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日本はどれほどいい国か 単行本(ソフトカバー) – 2008/9/25

5つ星のうち 4.6 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

高山正之氏のお話は、ことごとく正論である。ただし、一般の日本人には初耳のことが多いから、人々は半信半疑で“もしこの話が正しいなら、なぜ学校で教えてくれなかったのだろうか”と考える。また、“なぜ大新聞には書いていないのだろう”と疑う。人々は好奇心旺盛で誰も知らない話を知りたいと思っているが、自分だけというのは不安である。そこで高山氏は、話の出所や根拠を明記して、その不安の解消に努めておられるが、有力な新聞や権威ある学者がそう言っていないという事実は動かない。
それでも先駆者の説はその正しさのゆえに少しずつ賛成者が増え、やがては世の中の常識のほうが少しずつ変化しはじめる。そこで、次の段階でなすべきことは、学校教育やマスコミが意識・無意識裡に内包している偏向の正体を見つけることで、それができるようになると、高山説の正当さが、自然で当然のものだとわかるようになるのである。(日下公人「あとがき」より)

内容(「BOOK」データベースより)

そろそろ「お人好し」は卒業しよう。日本を侮る国は必ず痛い目を見る―。マスコミ、学者、政治家が説く「常識」を覆す痛快対談。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 211ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2008/9/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569701817
  • ISBN-13: 978-4569701813
  • 発売日: 2008/9/25
  • 梱包サイズ: 19 x 13.2 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 14件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 至高の豚 投稿日 2008/10/4
形式: 単行本(ソフトカバー)
日下公人氏と高山正之氏による、「異色」ではなく、似た者同士の最強の「同色対談」
二人とも世界(の外交)は腹黒いと考え、日本人の「同じ人間だから話せばわかる」
という無意識の世界観の甘さを指摘する。

読み進めていくうちに、二人の辛口思想は歴史観から来ているのだなと納得。
例えば、

第三章 「アジアは一つ」という大幻想
第四章 「白人絶対」の時代を終わらせた日本の力
第五章 再び、「世界が畏れを抱く国」に
第六章 付き合う国は日本が決める  

等々、各章の題名から、内容がだいだい見えてくるのではないかと思いますが、
要は、近代世界史(第二次大戦)のなかで、日本はけして悪い国ではなく有意義なことを
行った国だ。もういい加減、「反省」などやめて、自分の足でしっかり立ちなさい。
という意味なのでしょう。(言い方はこんなに優しくはありませんが)

高山正之氏は、書き言葉より話し言葉の方が一段と過激。
日下公人氏は、切れ味鋭い独特の言い回しが印象的。

自虐史観を抜け出している人は思わず笑ってしまうことでしょう。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
要点だけ言えば白人は他の人種をどう思っていたか?(いるか)
ここを理解しないと痛い目を見るぞ!
 
現在の基準から歴史を見るのではなく、
過去のルールはどうだったのか?相手は何を思っていたのか?
それを踏まえようとしない発言には注意したほうがいいです。

他に悲しくなったのは日本ほどメディアや著名人が信用出来ない国っていうのも虚しいです。自国の利益にすらならない発言をする輩が一杯いるあたりとか(苦笑)
せめてもう少し多様な情報を提供してほしい所です。

誰がどんなポジショントーク(利害関係に基づく発言)をしているか?
今後も注意深く吟味してゆきたいです。
著名人の発言は脇に置いといてとりあえず自分の直感を信じてみる。
何故そう思ったのかを理解するために信用出来そうな外部情報を参考にする方針にしたいです。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
私は高山氏のファンで何冊も最近の短編コラムを集めた本を読んでいるため、対談とはいえ、正直、それ程期待してなかった。ところが、予想に反して、「日本人」「日本文明」「日本の歴史」のエッセンスが詰め込まれた対談本となった。

序盤は高山氏の最近の短編コラムで取り上げたテーマを二人で語り、最初の「予想」通りの展開でしたが、途中から、近代史論に入り、「太平洋戦争」史観=東京裁判史観=「白人は正義」史観に真っ向から挑む、大東亜戦争史観=日本人の視点からの史観をこれでもかとブチまける。個人的に大東亜戦争関連の本はたくさん読んでいると思っていましたが、それでも初耳の東南アジア諸国でのエピソードを披露され、短編コラムでは味わえなかった高山氏の知識の深さ&洞察力の鋭さを再確認しました。
読んでいる途中、歴史本を読んでいる気になってしまいましたが、二人が訴えたいことは、多くの心ある日本人同様、

<日本を真の意味での「主権独立国家」に戻すために自力で立ち上がれ!>
<その気概を失った昨今のニホン人は先人たちの気骨の精神を学べ!>

ということです。

まるで、かつて亡国した「李氏朝鮮」末期の状態に近い今の日本。
「日本国憲法」と呼ばれる占領基本法の前文にある「日本国民は、平和を愛する諸国民の公正
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
あまりに、タイトルが、ストレートで、?と
思ったが、良い本である。
歴史、世界を俯瞰し、日本が何をなしえたか、理解できる。
さすれば、日は決して、ひどい国、恥ずかしい国、などではなく、
世界から畏敬の念を抱かれる、すばらしい国であることが分かる。
キリスト教宣教師派遣は、西欧列強の、侵略手段であると
見破り、キリスト教を禁止した、秀吉、家康は、さすがである。
本書にある、ペルシャ湾での自衛隊の命をかけた機雷掃討も良い。
日は、お金だけでなく、国際協力、命を賭け、
きちんとしてると、宣伝してあげねば。
日は、周囲の海のおかげで、他民族支配の悲劇を
味わ無かったため、多分に楽観的である。
明治後、自存自衛を目指し突き進み、
”坂の上・”で言われた、小さな国家から始まり、
世界に恐れられる国にまで急成長する。
世界順位が転落しようが、当時に比べれば、
圧倒的優位な位置にいる。
再び、日出る国としたいなら、
きちんと、日の歴史、先人の思いを汲み、
再び、世界と対峙する気持ちが大切である。
国家を思う気持ちは、国民の精神の根幹となる。
本書は良書である。
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