実は最初は借りて読んでいたのですが、内容がすばらしく、また文章が易しくて、是非に子供に読ませたいと購入しました。
中1の、普段はあまり本を読まない子供が読んでいます。
著者はアジアの貧しい地域に学校や病院を作る活動をされていて、その活動が地に足あが着いているのが分かるんですね。
現地できちんと活動されていて、現地の方から言われた日本のすばらしさを再発見し、さらに資料を調べて本当のことを掘り起こす構成になっています。
飽きがこないです。
東日本大震災での自衛隊の活動や、自衛隊に手を合わせる現地の老人の話など、本当に知れて良かったと思うことばかりです。
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日本はなぜアジアの国々から愛されるのか 単行本 – 2013/8/10
池間 哲郎
(著)
日本はアジアから嫌われていない!
20年以上、アジア各国で支援と交流を続けてきた著者が見た、アジアと日本の真実。
7000人が「いいね! 」著者の大人気フェイスブックを待望の書籍化!
本のソムリエ清水克衛氏(書店「読書のすすめ」店主)も絶賛!
◆本書の内容
第1部 アジアの人たちが教えてくれた本当の日本
第1章 「なんでアジアの人たちが日本を恨んでいるなんて思うんですか?」――カンボジア
第2章 「日本はただ一人、白人たちに戦いを挑んだ」――スリランカ
第3章 「それでも日本を愛しています」――パラオ
第4章 「自分の子供たちは必ず日本へ留学させる」――ミャンマー
第5章 「日本のように頑張れば、必ず豊かになれると信じている」――ネパール
第6章 「オッチャン、学校を造ってくれてありがとう」――ラオス
第2部 日本はなぜアジアの国々から愛されるのか
第7章 アジアの人たちから尊敬される日本
第8章 なぜ日本人は「アジアから嫌われている」と思うのか?
第9章 「日本人って何ですか?」
第10章 仁義ある戦い――東日本大震災と自衛隊
第11章 日本国民のために――天皇
20年以上、アジア各国で支援と交流を続けてきた著者が見た、アジアと日本の真実。
7000人が「いいね! 」著者の大人気フェイスブックを待望の書籍化!
本のソムリエ清水克衛氏(書店「読書のすすめ」店主)も絶賛!
◆本書の内容
第1部 アジアの人たちが教えてくれた本当の日本
第1章 「なんでアジアの人たちが日本を恨んでいるなんて思うんですか?」――カンボジア
第2章 「日本はただ一人、白人たちに戦いを挑んだ」――スリランカ
第3章 「それでも日本を愛しています」――パラオ
第4章 「自分の子供たちは必ず日本へ留学させる」――ミャンマー
第5章 「日本のように頑張れば、必ず豊かになれると信じている」――ネパール
第6章 「オッチャン、学校を造ってくれてありがとう」――ラオス
第2部 日本はなぜアジアの国々から愛されるのか
第7章 アジアの人たちから尊敬される日本
第8章 なぜ日本人は「アジアから嫌われている」と思うのか?
