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日本を前に進める (PHP新書) 新書 – 2021/8/27
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「私は初当選から一貫して、自由民主党の一員として政治活動を行ってきました。自民党は長年、保守政党を自任してきました。〈中略〉本来、保守主義とは、度量の広い、中庸な、そして温かいものであったと私は思います」(同前)。「温もりのある国」を目指す著者渾身の一冊。咢堂ブックオブザイヤー2021 国政部門受賞。
- 本の長さ221ページ
- 言語日本語
- 出版社PHP研究所
- 発売日2021/8/27
- 寸法10.6 x 1.1 x 17.2 cm
- ISBN-104569850316
- ISBN-13978-4569850313
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■迷子の思い出 / ■箱根駅伝を目指して / ■アメリカ留学 / ■英語はマイクロバスで / ■ジョージタウン大在学中にインターン / ■政策を訴える選挙の原体験 / ■東欧でワレサに会い投獄される / ■富士ゼロックスに入社しデジタルに開眼 / ■初出馬・初当選の新米代議士 / ■「ごまめの歯ぎしり」を創刊 / ■小さな丘の頂上に登れ / ■権利には責任が伴う――消費者保護基本法の改正 / ■行政の旧弊を正す |
■河野洋平と新自由クラブ / ■河野外務大臣VS 河野外務委員 / ■肝硬変 / ■症状悪化の一月 / ■ドナーになる決心 / ■政務官の合間を縫って貯血 / ■「辞表を出させていただきます」 / ■信州大学に入院 / ■移植手術 / ■生体肝移植を美談とするのは危険 / ■日本の臓器移植は新時代へ |
【安全保障】■中国の台頭とアメリカの新戦略 / ■これからの安全保障の枠組み 【外交】■ポストコロナ時代こそ日本の存在価値が生きてくる / ■外交を進める体制 / ■外務大臣に外交を / ■何のためのODAか / ■アジアの民主主義 / ■中東外交 |
■防災の司令塔はいかにあるべきか / ■防災4.0で災害の激甚化に備えよう / ■新しい復旧のあり方 / ■感染症対策 |
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■政府の中で / ■消費者問題として / ■行政改革の一環として / ■日本の再生可能エネルギー外交を宣言 / ■気候変動に関する有識者会合 / ■再生可能エネルギーと安全保障 / ■規制改革 / ■エネルギーの地産地消と地域経済 / ■核燃料サイクル / ■高速炉開発の行方 / ■言われなき批判 |
■ライト(適切な)アクセス / ■積極的な医療コスト削減を / ■社会保障制度の議論を取り戻そう / ■医療保険制度の職種間格差の見直しを / ■新しい年金制度 |
■教育が目指すべきもの / ■英語教育の必要性 / ■学び直し / ■教育のオンライン化 / ■習熟度別の教育の充実 / ■子どもの貧困をなくす |
■デジタル化が目指すもの / ■シンガポールに学ぶこと / ■データの共有 / ■デジタル化で温かく信頼される政治を / ■デジタル再分配も重要に / ■デジタル時代の人への投資 / ■地方経済の活性化 |
商品の説明
出版社からのコメント
第一章 政治家・河野太郎の原点
第二章 父と私――生体肝移植をめぐって
第三章 新しい国際秩序にどう対処するのか――安全保障・外交戦略
第四章 防災4.0
第五章 エネルギー革命を起爆剤に
第六章 国民にわかる社会保障
第七章 必要とされる教育を
第八章 温もりを大切にするデジタル化
著者について
国務大臣・衆議院議員。1963年生まれ。米国ジョージタウン大学卒業後、富士ゼロックス株式会社入社。96年10月、第41回衆議院総選挙にて神奈川第15区で初当選(現在、8期目)。国務大臣国家公安委員長、行政改革担当、国家公務員制度担当、内閣府特命担当大臣(規制改革、防災、消費者及び食品安全)、外務大臣、防衛大臣等を歴任。2020年9月より現職。21年1月より、新型コロナウイルス感染症ワクチン接種担当大臣も務める。
登録情報
- 出版社 : PHP研究所 (2021/8/27)
- 発売日 : 2021/8/27
- 言語 : 日本語
- 新書 : 221ページ
- ISBN-10 : 4569850316
- ISBN-13 : 978-4569850313
