗部に迫ります。

内容(「BOOK」データベースより)

安保法案をめぐり国論が二分される陰で、日本の雇用システムを壊しかねない重要な法案が成立した。改正労働者派遣法である。これにより派遣労働者が急増し、“派遣の固定化”が進むと危惧されているのだ。総理のブレーンとして、この“改悪”を推進したのは他でもない、“人材派遣業界の雄”パソナグループ代表の南部靖之と同社会長の竹中平蔵なのである。南部は一方で、覚醒剤事件で逮捕されたASKAと愛人栩内香澄美が出会った秘密パーティの主催者でもある。わが世の春を謳歌する現代の政商の暗部に迫る。

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登録情報

  • 単行本: 271ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2015/11/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163902767
  • ISBN-13: 978-4163902760
  • 発売日: 2015/11/11
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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この人物は現代の派遣のドンまでのし上がった。
日雇い派遣の元祖であるグッドウィルの折口と、仕手株屋のホリエモンをたして2で割ったような人物像が書かれている。
おすすめの一冊である。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
この人物自体は大した考えも無いチンケな人物なのだが、彼を利用して竹中平蔵等の本物の政商が肩書を偽りながら、日本を食い物にするメカニズムの一端が少し理解できたような気がする。南部氏は思いつきだけで考えが浅く、かつモラルの低い人物なのだが、こういう人物をダシにした交友関係から新たな「政商の文化」が日本に出来上がってしまっていたのを知って、この国は本当にトコトンまでにダメになるのだろうと、読了後に暗澹たる気持ちになった。
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形式: 単行本
 以下、筆者が『月刊日本』平成27年12月号に書いた書評を転載します。

 政治権力によって新たな市場を作り出し、そこで利益を貪る者たちを「レント・シーカー」という。レント・シーカーのやり口とはいかなるものなのか。人材派遣会社パソナグループ代表の南部靖之氏という「政商」に肉薄した本書を一読すれば、その姿は自ずと浮かび上がってくる。
 パソナグループ会長を務めているのが、いま産業競争力会議などで規制改革を推し進める竹中平蔵氏である。すでに竹中氏については、ジャーナリストの佐々木実氏が、『市場と権力』でその実像に迫っている。
 いったい、竹中氏と南部氏はどのようにして結びついていったのだろうか。二人の接点にあった人物として本書が挙げるのが、大蔵官僚の長富祐一郎だ。1982年、竹中氏は大蔵省大臣官房調査企画課に置かれていた財政金融研究室主任研究官となり、同課長の長富に見出された。一方、南部氏は、政官界に広範な人脈を持つ長富が91年に退官すると、パソナの顧問に迎え入れた。
 製造業への派遣解禁など、大幅な労働者派遣事業の規制緩和が進んだのは、竹中氏が規制改革の旗を振った小泉政権時代だ。これによって、利益を得たのがパソナなどの人材派遣会社だ。竹中氏やそれに連なる新自由主義者たちは「功労者」にほかならない。2006年9月に小泉政権が終わると、竹
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形式: 単行本
人物について周辺からしっかり当たっているので、森功氏のリポートは安心して読める。

だたちょっと気になったのが南部を軽量級と書いていることだ。上から目線つーか著者の南部への思い入れのなさを感じ、作品そのものが雑になった印象を受けた。
文中の記載から南部が軽量級の政商、人間としての器の小ささを感じたかといえば、評者には掘り下げが足りないように感じるが。

確かに南部は軽量級の政商なのかもしれないけど、軽量級の政商だと書くことよりも、南部の目指す労働規制の緩和によるマイナス面の実態とかp.221にあった同盟系組合出身議員の反対について、もっと書いてくれればよかったと思う。
ページ数もそんなに多くない本なんだから。
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