第9章 「日本人って何ですか?」
第10章 仁義ある戦い――東日本大震災と自衛隊
第11章 日本国民のために――天皇
- 本の長さ240ページ
- 言語日本語
- 出版社扶桑社
- 発売日2013/8/10
- 寸法13 x 1.9 x 18.9 cm
- ISBN-104594068847
- ISBN-13978-4594068844
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登録情報
- 出版社 : 扶桑社 (2013/8/10)
- 発売日 : 2013/8/10
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 240ページ
- ISBN-10 : 4594068847
- ISBN-13 : 978-4594068844
- 寸法 : 13 x 1.9 x 18.9 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 363,468位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 2,035位文化人類学・民俗学 (本)
- - 106,829位文学・評論 (本)
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2021年7月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
日本人の正義感、優しさ、思いやり、勇敢さが
全てここにある。
全てここにある。
2021年7月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
日本軍はアジアを侵略したのではなく、アジアを侵略した白人を追い出し、アジア各国の自立を助けたというのが歴史の真実だということがわかる本です。
私も含め、アジア各国に度々でかかている人間は「日本がアジアから嫌われている」なんて決して思いません。
著者の池間哲郎氏はアジア各国を訪れ、現地の人たちの本音を知っています。
戦後、歴史を歪められて学校教育が行われていることは子供達が日本人であることの誇りを持てない大きな要因です。
親が本当の歴史を知り、子供達に日本人としての誇りを持ってもらう教育をすることが日本再生の大きな力となります。
一人でも多くの人に読んでもらいたい本です。
私も含め、アジア各国に度々でかかている人間は「日本がアジアから嫌われている」なんて決して思いません。
著者の池間哲郎氏はアジア各国を訪れ、現地の人たちの本音を知っています。
戦後、歴史を歪められて学校教育が行われていることは子供達が日本人であることの誇りを持てない大きな要因です。
親が本当の歴史を知り、子供達に日本人としての誇りを持ってもらう教育をすることが日本再生の大きな力となります。
一人でも多くの人に読んでもらいたい本です。
2013年8月26日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
著者の池間氏は、沖縄で生まれ育ち、「日本は侵略戦争を行い、多くのアジアの人々を苦しめたから、アジアの人々に嫌われ憎まれている」という教育を受け、自虐史観を本土の人以上に持っていたが、ボランティア活動でアジアの国々を訪れるようになって、海外ではいかに日本が愛されているかを身にしみて感じたという。実体験に基づいたリアルな話なので、大変説得力がある。
アジアの途上国のほとんどが、飲み水で困っている。水はあっても、その水を人間が飲めるように浄化する力、家庭に水道を引き込む行政の資金力がないからである。東南アジア諸国の首都で、ただ1カ国だけ水道水を飲料として使えるのが、カンボジアのプノンペン。その水質管理、水道施設を援助しているのが北九州市だという。
スリランカの人々は、先祖代々、500年近くも白人の下僕として生きざるをえなかったため、夢を持てないでいる。長期的な白人支配により、「自分たちも農場労働者になるのが当たり前」だと刷り込まれている。
1951年のサンフランシスコ講和会議で、後にスリランカの初代大統領になったジャヤワルダナ氏は、「ただ一人、白人たちに戦いを挑んだ」日本に対する尊敬を持つ演説をし、その演説は、当時日本に対し厳しい制裁処置を求めていた一部の戦勝国をも動かしたとも言われている。ジャヤワルダナ大統領は、亡くなる時、片目の角膜を日本人に提供したという。
