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日本をゆっくり走ってみたよ(1) (アクションコミックス) コミック – 2011/7/12
吉本 浩二
(著)
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連載作品が終了し、ぽっかり時間が空いた、漫画家の吉本浩二先生は、日本一周バイクの旅に出た。全国にいる大学時代の友達、昔のアシスタントに会い、吉本さんの胸に去来するものは何か? しかし最大の理由は、忙しくてなかなか会えなかった憧れの女の子に会うためだった。彼女の住む宇都宮にて、吉本さんは誓う。「日本一周して強い男になって、彼女に告白する!」彼女に読まれたらヤバい旅先の話まで赤裸々につづる、すべて実話の旅日記。
- 言語日本語
- 出版社双葉社
- 発売日2011/7/12
- ISBN-104575839256
- ISBN-13978-4575839258
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商品の説明
著者について
富山県出身。代表作「こまねずみ常次朗」(原案・青木雄二、原作・秋月戸市)、「昭和の中坊」(原作・末田雄一郎)。TV制作会社、ピザ屋さんを経て漫画家に。
登録情報
- 出版社 : 双葉社 (2011/7/12)
- 発売日 : 2011/7/12
- 言語 : 日本語
- ISBN-10 : 4575839256
- ISBN-13 : 978-4575839258
- Amazon 売れ筋ランキング: - 352,079位コミック
- カスタマーレビュー:
著者について
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カスタマーレビュー
星5つ中4つ
5つのうち4つ
279グローバルレーティング
評価はどのように計算されますか?
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上位レビュー、対象国: 日本
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- 2019年1月1日に日本でレビュー済みAmazonで購入彼女にしたい女性に告白する勇気をつけるために日本を一周する、友達以上恋人未満の女性に対するアプローチであればアリかなと思いますが、吉本さんのケースではバットエンドの予感しかしません。こう書くと取り付く島もありませんが、紀行作品としてバイクによる日本一周の現実を赤裸々に描いているところが評価できますね。
- 2019年1月12日に日本でレビュー済みAmazonで購入個人的にはおもしろいんですが。
素人○○のままこじらせちゃった感じ?とでもいいましょうか。
煮え切らない感じですね。
無謀やドジなところは、可愛げや行動力で済ませられますが、風俗好きだけはどうにも・・・・
まぁ、告白して駄目だったから書いたんでしょうけど。
- 2024年10月2日に日本でレビュー済み濱田岳演ずる吉本さんが、エリさんに告白して見事にフられた後、雨のそぼ降る街をバイクで帰路に付くシーンは哀愁たっぷりの名シーンです。
- 2019年2月1日に日本でレビュー済みAmazonで購入男性の思考と女性の思考との違いが2回目の方がよく分かります。
*2巻のインタビュー見てから
主人公が生まれ変わりたいと思っている意思が、行動で変わろうとしている点は面白いですが、根本的に分かっていないのが、人ごとではなく共感できるマンガです。
基本作者の実話がベースというところも男が共感できるのかもしれません。
ドラマ化もされていますが、一度インタビューまで含めて読んでみる価値あります。
- 2021年12月18日に日本でレビュー済みAmazonで購入吉本先生の漫画の特徴は『日常の味わい』だと思います。
今回は『バイク一人旅の味わい』が良く描写されています。
- 2019年1月11日に日本でレビュー済みAmazonで購入でーれー飛んだね、についてどうしても言及しておきたかったので。
このシーンを読み、男性の性に対しての理解が深まりました。
思うようには生きられない主人公が、風俗を利用して、再び日本一周への活力を取り戻すシーン。これに対しては、「思い人に告白するために日本一周しているのに、なにやっとんの」的なレビューが複数あります。
しかし私には、臆病な主人公が初めて他人を受け入れ、世界に受け入れてもらえたと感じたように見えました。
担当の女性が魅力的に描かれていることからも(アップだけでほぼ二ページを費やすほど)伺えるような気がします。性に誰かの手が加わることは、主人公にとってそんなにも嬉しいことだったのかと、驚くほどです。
同時に、その嬉しさをしっかり描いてしまうことに、表現者としての覚悟を感じました。
よいマンガてす。
- 2019年1月7日に日本でレビュー済みAmazonで購入この作品は合う合わないがかなりハッキリと別れると思います。
残念ながら私には合いませんでした。
日本一周の目的が意中の女性への告白でなければ人間味あふれる旅行記としてまだ読めたと思うのですが
ずっと「Eさん Eさん」の連呼ばかりでウジウジしているだけ。
旅先で親切にしてくれた人にも自分の意志をハッキリ伝えられずにウジウジおどおど。
読んでいてイライラする漫画でした。心に余裕がある人であれば楽しめるのかもしれません。





