¥ 1,728
通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
日本の電子出版を創ってきた男たち (OnDeck ... がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

日本の電子出版を創ってきた男たち (OnDeck Books(Next Publishing)) オンデマンド (ペーパーバック) – 2012/5/31

5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
オンデマンド (ペーパーバック)
"もう一度試してください。"
¥ 1,728
¥ 1,728

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

出版社からのコメント

電子出版は、米国のアマゾン社が電子ブックリーダー「キンドル」を擁したアマゾン・キンドルサービスを2007年から始めて成功させたことで、世界に広がる大きなトレンドとなって来ています。しかし電子出版への取り組みは、日本でも世界に先駆けて行われて来た歴史があり、独自の展開を見せているのをご存知でしょうか。本書に登場する方々は、電子出版が今のように大きな話題ではなかった頃から、またビジネスの対象として捉えにくかった頃から、その重要性に気付き、仕事人生を賭けて取り組まれて来た人たちです。米国から入ってくる技術やサービスを前向きに受け入れながらも、本書で紹介している先駆者の声をヒントに日本的な方法により解釈し、日本が育んで来た多様な出版をより発展させた電子出版産業が構築されることが望まれていると思います。(まえがきより抜粋)


登録情報

  • オンデマンド (ペーパーバック): 180ページ
  • 出版社: インプレスR&D (2012/5/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4864780021
  • ISBN-13: 978-4864780025
  • 発売日: 2012/5/31
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 1.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,182,724位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
1
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
カスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: オンデマンド (ペーパーバック) Amazonで購入
 興味尽きない本だが、一般書店では入手できない。EPUB3の電子版を版元からダウンロードするか、PDF+プリント・オンデマンド印刷(POD=注文数に応じて必要部数を印刷・製本するシステム)による印刷版を買うしかない。オンデマンド本は、省資源・省エネルギー時代の「紙の本」として、たしかな可能性をはらんでいる。

 電子出版の先駆者12人をインタビューしたこの本は、発展途上の書籍電子化に関する率直な現状報告だ。2種類の出版方式そのものが電子出版の過渡期を象徴する。
 12人の先駆者に共通するのは、アマゾン、グーグル、アップルといった巨大IT企業の世界支配に対抗し、「オルタナティブ(もう一つの選択肢)」を創ろうとする気概だ。同時にアメリカ流の「垂直統合型」経営モデルに対し、日本の出版文化の特徴である「水平分業型」を守ろうとする姿勢も際立つ。

 「電子書籍元年」といわれた2010年に20年近く先んじて、損得抜きに書籍電子化に取り組んできた先駆者たちは“第二のグーテンベルク”と呼ばれるべき存在だ。グーテンベルクは四十二行聖書の完成を目前に、印刷設備、活字、刷本を債権者に差し押さえられてしまう。グーテンベルクは活版印刷の祖としての名誉を得たが、実利は手にできなかった。“第二のグーテンベルク”たちも、手弁当でインフラを整備し、新たな技術や課題に取り組んでいる。その労苦と情熱には、書籍電子化に懐疑的なわたしも頭が下がる。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック