通常配送無料 詳細
残り14点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 【書き込みなし】 ◇◆amazon専用在庫◆◇ 折れ・多少の使用感がありますが、書き込み等なく、概ね良好な状態です。検品には万全を期しておりますが、万一見落とし等ありましたらメールにてご連絡下さい。迅速に対応いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
5点すべてのイメージを見る

日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか 単行本 – 2014/10/24

5つ星のうち 4.4 241件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,296
¥ 1,296 ¥ 462

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか
  • +
  • 日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか
  • +
  • 本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知っていること―沖縄・米軍基地観光ガイド
総額: ¥3,996
ポイントの合計: 120pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

なぜ戦後70年たっても、米軍が首都圏上空を支配しているのか。
なぜ人類史上最悪の事故を起こした日本が、原発を止められないのか。
なぜ被曝した子どもたちの健康被害が、見て見ぬふりされてしまうのか。
だれもがおかしいと思いながら、止められない。
日本の戦後史に隠された「最大の秘密」とは?

大ヒットシリーズ「〈戦後再発見〉双書」の企画&編集総責任者が放つ、「戦後日本」の真実の歴史。
公文書によって次々と明らかになる、驚くべき日本の歪んだ現状。
精緻な構造分析によって、その原因を探り、解決策を明らかにする!

<目次>
PART1 沖縄の謎――基地と憲法
PART2 福島の謎――日本はなぜ、原発を止められないのか
PART3 安保村の謎(1)――昭和天皇と日本国憲法
PART4 安保村の謎(2)――国連憲章と第2次大戦後の世界
PART5 最後の謎――自発的隷従とその歴史的起源

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ、戦後70年たっても、米軍が首都圏上空を支配しているのか?なぜ、人類史上最悪の原発事故を起こした日本が、再稼働に踏みきろうとするのか?なぜ、被爆した子どもの健康被害が、見て見ぬふりをされてしまうのか?なぜ、日本の首相は絶対に公約を守れないのか?だれもがおかしいと思いながら、止められない。日本の戦後史に隠された「最大の秘密」とは?

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: 集英社インターナショナル (2014/10/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797672897
  • ISBN-13: 978-4797672893
  • 発売日: 2014/10/24
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 241件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 7,832位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
なぜわが家の上を傍若無人に米軍機が飛び回るのかと腹が立ちます。今まで色々な本などで学んできた戦後日本の支配構造がきれいに整理されていて納得できました。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
これ読むと日本は事実上の植民地なんだなってことが解ります。
「安部独裁政権」なんて存在しないこともよく解るようになります。

日本人必読の書ではないでしょうか。
すべての国民が知るべき事実がこの一冊に凝縮されていると思いました。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
義務教育も高等教育も 明治維新以降は1日で終わる程の史実しか教えない(国民に隠したい真実があるのだが)
教科書の代わりに 昭和の時代はこの本で学ぶべき
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
この本のタイトル通りだ。
その上、最高裁判所・検察・霞ヶ関の高級官僚の何故?を現している。日本政府は、日本人の福祉や生命財産を守ろうとしていない。
この国に未来はないと思う。自らの国のあり方を国民が決められない。残念なことだ。
コメント 17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
日本人全員知っておくべき事実です。面白かったしショッキングでした。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
タイトル通りの問いにわかりやすく、かつ具体的に答えてくれた。これまで知らずに適当なことを考えていたのが恥ずかしくなった。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
著者の矢部宏治氏(1960-)は慶応大学を卒業後、博報堂に入社し、現在は独立して書籍情報社を運営しています。
本書は表題の通り、国民が素朴にいだく「基地と原発をなぜ止められないのか」という問いに答えたものです。

戦後史は現代と地続きですが、戦犯とされる人々の大半が現在も支配層であるためか学校教育ではあまり触れられません。
そのため死角のような期間となっています。
中でも目の前に突きつけられる喫緊の疑問、「沖縄に治外法権的立場で基地が存在する理由」と「危険な原発を止められない理由」に本書は鋭く迫っていました。

パート1では沖縄の謎に迫ります。
米軍は沖縄の約2割を占有していますが、飛行エリアを含めると島内すべてを広範にカバーしています。
加えて日米地位協定で治外法権が確約され、特権的な立場にあります。
米兵の犯罪はもみ消されるか軽犯罪として処理されて本国送還と日本では裁かれず、
米国本国では禁止されているオスプレイの低空飛行が沖縄では許されています。
地元の大学で不時着した際にも日本の警察は一切立ち入りできず、さながら植民地のようでした。
県民は屈辱に憤り、怒りの拳を振り上げますが、この状況は1ミリすら動かすことはできませんでした。
それどこ
...続きを読む ›
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
憲法成立から現代の情勢にかかわる戦後史を
わかりやすく説明してくれているのは素晴らしいと思いました。
ただ、話の落としどころとして賛成できない内容が多数ありました。

「憲法草案が英語だったから、この憲法はアメリカ主導で書かれた」
という認識は、あまりに幼稚すぎます。
戦勝国アメリカが少しでもかかわればインターナショナルな言語で草案が書かれるのは当然であって
たとえ日本人が99%主導したとしても、やはり草案は英語で書かれていたはず。
日本でも、かつて軍国主義の中で虐げられた幣原氏などの国際平和派が
終戦と共に大きく動き始めた事実をスルーしては、話が正しくならないです。
少なくとも、新憲法が考案・制定されたときの日本の首相は
”戦前からよく知られた”国際平和主義者だったのです。

また、「基地」と「原発」を止められないのは、
この本を読んだ上でも、やはり100%国内問題だと言えること。
そもそもアメリカ人の99%にとって、日本の「基地」と「原発」はどうでもいい話。
ソ連が崩壊し中国で民主化が進む今では、日本に大型基地を置く意味はなくなったわけだし、
アメリカの企業はとっくに原発製造から足をあらっています。
...続きを読む ›
コメント 50人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
本書は驚くべき事実が書かれており、すべての日本人が読むべきだというのは全くその通りで、他の評者の方が書かれているので繰り返しません。
では日本はどうすべきか?
著者はPart 5で、「フィリピン・モデル」と「ドイツ・モデル」を提案しています。それらは素晴らしいと思いますが、フィリピンが憲法を改正し米軍駐留を廃止した時には、中国はまだ経済もそれほど発展しておらず、南シナ海の派遣を露骨には示していませんでした。また、ベルリンの壁が崩壊し、東西ドイツが統一を果たし米軍はNATOの支配下になったのは素晴らしいことですが、1980年ごろ西ドイツに留学していた私は、たくさんの東ヨーロッパからの留学生と会いましたが、彼らは一様にソ連の悪口ばかり言っていました。つまり、ドイツはソ連との間に東欧諸国というしっかりとした防波堤を当時から持っていたわけです。
一方、日本は、内部矛盾を抱え経済が不調になりつつあるのを外向きの軍事力で解決しようとする中国と、国民が餓死寸前なのに核開発に走る北朝鮮、そして、歴史を意図的に歪曲する韓国という、たちの悪い国に囲まれています。これらの「周辺国との和解、関係改善」(p.278)をするのは、言葉としては美しいのですが、まず簡単に出来るとは思えません。
ぜひ、次の著書で、具体的な、実行可能な道筋を書いていただけたらと思います。
...続きを読む ›
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー