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日本の難点 (幻冬舎新書) 新書 – 2009/4

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

現代とは「社会の底が抜けた時代」である。相対主義の時代が終わり、すべての境界線があやふやで恣意的な時代となっている。そのデタラメさを自覚した上で、なぜ社会と現実へコミットメント(深い関わり)していかなければならないのか。本書は、最先端の人文知の成果を総動員して、生きていくのに必要な「評価の物差し」を指し示すべく、「現状→背景→処方箋」の3段ステップで完全解説した「宮台版・日本の論点」である。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

宮台/真司
1959年宮城県生まれ。社会学者、評論家。首都大学東京教授。公共政策プラットフォーム研究評議員。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了(社会学博士)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 286ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2009/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344981219
  • ISBN-13: 978-4344981218
  • 発売日: 2009/04
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 89件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
私は「社会学 (New Liberal Arts Selection) 」とその他2冊ほどの
社会学の本を読んだ程度の知識を持った上で読んだので、
散見される社会学系の言葉は多少なりは理解できましたが…色々と読みづらいです。

以下、私の感想です。

早期教育について。

・「ヴァイオリンを習っていたが、バカにされ、囃し立てられた。従って良い思い出はない。
・英語を習っていたが、外国人にびくつかなくなるぐらいで、
後から取り戻せたし、むしろ家族親戚に英語に堪能な人が多くて英語を嫌いになった。

と、語った後に、「早期教育に意味がないと思うもうひとつの理由をあげます」と続ける。

これに説得力を感じる方は、おそらく同様な経験を持つ方、
あるいは宮台さんの信者だけではないのか。

以上二点はあくまで“個人的な”理由であり、
早期教育に反対するには理由として十分でないので、
本書で触れるべき内容でない。

ちなみに、私は「地頭力」を鍛えることは、
塾で学力をつけるのと同等以上に大切だと思うし、
「真の早期教育」で書かれている「感情教育」には強く賛成です。
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形式: 新書
いくつかテーマが書かれているが、看過できない記述がある。環境問題だ。
宮台曰く、CO2(二酸化炭素)が温暖化の主犯かどうかはどうでもいいと。そういった議論は爆笑ものだと。環境問題は政治問題に他ならないので、自国の環境政策の在り方は政治ゲームの有利・不利を見極めて動くべきだと。
それは非常に雑な考え方と言わざるをえない。むしろ、科学的な事象を政治化されている現状が異常なのに、それを正すどころか肯定するような宮台の論考には呆れる。
IPCCによる温暖化CO2主犯の気候モデルはすでに破綻しており、2000年あたりから世界の気温は頭打ちでむしろ寒冷化の流れがある。本書刊行の2009年4月から数か月後、IPCC関連研究所からCO2主犯説がデタラメであることを暴露されたクライメートゲート事件も後押しとなって、欧米においてCO2主犯説の信用はガタ落ちとなっている。本書刊行のタイミングが悪いとはいえ、科学的な真実を追求することを揶揄し、政治学・社会学万能主義のような宮台の論考はまさに赤っ恥である。ビデオニュースドットコム等で宮台の言説には呻るものがあり、個人的には悪く言いたくないが、本書は黒歴史。
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形式: 新書
自身の核心的・中心的関心事はもちろん、隣接・周辺領域までしっかり目配りしつつ、オリジナリティのある主張を繰り出す宮台的作法の鮮やかさ、手際よさは本書でも遺憾なく発揮されており、方法論的に違和感を感じない新規読者はこの本を足掛かりに他の著作にも手を伸ばせばよいだろう。思考練習帳としてはそこそこ役立つ。ただし、自ら論客であるか、あるいは論壇フォロワーであるような者は別として、一般の読者にとって本書が必読であるとはいい難い。特に、この本の受け売りで新社会人が所属先デビューを飾ったりすると、あまり幸福なことにはなるまい。
言っていることに大きな間違いはさほどない(多少はある=後知恵といってしまえばそれまでだが、対中戦略など)一方で、本書を経由・消化せずに議論を進められないようなトピックも特にないのが、最大の「難点」だろうか。物の見方はシャープだが、その先の体系化が強引、独り善がりで、大状況の論評と身近な話柄を互い違いに織り込む必然が、著者にはあるのだろうが、読み手にはひたすらうっとうしいだけだ。だいたい、そんな大事で重厚な議論が、幻冬舎新書から世に問われたり、あるいは、荒川強啓氏(ゴリゴリの団塊)のラジオを通じて、現役のホワイトカラーがまず聴いているわけのないような時間帯に流通したりすると考えるのは、どうかしている。ちなみに、荒川の番組で宮台出演日と異なる曜日のコメンテーターは、
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形式: 新書
 「おわりに」を読むと次のように書かれています。
「本書はこれ以上ありえないというほど、かみくだれて書かれています。本書に難解なところがあるとすれば、それは記述の難解さではなく、事柄の難解さによるものです。通読すれば眩暈をするでしょうが、それは圧倒的情報量による眩暈ではなく、<社会>の複雑さによる眩暈でしょう・・・」と。本当でしょうか?  

 回りくどい文体、独特の言い回し、横文字単語を羅列することは避けるべきだと、つまり分かりにくい文章の条件とは何なのかと、執筆前の宮台氏に対し「誰かなんとか言ってやればよかったのに・・・・・」と思いました。

 「郊外化」「底が抜けた」などは一つの例ですが、象徴的なキーワードを多用しています。キーワードがポンと出てきて、その解説を知りたいなと思ったときには、すでに次の話題にうつっており、がっかりして読み進めると「先にふれた如く」と、先ほどのキーワードが唐突に蒸し返されます。
 よく理解できずに焦っていると、見透かす如く「こんなの常識です!」「ご承知のとおり・・・・」「分かり易く言えば・・・」などとダメ押しされ、さらに分かりにくい解説を読まされる次第です。
私はむしろ<ブルセラパンツ>に眩暈がしました。

★2011年7月6日 追記:
読みにくさ
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