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日本は中国の属国になる 単行本 – 2009/12

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

中国の戦略的な「罠」にかかるな!国家戦略も、核抑止力も、国防の意識さえ欠落している日本に、国民と国土を守る策はあるのか?これ以上、中国の拡大を許してはならない。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

平松/茂雄
1936年、静岡県生まれ。慶應義塾大学大学院政治学専攻博士課程修了。専門は現代中国(軍事・外交)。法学博士。防衛庁防衛研究所研究室長を経て、1987年より杏林大学総合政策学部教授。2005年、退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 199ページ
  • 出版社: 海竜社 (2009/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4759311025
  • ISBN-13: 978-4759311020
  • 発売日: 2009/12
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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近年の中国の軍事力増強は目覚ましい。その実態の把握は、日本の外交や安全保障を考える際に最も重要な作業の一つである。しかし、中国の軍事力について本格的に論じた本は意外に少ない。

平松氏は以前から中国軍増強の脅威について警鐘を鳴らしており、本書はその最新版である。平松氏によれば、中国の戦略目標は、台湾統一にとどまるようなものでは到底なく、ズバリ太平洋の分割であるという。それが成功した場合、アメリカは西太平洋での覇権を失い、日本は中国の影響下に入り、実質上中国の属国となる、というのが中心的論旨だ。

このような議論は極端だと思う人も多いだろう。グローバル化の受益国である中国が、経済関係を犠牲にしてアメリカに挑戦するわけがない、という人もいる。しかし、アメリカが中東やアフガンで戦争の泥沼にはまり、経済が疲弊して国内に厭戦気分が広がり、中国の台頭が不可避という認識が広がる現在の傾向が続けば、アメリカが戦わずして中国の提案する「太平洋分割」に応じる可能性が全くないとは言い切れない。中国はそのための準備を着々と進めている、という議論はかなりの説得力をもつように思う。

中には、どうせ日本はアメリカの属国なのだから、中国の属国に代わっても大して変わらない、という呑気な人もいるかもしれない。しかし、毒餃子事件について知らぬ存ぜぬを押し通す
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形式: 単行本
 中国の拡張主義に対して、国家として戦略的、長期的、積極的に
対抗策を打ち出さなければ亡国の民となるのは明白である。自国の
為に他国の領土を侵略し、批判し何とも思わない反日国家に対して
謝罪する必要など一切ない。アメリカと協調しながら東アジアの平
和のためにも、核ミサイル、核武装原子力潜水艦及び核武装空母の
開発、尖閣、沖縄地区を含めて陸海空自衛隊の積極配備及び、予算
増加、装備開発が必要である。中国の所業を見れば、チベット、フ
ィリピン、ベトナム、の二の舞に決して日本がなってはならない。
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真の独立国家にならなければ、中国は必ず攻めてくる-----。以前の私なら、「何を言ってるんだ?」と一蹴していただろう。しかし、中国という国の特異さを知れば知るほど、その恐ろしさに戦慄を覚える。日本が考える中国と、中国が考える中国は一緒ではない。日本のお気楽な左翼が、日本を滅ぼす日は本当に近いのかもしれない。現に、マスコミは中国記者協定で中国に不利になる報道は出来ない状態になっている。その意味で既に属国化は始まっている。著者は、核兵器を「政治兵器」と見抜いた毛沢東の戦略眼と中国の明確な国家意識が他国を多い尽くすことに警鐘を鳴らす。戦略無き、主権なき日本を憂う一冊。チベットが将来の日本の姿にならないために。
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