まだ途中ですが
文章は読みやすく
法学者にありがちなまどろっこしい表現はありません
防衛という現実を語っているからでしょうが
これを一通り読んだら
次は軍事の専門家による書籍を読もうと
思います
法律知識も大事ですが
こと防衛とか安保は
現場の経験のない政治家や学者だけでは
心もとないですね
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日本の防衛法制 第2版 単行本 – 2012/6/1
防衛法制について客観的で信頼し得るアップ・トゥー・デートな初の解説書『日本の防衛法制』(平成20年5月刊)は、初版が完売となりました。防衛法制の学習あるいは法制の実務に携わる方々に対する解説書として、高い評価をいただきました。 今般、海賊対処法、貨物検査特措法や新たな法制の制定も踏まえ、大幅な加筆修正を行うとともに構成の見直しも行い、新たに『日本の防衛法制』(第2版)として発刊することとしました。 大学をはじめ実務者・社会人向けの安全保障に関する基本書として、また正しい安全保障に関する知識の普及に、最適の1冊です。
- 長さ
710
ページ
- 言語
JA
日本語
- 出版社内外出版
- 発売日
2012年
6月 1日
- ISBN-104905285089
- ISBN-13978-4905285083
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登録情報
- 出版社 : 内外出版; A5版 (2012/6/1)
- 発売日 : 2012/6/1
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 710ページ
- ISBN-10 : 4905285089
- ISBN-13 : 978-4905285083
- Amazon 売れ筋ランキング: - 675,021位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
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-
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2016年2月6日に日本でレビュー済み
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2015年1月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ある雑誌で軍事法についての連載を求むと書いた。軍事法を知ることは平和を守るためにはどうしても必要である。これを読めば全国民は軍事が穢れていることは間違いであることに気付くはずだ。1日でも早くこの本を図書館に置くなり、授業に使用するなりしないといけない。
2013年7月3日に日本でレビュー済み
憲法第9条改正の必要性を訴える声は昔から存在した。日本の防衛において第9条ではなにが問題となるのか。実際に現在の憲法下での防衛法制度がどうなっているか理解しないと議論できないのではないだろうか。
事態対処、日米安保や海外派遣など防衛法制ほぼ全てを網羅しているので重厚長大なものとなっている。防衛法制度全般を詳しく解説した有用な1冊であろう。
事態対処、日米安保や海外派遣など防衛法制ほぼ全てを網羅しているので重厚長大なものとなっている。防衛法制度全般を詳しく解説した有用な1冊であろう。
2013年4月13日に日本でレビュー済み
防衛法制のコンメンタール。出版されていて、現在入手できるものとなるとほぼ唯一のものと言っていいだろう。執筆者は防衛法制の立案に関わった防衛省の職員である。過去の国会答弁や政府見解を丹念に調べ上げた上で書かれているので、信頼性は極めて高い。また、防衛省に関係する法律は全てカバーされており、本書があれば防衛法制の全てが分かると言って過言ではない。防衛省・自衛隊関係者を念頭に書かれたと思われるが、防衛問題に関係する学者やジャーナリスト、政治家にとっても必携の書と言えるだろう。他方で、本書はあくまでも法律の解説書であり、この本を読んだからと言って防衛政策が分かるわけではないことには注意が必要だ。また、法律書なので、基本的には無味乾燥であり、事典のような使い方をするのが一般的であろう。オビには、防衛問題の初心者にも向いているといったニュアンスのことが書かれていたと記憶するが、とんでもない。あくまでも仕事上、防衛問題に関わる人向けの本である。