パラオのペリュリュー島では、「強風が吹いたら日本人が作った建物へ逃げ込め」と言われている。台風が吹き荒れた時、人々は80年ほど前に日本軍が建てた建築物に避難し、多くの命が救われた。他国の建築技師は「日本の卓越した技術はもちろん素晴らしいが、もっとすごいのは決して手を抜かないことです。その誠実さこそ日本のすごさです」と感服しているという。
パラオは白人植民地時代、圧政と虐殺を受け続け、人口が10分の1にまで減少したが、第一次世界大戦後の日本統治では、インフラ整備や教育など日本本土と同じ人種差別なき政策を受けた。日本敗戦後、パラオはアメリカ統治となり、アメリカは熾烈な日本叩き教育を行うが、パラオ人は誰も信用しなかったという。
またパラオの首都コロールに架けられた橋は、「日本パラオ友好の橋」と名づけられている。1977年に韓国建設会社が架けた橋は、完成直後から陥没が進み、1996年に崩壊した。コロールの町の機能は完全に麻痺し、国家非常事態宣言が発令された。韓国は補償に応じず、パラオでは再建築の費用を捻出するのは不可能だった。そこへ手を差し伸べたのが日本で、無償援助で、新しい橋を完成させた。パラオの人々は、日本に感謝している。
ミャンマーでも、政府高官やジャーナリスト、教師など知識人から「イギリスの残虐な圧政から逃れたのは日本のおかげもあります」と言われた。また日本に8年間滞在していたビルマ人から「自分の子供たちは、必ず日本へ留学させる」と言われた。「日本人の仕事のやり方は世界一。わが子を日本の厳しくとも真剣な社会で学ばせます」と断言したという。
開発途上国では、外国からのさまざまな援助があるが、中でも道路工事の援助が多い。「ここからは日本だよ」とよく言われたという。ガタガタだった道路が、ある一線から「スーッ」と流れるように走り出す。「さっきまでは某国の援助、ここからは日本のODAで作ったから道がきれいなんだ。日本人が工事をすると実に見事な道路が出来上がり、なかなか壊れない」と現地の人が語る。日本人の決して手を抜かない姿勢、技術力の高さは、多くの国の人々から評価され尊敬されている。
ネパールは徹底した男尊女卑の社会で、学校に行かせてもらえない少女も多く、女性の識字率は極端に低い。家庭内暴力も深刻で、著者は、女性たちが集い、互いに支え合うための「女性自立支援センター」建設に取り組む。予想以上の効果が出ているという。
ラオスでも、病院や学校を建設して感謝されている。教育は「貧しさから抜け出す第一歩」だと信じて、学校建設を続けているが、確実に成果が出ているという。
著者はアジアの国々に200回近く足を運び、現地の人々と話して、「白人帝国主義の植民地政策がいかに残虐であったか」を教えられたという。人間を家畜のごとくこき使い、婦女子を犯し、子供であろうとも虐殺する。そんな白人たちを追い払い、アジアのために戦った日本人を彼らは賞賛する。日本人が誇りを懸けた戦いを挑んでいなければ、現在も世界は植民地政策の中にあったかもしれないと、著者は主張する。
人種差別が当たり前だった1919年に、パリ講和会議国際連盟委員会で、「人種差別撤廃提案」を日本が世界で初めて出した時、有色人種国家の人々は驚愕し、「日本は何てすごいんだ」と賞賛の声が広がった。なぜ、このような素晴らしいわが国の歴史を子供たちに教えないのか、と著者は主張する。「国を愛さない」教育を行っているのは、日本だけである。
著者が中学校や高校で講演をすると、生徒たちから「今まで日本は悪いことをしたと教えられてきたけど、先生(著者)から日本がアジアの人々から信頼され尊敬されていると聞いて嬉しかった」とよく言われるという。
2004年にイラクのサマーワに派遣された日本の自衛隊が現地の人々から絶賛されたことも、日本のマスコミは報じなかった。なぜか、日本のマスコミは日本の良さを報じない。
他の書で読んだことのある話もあったが、初めて聞いた話がかなりあった。昭和天皇が戦後間もなく、警備が不十分ななか、殴られたり、刺されたり、銃で撃たれることを覚悟して、日本中を巡幸し、位牌を2つ抱いた少女に話しかけた話は印象的だった。
中学生でも簡単に読めるので、特に中高生に読んで貰いたい。ただ、文章が粗筋の様に簡単すぎて、もう少し詳しく、深く掘り下げてほしいと思えるところがあったので、☆4つにした。
アジアの途上国のほとんどが、飲み水で困っている。水はあっても、その水を人間が飲めるように浄化する力、家庭に水道を引き込む行政の資金力がないからである。東南アジア諸国の首都で、ただ1カ国だけ水道水を飲料として使えるのが、カンボジアのプノンペン。その水質管理、水道施設を援助しているのが北九州市だという。
