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日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率 (講談社+α新書) 新書 – 2010/2/19

5つ星のうち 4.2 136件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

農業本ブームのなかで燦めきを放つ理論編!

カロリーベースの自給率を使うのは世界でも日本だけ。
予算ぶん捕りのための農水省の陰謀だった。
日本農業は、中国、インド、米国、ブラジルに次いで世界5位だ!

内容(「BOOK」データベースより)

食糧危機と農業弱者論は農水省によるでっち上げ!年生産額8兆円はアメリカに次ぐ先進国第2位!生産高―ネギ1位、キャベツ5位、コメ10位!7%の超優良農家が全農産物の60%を産出。

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登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/2/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062726386
  • ISBN-13: 978-4062726382
  • 発売日: 2010/2/19
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 136件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
日本が実は農業大国なのだ という主張が新鮮で、その点で価値がある本です。
食料安全保障は、自給率の問題ではなく、リスクマネージメントの問題であり、
不作や自然災害、病気の蔓延や国際紛争など、多様なリスクを管理する
という問題として扱うべきだ という主張も妥当でしょう。

でも、英国、ドイツ他が 日本よりたくさんの食料を輸入しているというデータを示して、
「世界最大の食料輸入国というのは嘘だ」と主張するのは いけません。
これらの国々が、輸入量に匹敵する食料を輸出していること、
差し引きすれば、日本がやはり世界最大の食料「純」輸入国であることなど、
著者が当然熟知している事実を、まるで関係ないかのように読者から隠しています。
このほかにも、アンフェアで意図的な誘導が目立ち、それが残念です。

「亜鉛の一種であるカドミウム」という誤りがあり、最も重要な「自給率の計算式」も間違っています。

農政の課題をほぼ全て「農水官僚の保身と権益保護」に帰している点も、自ら論理を貶めてしまっています。

終わり近くに「日本農業成長八策」が示されていますが、6番目が無いのはなぜでしょう。
それは良いとしても、内容が「家庭菜園」や「海外
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形式: 新書
多くの重要な指摘を含む、有意義な本。
農水省によるカロリーベースでの食料自給率発表に潜むごまかしとか、
一口に「日本の農家」と語られがちなものが、研究熱心で経営意欲に富んだ
有意の専業農家と、自家消費用作物の栽培が中心の零細兼業農家
(こちらが大多数という)の二重構造になっていて、一緒くたに考えることなど
とうていできないという点など、非常に興味深い情報が分かりやすく紹介されている。

ただ、個人的に“気に入らない”ところもいくつかある。
ひとつは、紹介している農政の課題ほぼ全ての原因を「農水官僚の保身と権益保護」に
帰しているところ。農業は数千年の歴史を持つ古い産業。現在のあり方に至るには、
長い年月をかけてさまざまなファクターが影響・関与しているはず。それなのに、
あらゆる問題を「官僚=悪」の単純な図式で一刀両断してみせることには無理を感じる。
この辺は、もしかしたら、専門ジャーナリストが一般向け新書を執筆するにあたって
仕掛けたギミックかもしれないが、いずれにしても陰謀論めいたうさんくさい意図を
感じて、ちょっとしらける。

もうひとつ、著者は日本の農業を国際競争力のあるビジネスとして飛躍させていく
ことで、
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投稿者 革命人士 トップ500レビュアー 投稿日 2010/3/5
形式: 新書
1ページ、1ページ開くたびに知らない事実、ロジックがあった。本書はまさに、日本の農政はすべて農水省と「疑似農家」のために存在し、本来の農政の主役たるべき生産額の6割を占める優良農家と消費者を全く置き去りにしていることを明瞭に示している。

まずは、自給率。算出方法について、「半分近い廃棄分が含まれる反面、流通に乗らない自家消費、外国産飼料の家畜は国産にならない」「日本だけカロリーベース、外国はどこも生産額、生産額ベースなら自給率は66%」という指摘から始まる。そこからこれでもかと農政の虚妄を暴きまくる。「食料安全保障」を錦の御旗に、農水省は自給率5%増を政策目標に掲げるが、国民にもたらされる効果は何もない。自給率向上のために、飼料米への補助金1500億円が計上されたが、飢餓に苦しむバングラディシュ人が「家畜の餌に巨万の富を使うのは罰当たり」。かくしていつまでたっても、経営努力をしないゾンビ農家が生き残り、無駄な作物は積み上がり、国民は重税に加え、高額な食物を頂く。自給率名目の補助金、高関税をやめ、市場原理に任せれば全てが良い方に逆回転する。

農水省自体もひどい。輸入を独占している天下り法人(書類を右から左に流すだけで、理事長の年収2000万)がいるせいで、需給がかみ合わずバター不足が起こる。

各項とも、メディアで特集し
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形式: 新書
日本の農業はじつは強い産業であるという主張は、耳にしたのさえ初めてで、新鮮でした。ここまで鮮やかに目から鱗が落ちる読書はひさしぶりで、それだけでも読んだ甲斐はじゅうぶんにありました。ただ、これまでの、日本農業はひ弱に過ぎるという主張(あるいは農水省による洗脳)から脱却しきれていない頭には、衝撃が強すぎて、もう少し他書も読んで頭を冷やして勉強してからでないと、本書の主張の妥当性に関してはなかなか論評しがたい感がありました。

しかし本書を読んで、続けて農水省の人が書かれた「食料自給率のなぜ(扶桑社新書)」末松広之著を読むと、末松氏による農水省的主張が本書でことごとく論破されており、論争としては本書の完勝という感がありました。加えて、末松氏ら農水省の人々が自ら語ろうとしないところで何をしているかということが本書でよく分かりました。官僚の国民に対する説明と実際の行動の乖離ぶりを知るという点においても、この2冊を併読して興味深い知見が得られたように思います。

末松氏ら農水省の官僚に対して、本書の著者は、自らの職権が及ぶ範囲できちんと責任を果たせと諭しています。国民が何を食べるかといったことを農水省の官僚があれこれ指図しようとするのは越権ではないかと。職権が及ばないところに口を出そうとするから、精神論的なお説教しかできなくなっている。そうではなくて諸
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