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日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか 単行本(ソフトカバー) – 2016/5/26

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商品の説明

内容紹介

ベストセラーになった前作(『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』)を、はるかに上まわる衝撃の事実!
日本の戦後史に、これ以上の謎も闇も、もう存在しない

この本には、日本国民のみなさんが知ったら、卒倒しかねないことがたくさん書かれています。
しかし、それらはすべて、公文書にもとづく疑いようのない事実なのです。
なかでも驚かされるのは、1950年6月の朝鮮戦争・勃発以来、アメリカの周到な計画のもとでむすばれた数々の条約や協定が、わたしたち日本人の知らないあいだに、次のような恐るべき密約を成立させていたという事実です。

戦争の脅威が生じたと米軍司令部が判断したときは、
すべての日本の軍隊は、アメリカ政府によって任命された
最高司令官の指揮のもとに置かれる。

これが本書のテーマである「指揮権密約」という、アメリカがもつ巨大な法的権利の正体であり、日本が負う巨大な法的義務の正体なのです。

——えっ! いったい、いつ、どこで、だれが、そんなひどい取り決めをむすんだのだ!?
それは、この本をお読みになればわかります。そしてこの密約の存在を知れば、いま日本の国境というしばりを越え、海外へ派兵されようとしている自衛隊が、いかに重大で深刻な歴史的役割を負わされているかがわかるでしょう。

——でも、日本には憲法9条があるじゃないか!
この本を読めば、その憲法9条が、どのようにしてその理想と効力を奪われていったかが、はっきりとわかります。そしてその理想を取りもどすために、わたしたちがいったいなにをすればいいかも、わかります。
膨大な資料群のなかから、「指揮権密約」という戦後最大のタブーを浮かび上がらせ、その存在を証明した著者の緻密な思考と情熱。本書では、日本の戦後史に隠された謎のすべてが、ついに解き明かされます。

【本書の目次】
序 章 六本木ヘリポートから闇の世界へ
PART 1 ふたつの密約──「基地」の密約と「指揮」の密約
PART 2 ふたつの戦後世界──ダレスvs.マッカーサー
PART 3 最後の秘密・日本はなぜ、戦争を止められないのか──継続した「占領下の戦時体制」
あとがき 独立のモデル──私たちは、なにを選択すべきなのか

内容(「BOOK」データベースより)

ベストセラーとなった前作、『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』をはるかに上まわる衝撃の真実!日本の戦後史に、これ以上の謎も闇も、もう存在しない!

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 320ページ
  • 出版社: 集英社インターナショナル (2016/5/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797673281
  • ISBN-13: 978-4797673289
  • 発売日: 2016/5/26
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.3 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 49件のカスタマーレビュー
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日本は米国に対し、領土を自由に使う「基地権」と、自衛隊を米軍の指揮下で自由に使う「指揮権」という二つの治外法権を許している。このことによって日本は、アメリカの属国であり独立国ではない。しかもその治外法権は国民公認の法的手続きを経たものではなくて、その時々のいわば「密約」に拠る。

9条理念の決定的転換となった警察予備隊(75,000人)創設(併せて海上保安庁8,000人増員)も、吉田茂首相への一通の手紙に拠るものだった。

《「朝鮮戦争がはじまったから、しかたがなかった」というだけで、いったいどのような論理にもとづく方針転換だったのか、明確に語られることがありませんでした。そのため憲法の安全保障条項(9条2項)という、国家にとってもっとも論理的整合性の必要な問題が、その後、議論の足場を完全に失い、合理的に議論することがまったくできなくなってしまったのです。》(188p)

以来「戦後日本」とりわけ政治の世界では、論理(筋道)の通用しない国になって現在に至る。その場限りの言葉でまっとうな議論から逃げまくる安倍政権にその典型を見る。論理(筋道)などはどうでもいいのだ。

ではいったい、スジを取り戻すにはどうすればいいのか。

《A:「史上最大の軍事力をもち、世界中に出撃して違法な先制攻撃
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ポツダム宣言から朝鮮戦争、そして日米安全保障条約へ。
戦後の日本に対する米軍支配が解消されたかに見えて、
実質的にも「法的」にもそれはまったく解消されていなかった。

米国は外国と交わした密約を30年後に公開する。
日本はこの密約をなぜか「紛失」する。

この本で得られる貴重な客観的事実のほとんどは、
米国の公式文書によるものであり、著者の思い込みは一切ない。

密約を紛失してしまう日本政府には絶対に作れない「戦後日本史正史」
を、すべての日本人は読むべきだろう。
良い、悪いは各自が勝手に判断すればよい。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
本書は、アメリカで公開された公文書に基づいて、日本とアメリカの間で結ばれた安保条約と日米地位協定と日米合同委員会で取り交わされる密約によって、米軍は、日本を基地として自由に使う権利を有するだけではなく、米軍は、自衛隊を指揮する権利を有していることを明らかにしている。
戦後の日本は、これらの法的根拠によって、米軍の属国として、朝鮮戦争や国際法に違反してアメリカがしかけたベトナム戦争、アフガン侵略、2度のイラク戦争などに後方支援としう形で参加してきた。
従来、憲法9条と集団的自衛権は憲法上認められないという解釈が、自衛隊を直接戦争に参加させる障害になっていたが、安倍政権が行った集団的自衛権の容認によって、自衛隊は米軍の指揮下に入ってアメリカの侵略戦争に参戦する道を拓いた。
かつて元自衛隊幹部から直接「現実問題としてアメリカの指揮系統に入らないと戦えない」と屈託なく言われて驚いたことを本書を読みながら何度も思い出したが、本書のなかで、自衛隊の前身である警察予備隊は朝鮮戦争当時に、米軍の命令と訓練によって作られた経緯も紹介されている。自衛隊は最初から米軍の指揮系統の中で行動する軍隊として生まれた。
本書において著者が指摘するのは、アメリカと日本の不平等な関係には、それがどんなにひどいものであっても、もうこれ以上の闇はない、これが底だということ。確かに
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形式: 単行本(ソフトカバー)
「戦争になったら自衛隊は米軍の指揮下に入る」という密約の存在を、文献にともづいて証明した本。戦力放棄を謳った日本国憲法9条2項は、沖縄を要塞化しさえすれば日本本土は非武装でも大丈夫というマッカーサーの構想に基づくものだった。ところが朝鮮戦争の発生により、この構想は瓦解。朝鮮に進駐する米軍の穴を埋めるため、米軍が指揮権を確保したままで日本の再軍備が必要になった。当時この不可能とも思えるマジックを実現した人間こそが、J・F・ダレスであり、彼とその一味が強要に成功した安保条約は、朝鮮戦争下の限定的な状況をそのまま敷衍化した内容となっている。末尾にはこの絶望的な状況から脱するため、加憲による憲法改正で日本が真に独立できるとの提言を含む。
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