- 寸法 : 10.6 x 1.1 x 17.2 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 251,504位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 24位政治の参考図書・白書
- - 31位内閣
- - 47位選挙
- カスタマーレビュー:
著者について

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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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問題点については、共感する点や気づきもあったけれど、新リーダーとして日本を前に進めようと考えているのなら、もっと大志を語るっていうか、夢を語ってほしかった。大きな目標や柱となる中長期の政策&プライオリティとなる政策等があったらよかったです。
お父上の事とはいえ、生体肝移植のドナーとなることを決意したのは政府の役職に就いたばかりで、政治家としてのキャリア形成のために最も重要な時期であるにもかかわらず、辞職を覚悟のうえ、移植を決断された若き大臣に「やさしさ」を垣間見ました。そのようなお人柄でなければ、到底決断・実行できないことであり、その後のさらなる「強さ」を育てることにつながったのではないかと考えます。
また、移植手術にあたる医療チームを信じることなく自分の身体を委ねることはできませんから、大臣は「本気で向き合ってくれる方々を信じる力」の持ち主でもあると感じました。大臣の「本物のやさしさ」と「人を信頼する力に裏打ちされた強さ」に感銘を受けるのは私ばかりではないでしょう。
大臣の「やさしい心根」が「温もりのある国づくり」の礎になるでしょうし、「事を前に進める強さ」が政策の実現への可能性を高めていくものとなるはずです。くじけない「強さ」は、歓迎される政治家の資質のひとつでしょうが、時には外圧に対して厳しくなり過ぎるという側面も伴いますので、人柄について誤解が生じないよう、老婆心ながら申しあげたいと思います。月並みですが、頑張ってください。期待しております。
*河野大臣の資質がクローズアップされている報道を目にする。特に、ワクチン担当相としての仕事ぶりと、最近の「パワハラの疑い」とされる言動を取り上げてみたい。
短期間で一定の成果を上げることが要求される、未曽有の有事の際や、国民の利益を度外視するような危機的状況から緊急避難しなければならない場面では、「強制型リーダーシップ」を発動することが求められる。権力や圧力といった強い強制力を発揮して目標の達成を目指す局面で有効とされる。大臣の「突破力」の一面といえよう。
不測の事態においては、きわめて限られた時間の中で素早い「決断力」が求められるので、独裁的と評されることもあるが、許容範囲の失態であれば、国民はこれを責めることはできないはずだ。
しかしながら、国のリーダーという任に就いた際には、「ビジョン型リーダーシップ」や「民主型リーダーシップ」を積極的に採用することを常に念頭に置かないと民意の軽視ととられかねないので、大臣の今後の課題といえるかもしれない。こうしたリーダーシップを効果的に機能させるには、なにより誠実かつ明快な「発信力」が不可欠であると考える。
*河野ワクチン担当相がワクチン行政を自画自賛したとして、これを批判する声があがっているようだ。
私は、河野大臣の果たした仕事に対する本当の評価は、規制を取り払ってワクチン接種回数の著しい増加を推進したことにあるというよりは、ワクチンの確保・輸入を可能にしたことにあると思う。「米国在住の日本人が治験に参加していたが、日本国内の日本人を対象にしての治験が不可欠ということになった」「日本は諸外国に比べ感染者が少ない」というわが国が抱える圧倒的な不利の中にあって、さらに、「世界の感染状況が変化・深刻化している」「ワクチンを多くの国が必要としている」という現実の中で、(おそらく)孤軍奮闘してワクチン獲得の交渉にあたったのが大臣の最大の功績であり、これはやはり、大臣にしかできなかったであろう。
どこの製薬会社のワクチンをどれだけの量交渉すれば、わが国が必要とするワクチンの入手を確実なものに近づけられるかといった「決断」を迫られることになった「透明化メカニズム」の中で、戦略を立て、独自の戦術(ユーモア満載の英語でのコミュニケーション力、毎日の友好的な電話攻勢、日本の国花である桜の花の写真のプレゼントなどなど)を駆使され、「不確実性」への挑戦をされたのではないか。