スリランカの人々は、先祖代々、500年近くも白人の下僕として生きざるをえなかったため、夢を持てないでいる。長期的な白人支配により、「自分たちも農場労働者になるのが当たり前」だと刷り込まれている。
1951年のサンフランシスコ講和会議で、後にスリランカの初代大統領になったジャヤワルダナ氏は、「ただ一人、白人たちに戦いを挑んだ」日本に対する尊敬を持つ演説をし、その演説は、当時日本に対し厳しい制裁処置を求めていた一部の戦勝国をも動かしたとも言われている。ジャヤワルダナ大統領は、亡くなる時、片目の角膜を日本人に提供したという。
パラオのペリュリュー島では、「強風が吹いたら日本人が作った建物へ逃げ込め」と言われている。台風が吹き荒れた時、人々は80年ほど前に日本軍が建てた建築物に避難し、多くの命が救われた。他国の建築技師は「日本の卓越した技術はもちろん素晴らしいが、もっとすごいのは決して手を抜かないことです。その誠実さこそ日本のすごさです」と感服しているという。
パラオは白人植民地時代、圧政と虐殺を受け続け、人口が10分の1にまで減少したが、第一次世界大戦後の日本統治では、インフラ整備や教育など日本本土と同じ人種差別なき政策を受けた。日本敗戦後、パラオはアメリカ統治となり、アメリカは熾烈な日本叩き教育を行うが、パラオ人は誰も信用しなかったという。
またパラオの首都コロールに架けられた橋は、「日本パラオ友好の橋」と名づけられている。1977年に韓国建設会社が架けた橋は、完成直後から陥没が進み、1996年に崩壊した。コロールの町の機能は完全に麻痺し、国家非常事態宣言が発令された。韓国は補償に応じず、パラオでは再建築の費用を捻出するのは不可能だった。そこへ手を差し伸べたのが日本で、無償援助で、新しい橋を完成させた。パラオの人々は、日本に感謝している。
ミャンマーでも、政府高官やジャーナリスト、教師など知識人から「イギリスの残虐な圧政から逃れたのは日本のおかげもあります」と言われた。また日本に8年間滞在していたビルマ人から「自分の子供たちは、必ず日本へ留学させる」と言われた。「日本人の仕事のやり方は世界一。わが子を日本の厳しくとも真剣な社会で学ばせます」と断言したという。
開発途上国では、外国からのさまざまな援助があるが、中でも道路工事の援助が多い。「ここからは日本だよ」とよく言われたという。ガタガタだった道路が、ある一線から「スーッ」と流れるように走り出す。「さっきまでは某国の援助、ここからは日本のODAで作ったから道がきれいなんだ。日本人が工事をすると実に見事な道路が出来上がり、なかなか壊れない」と現地の人が語る。日本人の決して手を抜かない姿勢、技術力の高さは、多くの国の人々から評価され尊敬されている。
ネパールは徹底した男尊女卑の社会で、学校に行かせてもらえない少女も多く、女性の識字率は極端に低い。家庭内暴力も深刻で、著者は、女性たちが集い、互いに支え合うための「女性自立支援センター」建設に取り組む。予想以上の効果が出ているという。
ラオスでも、病院や学校を建設して感謝されている。教育は「貧しさから抜け出す第一歩」だと信じて、学校建設を続けているが、確実に成果が出ているという。
著者はアジアの国々に200回近く足を運び、現地の人々と話して、「白人帝国主義の植民地政策がいかに残虐であったか」を教えられたという。人間を家畜のごとくこき使い、婦女子を犯し、子供であろうとも虐殺する。そんな白人たちを追い払い、アジアのために戦った日本人を彼らは賞賛する。日本人が誇りを懸けた戦いを挑んでいなければ、現在も世界は植民地政策の中にあったかもしれないと、著者は主張する。
人種差別が当たり前だった1919年に、パリ講和会議国際連盟委員会で、「人種差別撤廃提案」を日本が世界で初めて出した時、有色人種国家の人々は驚愕し、「日本は何てすごいんだ」と賞賛の声が広がった。なぜ、このような素晴らしいわが国の歴史を子供たちに教えないのか、と著者は主張する。「国を愛さない」教育を行っているのは、日本だけである。
著者が中学校や高校で講演をすると、生徒たちから「今まで日本は悪いことをしたと教えられてきたけど、先生(著者)から日本がアジアの人々から信頼され尊敬されていると聞いて嬉しかった」とよく言われるという。
2004年にイラクのサマーワに派遣された日本の自衛隊が現地の人々から絶賛されたことも、日本のマスコミは報じなかった。なぜか、日本のマスコミは日本の良さを報じない。
