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日本の領土問題 北方四島、竹島、尖閣諸島 (角川oneテーマ21) 新書 – 2012/2/10

5つ星のうち 4.1 17件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ロシア、韓国が実効支配している北方四島、竹島、そして中国の干渉が強まっている尖閣諸島。
この三つの領土問題は、今すぐ対処しないと、永遠に解決できなくなってしまうかもしれない。
それはなぜか?
昭和史研究の泰斗・保阪正康と、外務省で対ソ交渉の最前線にいた京都産業大学世界問題研究所所長・東郷和彦が、
わが国の領土問題をめぐる歴史的、外交的背景を徹底分析。さらに問題解決の具体的な手がかりと選択肢を大胆に提言する。
領土問題こそが、今まさに先送りできない問題なのだ。

著者について

保阪正康-1939年生まれ。ノンフィクション作家。昭和史研究の第一人者。 東郷和彦-1945年生まれ。元外務官僚。京都産業大学国際問題研究所所長。

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登録情報

  • 新書: 239ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012/2/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 404110162X
  • ISBN-13: 978-4041101629
  • 発売日: 2012/2/10
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 17件のカスタマーレビュー
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形式: 新書 Amazonで購入
著者の一人保坂正康氏は昭和史の大家。左翼だ右翼だという色分けの付くような読む前から結論がわかる歴史家ではなく、事実を冷静に把握することに努め、かつ、ひざを打たせる洞察が以前から気に入っている。文書史料を丁寧に押さえると同時に、文書史料から漏れた同時代に生きた人々の証言をも地道に収集をもしてきた点も、好ましい。また、文体が素人の私にも読みやすい。

 もうひとりの著者東郷和彦氏は、現場でソ連・ロシア相手に交渉をしてきた外務官僚であり、今は大学教授。第二次世界大戦終戦時に外務大臣を務めた元外交官の東郷茂徳は祖父にあたる。

 本書前半は、東郷和彦が北方四島、竹島、尖閣諸島という三つの領土問題について史料と現場の経験をふくめて大雑把ではあるが、明快に書いている。後半ではそれを前提にして東郷氏が保坂氏の胸を借りるかたちで対談が進められ、単に過去の話のみならず、今後の解決の糸口について提案をいくつかしている。この対談も冷静であるが活気があって小気味よい。

 なによりの収穫は、三つの領土問題は、それぞれ国の立場によって性格を異にしているという説明だった。私には目からうろこだった。

 北方四島の本質は、ロシアにとっては経済・軍事的権益をめぐる「領土問題」であるが、日本にとってはむしろ先の大戦末期のソ連から受けた屈
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形式: 新書
 本書は東郷茂徳の孫である1945年生まれの元外務官僚が3つの日本の領土問題に関して、当事国の主張の根拠と自身の主張、1939年生まれのノンフィクション作家との対談(2011年)をまとめ、2012年初頭に刊行した本である。本書によれば、第一に北方領土、竹島、尖閣諸島問題はそれぞれ異なる意義を日本外交において持っており、一括して論じるべきではない。北方領土は日本にとっては歴史問題であるが、戦後の条約上では二島返還論にも一定の根拠がある。竹島問題は韓国にとっては歴史問題であるが、条約上は日本の領土と見た方が適切であり、また歴史的背景に関する日韓双方の主張には問題が多い。尖閣問題は資源問題であるが、歴史問題に転化される危険性があり、また日本の実効支配に中国が挑戦している点も特異である。ただし、以上の3件共に、著者たちは日本の領土であると見ている。第二に、日本が現在置かれた厳しい国際環境を考えたとき、強気一点張りの、将来の展望のない領土神話を振り回すべきではない。現在の日本には軍事力も経済力もあてにできない以上、外交や民間の交流の在り方について真剣に考えるべきであり、そのためには領土要求を決して取り下げてはならないものの、衝突防止措置と共に、二島先行返還など可能なことを中心に、多様な選択肢を考えるべきである。第三に、以上を踏まえて、いかなる手段を通じて、いかなるタイミングで領土交渉を日本に...続きを読む ›
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形式: 新書 Amazonで購入
筆者は「まえがき」で領土問題には三つの側面があると述べている。「法的側面」「政治的側面」「歴史的側面」である。
この辺で読者は、筆者が一体どんな解決案を展開してくれるのか、大いに期待を抱かせられる。
しかし、結局のところ、筆者は北方領土問題に関しては二島返還を中心に妥結すべきだと論じているように見える。
また、竹島・尖閣に関しては、日本は、その歴史的側面に焦点をあてて領有権を主張しているのに対し、韓国・中国はそれを政治問題化して、日本の帝国主義的侵略の結果日本は両島を領有し、竹島に関しては第二次大戦後これを韓国が取戻し、尖閣は日本の侵略当時のままになっているから、それを取り戻すのは正当であると言っている。著者はこのまま平行線をたどっていてもなにも解決しないので、お互いに相手の主張には耳を貸して、なんとか妥協点を見出すべきだと説いている。
領土問題に関しては特効薬はないのは判っているが、いつも足して二で割るような解決策なら、本の帯に「今、日本人が読むべき本」などとデカデカト書くのはチョット大げさではないか。
竹島・尖閣・北方領土交渉の歴史的事実に関しては勉強になるので、読んで損はない。
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形式: 新書
東郷氏の外務省を追われた後の真摯な仕事ぶりには、かねて敬意を持ち、著書を読んできた。
北方領土返還をコアとした日露関係についての論評は、異論ある方の著書も合わせ読むことで、戦後日本が取らざるを得なかった沈黙、そして、ソ連崩壊から始まった本当の乾坤一擲の外交、そして、それが無念にも・無残にも終わってからの迷走と、非常に注目される。
そして、その迷走の延長線上に、竹島・尖閣諸島と民主党政権下で起きた痛恨事があると、東郷氏は切々と説く。

学者にして元・外交官という矜持から言葉を慎重に選ぶ東郷氏に、これはウッテツケなツッコミとして保坂氏が、うまいリードをする後半の対談は、そこだけ読んでも十分楽しめる。東郷氏や学術的アプローチに馴染みのない方には、後半から読むことをお勧めする。

しかしまぁ、上記のような経緯の果てに、メドベージェフ訪問でかつてない劣勢に立った日本、しかし、プーチン大統領復帰での一縷の望みという部分が、本書読了直後に、プーチン氏が「北方領土問題は引き分けで」「これから試合開始だ」と発言したことで、正に具現化されていることには本当に驚かされた。

うがってみれば、東郷氏が一種のクレムリンのエージェントなのでは?と思うほどの、神がかった読みの的中である。
引き分けを、2島ではダメと朝日新聞
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