不確実性の中では想定外の失敗は付き物であるにもかかわらず、大臣は「失敗を恐れない勇気」を常に持って前に進まれたのではないかと想像される。当初「接種を希望する国民がワクチンを打ち終えるには一体何年かかるのか」という国民の不信があったことを誰でもが認めるだろう。
どんな分野においても不確実性は付き物であると経験から人々は知っていても、いざ命がかかることに対しては「確実であること」や「万能であること」を期待してしまうものだ。従って人は容易に、失敗を許さないという心理状態に陥り、事に当たって最前線で闘っている人に思いやりのない言動をすることになりかねない。国民はワクチン調達までのプロセスを正しく理解し、大臣の仕事ぶりを評価しなければならない。
大臣への苦言としては、国のリーダーを目指すのなら、より適切な自己評価能力を身につけたほうがいいし、また、共にワクチン行政に携わった官僚たちや、現場でワクチン接種業務に日夜尽力されている関係者の皆さんの士気を下げるような発言はできるだけ控えたほうが賢明ではないだろうか。
全体的によく整理されており、わかりやすい。
まず外交・安全保障観については、父の河野洋平氏と違い、かなりまともな認識を持っていると感じた。
あと著者が言う通り、外務大臣が物理的に国会に拘束されすぎてしまい、外国になかなか足を運べなくなっている現状は何とかしたほうがいいと思う。
大臣の能力を過度に制約し、大臣が機動的に仕事できない状態になっている。国益を毀損している。
中央省庁の過剰労働を中心とする公務員制度改革について述べている点もGood。
エネルギー政策に関しては、著者の認識はちょっと??と感じた。
社会保障、教育、デジタル政策などについてはまあその通りだなという印象。
個人的なエピソードがかなりたくさん入ってる点などは面白いなと思った。
著者が目指してる大きな目標や志、物語についてはあまり書かれていないものの、個別の論点については全体的にうまく整理されており、記述もわかりやすい。河野氏がどんなことを考えているのかよく理解できた。
なお、自民党総裁選1か月前というこの時期に政策集を出版するということは、本人がかねてから公言している通り、総裁選への出馬を検討しているのだろう。
著者は党内基盤が弱いのでどうなるかはわからないものの、今後の政局が楽しみである。
(追記)
河野氏が部下にパワハラをしたという報道が出た。おまけに自分が所管していない部署の人間に対してである。
いくら高邁な理念を持っていようと、立場の弱い人間にパワハラをするような人間は、国政の長を担うのに相応しくない。
本書は河野氏の政策を把握する上では有用ではあるが、あくまでパワハラをする人間が書いた本であることを念頭に置いた上で読むことをおすすめする。
政策がビックリするほど記述されておらず、「気合い」で押し切る意気込みが書かれています。
国家観は記述されていますが、言葉の定義を一般的認識とは違う、自らの思想信条が本来の言葉の定義と言い切っているなど、前に進め押し切る力はあることを示すことができる内容であるとは思います。
一般的認識とは違う定義で自らが保守の本来あるべき姿と言いきっておられたので、改めて「保守」の定義をネットで検索して再確認をすることを余儀なくされるほど、気持ちの良いくらい言い切っておられるのは尊敬に値すると感じました。
政策面は偏った個別案件について記述されており、最後は「え!?、もう終わったの???」と思うほど
少なく感じました。こう言っては何ですが政策面は「薄っぺらい」内容となっています。
この方が大きな権力・権限を持った場合、自身の行動力はあるでしょうがその行き先は危うさを強く感じます。そう言う意味ですごく正直に書かれていると思います。
著者のファンの方は良いかもしれませんが、それ以外の方はおすすめしません。
こうした政治家の方が出される本は(自分もその国民の一人である)国の未来という題材としては非常に重たいものを論じているはずですが、ほとんどの場合、読むに値するほどの中身がないのがある意味非常に残念です。
ですがこの本のp.202に宮田裕章先生の名前が出てきて、この政治家の方の頭の中にある「デジタル」がどういったものなのかが何とはなく分かったので星2つにします。
因みにレビュータイトルはp.97にありますが、これはODAに関しての言及です。
自分がこの政治家の方に希望するのは、この方が国会議員を務めている国の国民には(自分も含め)「困っている人」がいくらでもいるということの自覚、つまりは人々の痛みを感じて欲しい、ということです。
もしその痛みを感じていないのであれば、(この本の最初の自分語りの部分を読んでいくらかうんざりもしましたが)、所詮この本の著者の政治家の方も世襲のいわゆる上級のひとりに過ぎないということです。