他の書で読んだことのある話もあったが、初めて聞いた話がかなりあった。昭和天皇が戦後間もなく、警備が不十分ななか、殴られたり、刺されたり、銃で撃たれることを覚悟して、日本中を巡幸し、位牌を2つ抱いた少女に話しかけた話は印象的だった。
中学生でも簡単に読めるので、特に中高生に読んで貰いたい。ただ、文章が粗筋の様に簡単すぎて、もう少し詳しく、深く掘り下げてほしいと思えるところがあったので、☆4つにした。
2020年2月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
終戦後、占領軍に奪われた日本人の精神性を取り戻し、伝えられてこなかったことに目を向ける必要があります。
連綿と続いてきた歴史を、今こそ誇りに思うべき。主権国家でありながら、自国の国旗や国歌に愛着を持てない風潮はどこかおかしいと思います。このように歪められた日本人の精神性は、今後、国家として成り立たなくなるような気がしています。皆さんに目を覚ましてほしいです。
連綿と続いてきた歴史を、今こそ誇りに思うべき。主権国家でありながら、自国の国旗や国歌に愛着を持てない風潮はどこかおかしいと思います。このように歪められた日本人の精神性は、今後、国家として成り立たなくなるような気がしています。皆さんに目を覚ましてほしいです。
2016年6月8日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
最高です!自己肯定感が上がります。大切な真実を沢山知ることができます。感謝です。
2017年6月5日に日本でレビュー済み
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初めはいい感じの体験談でしたが、
段々と作者の思想といいますか、表現の仕方に???
段々と作者の思想といいますか、表現の仕方に???
2013年8月16日に日本でレビュー済み
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敗戦後、日本の起こした戦争は「侵略戦争」と言い張る 近隣の国と日本に進駐軍を置いた国。
日本人のほとんどもその様にすり込まれているのでは?
南方に戦いに行った祖父が「日本の自立と東アジアの解放を目指した戦いだ」と言っていたと聞いて、私も最初は理解できなかった。そんな話は誰も教えてくれなかった。奪われた教育。だから、自分で色々と本を読みます。
祖父自身も終戦後、南方から復員したところ、東アジアの解放は否定され、苦しんで色々と調べていたらしい。
改めてアジアを見てみれば、2次大戦後アジアに植民地はほぼ無くなっています。
筆者はタイと日本以外は全て植民地だった。白人対有色人種の構図が、そのまま支配するか、されるか。だったといっています。
そして、有色人種の国で、自立をして、欧米と戦っていたのは日本だけだったと。
アジアでボランティアの活動長くする筆者。
アジアの人たちが日本をとても尊敬してくれていること。愛してくれることを書いています。
日本の今の軍隊(自衛隊)に関しても言及しています。
全てが腑に落ちる。私が知りたかったことを書いてくれています。
「侵略戦争」「帝国主義」・・・・・日本人はそろそろこの呪縛を自分たちで解かなくては!
半世紀以上も前の敗戦国として手枷足枷のように押さえつけられた軍隊や憲法のことも含めて、もう、自立しないと。
日本人のほとんどもその様にすり込まれているのでは?
南方に戦いに行った祖父が「日本の自立と東アジアの解放を目指した戦いだ」と言っていたと聞いて、私も最初は理解できなかった。そんな話は誰も教えてくれなかった。奪われた教育。だから、自分で色々と本を読みます。
祖父自身も終戦後、南方から復員したところ、東アジアの解放は否定され、苦しんで色々と調べていたらしい。
改めてアジアを見てみれば、2次大戦後アジアに植民地はほぼ無くなっています。
筆者はタイと日本以外は全て植民地だった。白人対有色人種の構図が、そのまま支配するか、されるか。だったといっています。
そして、有色人種の国で、自立をして、欧米と戦っていたのは日本だけだったと。
アジアでボランティアの活動長くする筆者。
アジアの人たちが日本をとても尊敬してくれていること。愛してくれることを書いています。
日本の今の軍隊(自衛隊)に関しても言及しています。
全てが腑に落ちる。私が知りたかったことを書いてくれています。
「侵略戦争」「帝国主義」・・・・・日本人はそろそろこの呪縛を自分たちで解かなくては!
半世紀以上も前の敗戦国として手枷足枷のように押さえつけられた軍隊や憲法のことも含めて、もう、自立しないと。




