通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
日本は世界4位の海洋大国 (講談社 α新書) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◆◆◆カバーに若干の使用感がありますが、きれいな状態です。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

日本は世界4位の海洋大国 (講談社+α新書) 新書 – 2010/10/21

5つ星のうち 3.9 17件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 905
¥ 905 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 日本は世界4位の海洋大国 (講談社+α新書)
  • +
  • 日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率 (講談社+α新書)
総額: ¥1,810
ポイントの合計: 37pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



今、大注目を集める星野源のエッセイ「いのちの車窓から」
怒涛の駆け上がりを見せた2年間の想い、経験、成長のすべてがここに! 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

中国の5倍の海! 今資源大国になる日本の凄い未来!!
技術革新で資源問題と食料危機が完全解決!!
国内消費量94年分のメタンガスをはじめ、海中ウラン、レアメタルの採掘が確実に!!

領海とさまざまな経済的な権益をもつ「排他的経済水域」を足した面積において、「日本の海」は世界6位の広さを誇る。しかも、日本海溝など深い海もあるため、海水量、すなわち海水の体積で見ると世界4位の海洋大国であることを、皆さんはご存じだろうか。そして、そこには、化石燃料、レアメタル、ウランなどの鉱物資源、食料となる水産資源など、日本人が豊かに生きる糧が眠っているのだ。また、日本の海は世界一の種の宝庫でもある。世界中の海に生息する生物のうちの14.6パーセント、実に33,629種の生物が、日本の海で確認されている。これはどの海域よりも多く、日本の海の大いなる可能性を物語っているともいえよう。

●日本がもつ世界4位の海水量
●原発500年分のウランが毎年
●海底熱水鉱床の鉱物とレアメタル
●94年分の天然ガスが眠る海
●尖閣諸島周辺の700兆円の油田
●世界最先端を走る海洋温度差発電
●日本沿岸は「世界三大漁場」
●9時5時で年収1000万円の漁師
●海の農地でバイオ燃料を
●陸の50倍の資源を活かすために

内容(「BOOK」データベースより)

技術革新で資源問題と食料危機が完全解決!国内消費量94年分のメタンガスをはじめ、海中ウラン、レアメタルの採掘が確実に。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/10/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062726815
  • ISBN-13: 978-4062726818
  • 発売日: 2010/10/21
  • 商品パッケージの寸法: 17.6 x 11.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 275,673位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
 日本は、国土面積が世界61位であるにかかわらず、領海・排他的経済水域(EEZ)の面積は世界第6位、そして海岸線の長さも世界第6位である。

 だが、海を「二次元の面積」ではなく、「三次元の体積」でみると、日本の海はなんと世界4位である! 体積でみたら 1,580立法キロメートル、中国のなんと5倍。日本がまぎれもなく「海洋国家」であり、しかも「海洋大国」であることは明らかなのだ。

 しかもその「世界4位の海」には無尽蔵の富が埋蔵されているのだ。国内消費量94年分のメタンハイドレードが海底や砂層の孔隙に存在するのをはじめ、黒潮は一年間に原発500年分の海中ウランを運んでくる。そしてまた海底熱水鉱床にはレアメタルが確実に存在する。あとはこれらをどう捕集し、採掘し、利用するかにかかっているのだ。
 また、世界三大漁場である日本の沿岸漁業は、栽培漁業である養殖とあわせると、日本人の食生活を今後も支えていくことができるのである。
 人口減少による衰退が懸念されている日本であるが、視点を海に向ければ、かなり明るいことがわかってくる。
 
 これらの無尽蔵の富は、われわれ日本国民に天から与えられた大きな財産である。であるがゆえに、この財産を虎視眈々と狙う不法者が近隣諸国に存在するのは不思議でもなんでもない。
...続きを読む ›
コメント 32人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
海水の量が多いと、それだけ資源も多いことになります。資源は「海底資源」「海洋資源」「水産資源」の3つ。
・海底資源・・・石油、天然ガス、石炭、メタンハイドレート
・海洋資源・・・塩、ウラン
・水産資源・・・魚介類
半径200海里(370km)の円の面積は約40万㎡で、これは日本の国土面積37万㎡を上回ります。
尖閣諸島の付近には700兆円相当の油田があるといわれ、島の防衛も重要です。簡単に書いてありますので、さらっと読めます。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
排他的経済水域の広さが世界四位とは驚いた。メタンハイドレードの商業価値はおぼろげに知っていたが、本格的探査の価値があると判り、再度びっくり。領土問題も絡めて判りやすく海洋大国日本の光と影(もちろんありますな)を解説している。
コメント 17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 A・Y 投稿日 2011/3/28
形式: 新書
日本の排他的経済水域の海水量は世界第4位で、その海水量は15.8(100万キロ立方メートル)である。

世界中の海に生息する生物のうちの14.6%(33629種)の生物が、日本の排他的経済水域に存在する。

ドイツは第一次世界大戦に負けた際、莫大な賠償金を払うことになったが、この支払いの為に海水から金を抽出する技術が確立された。この試みは科学者のハーベルを中心に行なわれ、実際に一定量の金を抽出することに成功した。しかし、この抽出にかかる費用が金の価格よりもはるかに大きかったので、本格的な開発は行なわれなった。

海水1トンあたり約3ミリグラムのウランが含まれている。世界中の海に溶けているウランの総量は、約45億トンになる。毎年、黒潮にのって日本の海にくるウランの総量は、約520万トンで、その0.2%を抽出できれば、日本の原子力発電に必要なウラン1年分の量になる。

日本原子力研究開発機構の玉田正男氏によれば、最新式の方式で海水からウランを抽出した場合、そのウランによる原子力発電のコストは、現在の原子力発電と火力発電の間になる。つまり、現状の技術でも採算コストが合う。

社団法人大日本水産会によれば、沿岸漁業従事者の一世帯あたりの平均年収は274.2万円(2007年)である。また、養殖
...続きを読む ›
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
著者は、東海大学海洋学部教授で、海洋資源から国境問題まで幅広い海洋問題関連の著書を持つ。
本書における著者の海洋の権益や資源についての説明は、概ね以下の通りである。
◆領海(沿岸から12海里)と排他的経済水域(沿岸から200海里)を合計した面積は、日本は世界で第6位。それに深さを勘案した海水の体積(海水量)は、世界で第4位。
◆排他的経済水域では、1.海底の資源を調査し、開発する権利、2.海中を調査し、海水中に浮遊する資源などを利用する権利、3.漁業の管轄権の権益が認められている。
◆尖閣諸島周辺にはイラクに匹敵する埋蔵量の油田があり、日本の排他的経済水域には、日本の天然ガス消費の94年分相当のメタンハイドレード、海底熱水鉱床などにあるレアメタルを含む多数の鉱物、海水に溶け込んだ莫大な量のウランなどのエネルギー資源がある。また、海洋を利用した発電としては、洋上風力発電、波力発電(波の力を利用した発電)、海洋温度差発電(表層の温かい海水と深層の冷たい海水の温度差を利用した発電)、潮位差発電(潮の満ち引きを利用した発電)などの可能性もある。
◆日本沿岸部は、寒流(親潮)と暖流(黒潮)がぶつかる世界三大漁場のひとつであり、世界の28,000種の魚類のうち3,800種が生息する水産資源に恵まれた海域である。
日本は、かつてランドパ
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー


関連商品を探す