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日本はニッポン! 金融グローバリズム以後の世界 単行本(ソフトカバー) – 2010/11/27

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商品の説明

内容紹介

池◯さんよりよく分かる

世界経済の仕組みと日本の進むべき道!

国際派にして国益派の二人が語る、

今、もっとも知りたい経済情報の裏側!

主な項目 ●PIIGS問題の今
●資源と水と中国(三峡ダム)
●ビジネスマンは、アメリカをどう読めばいいのか?
●事業仕分けの嘘」と「特別会計の真実」
●尖閣諸島とレアアース
●藤井裕久元財務大臣、藤井裕久元財務大臣
●「新しい中世」という未来 ―群雄割拠、地域統合、グローバル・ノーマッド
●付録年 グローバル・バブル崩壊のプロセス

内容(「BOOK」データベースより)

世界経済の仕組みと日本の進むべき道!国際派にして国益派の二人が語る、今、もっとも知りたい経済ニュースの裏側。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 328ページ
  • 出版社: 総和社 (2010/11/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4862860451
  • ISBN-13: 978-4862860453
  • 発売日: 2010/11/27
  • 商品パッケージの寸法: 2 x 12.8 x 18.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 18件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
 私は中堅電機メーカーで、技術系の部長を務め、現在はリタイアしている身だが、1エンジニアとして、本書を読んで、快哉を叫ぶところがあった。
それはISOが社員に創意工夫をさせなくするシステムであり、JIS規格の方が工業規格としては遥かにレベルが高いというくだりである。
また、日本が技術的に突出すると、欧米社会はルールを変更して日本を抑え込んでこようとする。
この指摘にもはたと膝を打って同意した。

「日本はニッポン!」というタイトル、そして「日本は日本の道をゆけ!」というこの本のテーマは、経営者・ビジネスマンのみならず日本の全てのエンジニアにも心して欲しい教訓である。
 折角、現場の技術者がどんなに技術を磨いても、経営者がシッカリと舵取りをしてくれなくては一切の努力は水泡に帰してしまう。
 私が重電系の技術者として現場で感じた事の1つは、日本のメーカー間の過当競争である。海外に発電機を売り込む現場にも、技術系の部長として営業の現場に立ち会ったが、常にライバルは日本のメーカーであった。常に日本のメーカー同士の過当競争による価格競争に悩まされて来た。しかし、今にして思えば、それは寧ろ良い時代だったと回顧する事も出来る。無理をしながらでも私達の世代は海外のマーケットにおける日本企業のシェアを伸ばし、そこにそれなりの生きが
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形式: 単行本(ソフトカバー)
世界的な金融グローバリズム終焉までの道のりと「グローバリズム」などの耳に心地よい文句が実は各国のナショナリズム、国益追求のための方便だったという視点。
この2点を学べるだけでも本書は「買い」である。

アメリカはボルカ―ルールにて率先して金融グローバリズムからの脱却を図った。
日本はハイエクやフリードマンの新自由主義経済学の欠点を再吟味し、国益追求のための「国民経済学」を作らなくてはいけないとの提言は今後の世論に一石を投じるのではないだろうか。

PIIGS危機を予見した渡邉氏とリーマンショックを言い当てた藤井氏の対談と聞くと身構えてしまうが、内容は比較文明論や地政学、資源問題や日本的経営、軍事力や外交の話など多岐にわたりつつも常に平易かつ刺激的で一気に読めてしまう。
縦横無尽という言葉が最適であり、もはや知的冒険である。

第3章にて「金融会社の広告塔の生まれ方」に言及している部分があり、書店に平積みされている日本経済破綻論者の顔が何人か浮かんだ。本書を読めば彼らに惑わされることも無くなるだろう。

日常的に経済新聞を読むような方はもちろん、大学生や高校生などにも読んでほしい名著である。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 2011年以降の世界経済に確固たる展望を持とうとする者は、是非とも一読しておくべき書物であろう。
『ドンと来い!大恐慌』を書いた藤井厳喜氏と、『本当にヤバイ欧州経済』を著した渡邉哲也氏が対談をすると、成程、こういう本が出来るのだな、と感心させられるユニークな対談本である。
資料や書き下ろし論文も多数加えられており、対談本にありがちな「しゃべりっぱなし」の本ではないところも評価できる。

 恐らく本書のテーマを短くサマライズするならば、
' 1. 金融グローバリズムの時代は既に終焉した。
' 2. 今や、世界は経済ナショナリズムの時代に突入した。
' 3. それ故に、日本も明確な経済ナショナリズム路線を歩むべきである。
 という、3点に集約されるであろう。

『本当にヤバイ欧州経済』で、いち早くPIIGS危機を予測した渡邉哲也氏の先見性は、私も高く評価している。また、藤井厳喜氏の『ドンと来い大恐慌』も、リーマンショックに始まる世界経済危機をその本質論から捉えた好著であると認識している。
両著者とも、マクロ的な視野に優れる一方、細かなエピソード的な面でも情報が豊富であり、300ページ以上のかなり情報のギッシリ詰まった本ではあるが、一挙に読了してしまった次第である。
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投稿者 yann 投稿日 2010/12/17
形式: 単行本(ソフトカバー)
最近は積み本が増えていたのですが、対話形式での記述のおかげか、すいすいと読み進めることが出来ました。読んでいるうちに「早く次を読みたい」と思う本は久しぶりでした。
内容に関しては他のレビュアーの方々が書かれているので、私がわざわざ書くこともないと思うのですが、非常に良書ですので、オススメです
世界経済、政治、数字には出ない各国の事情など非常に多くの視点から、わかりやすく書かれていると思います
お二人の次回作にも期待しております
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