通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
日本の身体 がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ■通常24時間以内に発送可能です。■午後4時までのご注文は通常当日出荷。■クリーニング済み。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。■万が一品質に不備があった場合は返金対応。■防水梱包です。■決済は、クレジットカード、コンビニ決済・ATM・ネットバンキング・Edy払いがご利用可能です。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

日本の身体 単行本 – 2014/5/30

5つ星のうち 3.9 9件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本, 2014/5/30
"もう一度試してください。"
¥ 1,620
¥ 1,620 ¥ 244

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 日本の身体
  • +
  • 身体で考える。
  • +
  • 修業論 (光文社新書)
総額: ¥3,953
ポイントの合計: 121pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

使うほどに発見がある、私たちの身体――運用の達人12人との、名物対談集! 漫画、茶の湯、文楽からラグビー、大相撲、マタギまで、自らも能楽と合気道に親しむ著者が、日本独自の身体運用の達人たちと語り合い、それぞれの魅力を引き出す対話集。“身体の使い方は集団的に決定されており、日本人には固有の技法がある。が、そこには合理的な理由がある”―― 著者渾身の原稿「日本の身体仮説」も必読!

内容(「BOOK」データベースより)

日本人には固有の身体技法がある。使うほどに発見がある、私達のからだ。運用の達人、12人との名物対談集!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 271ページ
  • 出版社: 新潮社 (2014/5/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103300132
  • ISBN-13: 978-4103300137
  • 発売日: 2014/5/30
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 293,562位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.9
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 MARK 投稿日 2017/4/1
Amazonで購入
内田さんの持論もあり、他業種との観想の他流試合ともいえる。よく読むほどに、自分のからだを動かさないで、理解したつもりになっていけないと思った。それだけで大きな収穫。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 トップ100レビュアー 投稿日 2014/6/5
Amazonで購入
身体が研ぎ澄まされた12人との対話であり、通奏低音として日本人の身体には、日本固有の風土・歴史・文化に裏打ちされた身体技法があるという内容である、当然、外国にもそれぞれ固有の身のこなし、身体技法がある。身体運用は、集団的な仕方で制度化されている。
例えば、近世までの武士と町人とは、挙措動作が異なっていてそれは、誰の眼にも明らかであった。性別・年齢・社会的立場により異なっていた。

ところで、日本人の身体運用は明治の文明開化及び敗戦により二度激変した。
それは例えば、武術とスポーツの違いである。
スポーツは、ヨーロッパ由来であくまで相手を対象化する。武術は、一体化する。
楽器を例に採るとヨーロッパでは、人間にとっての使い勝手を良くするため楽器を改良する。他方、日本では、寧ろ逆に楽器を単純化し人の操作技術を極度に高める。
スポーツに於いては、筋肉重視となり行き着く処はドーピングである。武術は、身体運用つまり質の高度化を目指した。筋肉の肥大なぞ重たくそして、鈍感となるので有害無益という訳である。また、スポーツは、起点を置き反動を利用する。武術は、これを居着き・遅いと言って嫌う。
そのような身体運用により、戦前の小柄な女性でも身体全体を有機的に使うため現代人からみれば驚異的な重量を運んでいた。
ブルー
...続きを読む ›
コメント 23人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
 「合気道の稽古だけはサボったことないんですよ」と,漫画家の井上雄彦氏に語るだけあって,この対談集からは,著者の伝統的な技能習得にかかわる身体運用への強い思い入れが感じ取られ,ぐいぐいと引き込まれていきました。
 昨今のスポーツに見られる勝利至上主義とも違う,日本独自の「身体」の使い方が,茶道,能楽,文楽,漫画,合気道などなど,実に様々な伝統芸能の名だたる伝承者や達人たちとの,スリリングで腑に落ちる言葉の応酬から,「う~ん」とうなってしまう卓見の数々に出合うことができます。
 思いが先にあって言葉が生み出されるのではなく,心が先にあって身体がそれに従属する形でついてくるのではない。順逆の転倒した常識を,気持ちよく逆なでする見解が目白押しです。日本の風土に合わせ,「よく生きるために」,日本人ならではの「身体」の動かし方があったんだと。
 「頭」や上っ面の「言葉」で考え過ぎることの多い現代に,改めて「身体」からのシグナルやセンサーを感じ取れる感受性を鍛える重要性を再認識させていただいた本でした。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
茶道(武者小路千家)、能楽、文楽、漫画、合気道、大相撲など日本文化と呼ばれる物の達人さんたちとの対談集である。
確かに、茶道と漫画の対談は「読んだ価値があった」と感じた。茶道は私の家にも茶室があるので(裏千家だが)、面白く感じたことから。漫画は、バガボンドの作者が甲野善紀氏との関わりがある事とスラムダンクの秘話を知れたからである。
ただ、その他の対談は正直言って「分かりにくかった」
特に能楽。作者自身が能楽も詳しいからか、他の対談以上に専門用語のオンパレードであり、しかも解説も少ない。
それ以上に、写真が巻初めに少しあるだけで「いったいどんな動きをしているのか」が分かりにくい。

題材としては非常にいいものを扱っているので、対談DVD、少なくとも対談付き写真集という体で作っていただいていたらと思われる非常に惜しい作品である。
数少ない写真からでも「この人たちの立ち居振る舞いが並のものではない」ことは分かるだけに。

また気になった点として「作者の独自理論」がある。
理論自体が分かりにくい上に、その証明しようがない独自理論をもって「日本は世界で一番素晴らしい」というのだが。
よく読むと作者が体験した国は日本とフランスのみ。アジア、アフリカ、南米を市販本の知識から談じているに過
...続きを読む ›
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 TAKERU トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/7/23
 日本人的身体技法を有すると評される人たちとの対談集。茶道家、能楽師、尺八奏者、マタギ、元大相撲力士、
漫画家等、12人が登場する。対談自体が短かく、内田氏の著作を読んでいないと、発言の意味を捉えることは
難しいだろう。だから、各人の技能に疎い人は、対談の中身を覗き見するだけになりそうだ。
 例えば、能楽師 安田氏との対談で、身体の使い方のコツとして、肩胛骨を意識すること、動きとは反対側を
意識することが、登場する。これには、膝を打った。でも、身体運用に興味のない人は、読み飛ばすだろう。
同様なことは、対談相手の世界についてもいえる。茶道に疎いものには、対談に登場するその歴史は、目の前を
通り過ぎるだけ。
 対談集としての限界なのかもしれないが、日本の身体文化を掘り下げて紹介できているわけではない。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

関連商品を探す