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日本ぶらりぶらり (ちくま文庫) 文庫 – 1998/4

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

半ズボンに坊主頭、リュックを背負って九州、山陰、東北とぶらりぶらりの珍道中。「わしも山下清に毛のはえたような男です」という言葉を耳にした清は、「ぼくのどこに毛がはえるとあなたになるのですか」―。笑いを誘い、かつ考えさせられる文章とスケッチで綴る放浪記。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山下/清
1922‐1971。貼絵画家。養護施設八幡学園で貼絵を習い、急速に才能をのばす。点描派風の作品は、卓抜な描写力を示し、式場隆三郎、戸川行男らの世話で世に紹介され、画壇や識者を驚かせた。1940年、学園をとびだした後、放浪・帰園をくりかえし、“日本のゴッホ”“裸の大将”と呼ばれた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 232ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (1998/04)
  • ISBN-10: 4480033963
  • ISBN-13: 978-4480033963
  • 発売日: 1998/04
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 14件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫 Amazonで購入
アッと言う間に読了しました。山下画伯の純粋な心、人々との触れ合い。良かったですよ。
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投稿者 ボーン・ウイナー トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/11/23
形式: 文庫 Amazonで購入
昭和33年に東京駅八重洲口の大丸デパートで山下清展が開催された。
昭和32年に就職した私は営業の合間に展覧会を覗きに行ったが、それこそ押すな押すなの大混雑で見学を諦めたことがある。
その精緻を極めた貼り絵で、昭和29年ころから全国的に有名になった山下清の全国放浪の旅の綴り方である。
本人の書いたオリジナルは、句読点もまるでなく、ずるずるとどこまでも続く読みにくいものの様であるが、山下清の後ろ盾となって全面的に面倒を見ていた式場隆三郎博士などの手が相当入っているのだろう、一応誰にでも読める読みやすい文章になっている。
精薄児と言っても、その観察眼は鋭く、健常者でもハッとするように警句を発することがある。
性欲は全く無いのであるが、当時の売春街「鳩の町」の見学や、けしかけられて浅草のストリップ嬢をヌードモデルにした話、混浴の温泉場の話など笑わせてくれる。
全編にわたって無欲とはこういうことかと感心させられる。
巻末の山下清年譜、式場隆三郎博士の「あとがき」、寿岳章子の「山下清の文章とその魅力」は大いに参考になる。
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形式: 文庫
  彼の日記や旅行記はすべて他人からの強制で書いたもの。無名時代から功名心ゼロ、出世欲ゼロ、性欲ゼロ、金銭欲ゼロ、ただ旅を愛し、他人の束縛から逃れ、自由の身であればそれだけで満足する男。宿泊は旅先の駅のベンチ(無料ゆえ)、3度のメシはもらえるまで何軒でも他人の家を訪ねる。そして精薄で点描画の天才。こういう男が残した、ごまかしのない、まじめで、平易で、珍無類の記述。  
  本書は彼の絵が有名になった後に、行った国内旅行の自由日記風の珍道中記。費用はスポンサーもち、そのかわり旅日記をつける約束で実兄と他人との同道の旅に出たのである。時は昭和30年代半ば。編集されてはいるが原著の面影は十分。旅のスケッチ画も多数挿入されている。カバー表紙の絵は浅草カジノ座のストリップ嬢で、本文126ページのものと同じ。
  著者の人生哲学は一生不変だったようだ。それは、企業戦士として現役で活躍中の方々には無縁のものだが、他方で、すべて生けとし生けるものの本能を揺さぶる癒しのふるさとをも期せずして提供する。人の意見や講演など今更聞きたくない、などと感じておられるような退職後の方々にも抵抗感なく読めるような本である。巻末に付された「山下清年譜」と「解説」はよい参考資料。
  (参考)同著者による「ヨーロッパぶらりぶらり」はまた別の味わい。「裸の大将放浪記」4巻、ノーベル書房、1979(絶版)は著者が有名になる前の人生記。アンダートーンは著者の本すべてに共通している。
  
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投稿者 イサーン太郎 VINE メンバー 投稿日 2006/6/12
形式: 文庫
「はだかの大将」で知られている画家・山下清が放浪を止めて

から書いた紀行文。

小学生のような文体で表現された彼の思考が絶妙に面白い。

今で言う差別語も頻出して、本書に素朴で無垢で骨太い印象を

与えている。これは現代の文章から失われたものである。

多数の貼り絵、点描画、マジックインキによる素描が載ってい

て本書をさらに楽しいものにしている
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形式: 文庫 Amazonで購入
先日、山下清 展に行きホンモノの作品の緻密さに感動。
清のまっすぐなコトバたちが輝いて、もっと読みたくなりこの本を購入。
やっぱり、好いです…。
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形式: 文庫 Amazonで購入
先日テレビの「鑑定団」で、某企業社長が山下清のマジック点描画を鑑定に出していた。そのときの説明で興味を持って本を購入。ずっと昔にテレビドラマ?で「裸の大将」の話は知っていたけれど、本人が書いたものを読むと、抱いていた印象が変わった。
放浪に出ずにはいられないムズムズ感をうつされてしまった。

"Children and fools speak the truth"
子供と馬鹿は本当のことを言う。

物事の本質を問う、哲学に聞こえる。
旅先で出会う、戦争前後〜昭和中期の日本・日本人の描写も懐かしい。

後部の解説に、この本の成り立ちについて式部博士の書いた説明と、言語学者の「山下清」語の分析が短くあるが、それによると原文はさぞ読み難く(苦笑)、面白かったことだろうと想像する。この本の前半と後半で文章校正の程度が違い、前半よりも後半のほうが急に読みやすくなっていて、かえってがっかりした。
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