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日本の自然布 (別冊太陽) ムック – 2003/12

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

オヒョウ、藤布、科布、葛布、太布、紙布、大麻布、苧麻布、芭蕉布など、山野に自生する草や木の皮から糸をつむぎ布を織り出す、いまなお受け継がれている手織りの布を紹介する。自然布に出会える博物館・資料館の情報も掲載。


登録情報

  • ムック: 143ページ
  • 出版社: 平凡社 (2003/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582944612
  • ISBN-13: 978-4582944617
  • 発売日: 2003/12
  • 梱包サイズ: 28.8 x 22 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 374,578位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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素晴らしいです
知っていればこそ描き分けられる 張り・質感・強度・保温具合など
作られる過程から 植生(景色)まで 連想が楽しい。
絵巻物の描写も 布の織りか あとづけ文様か 何をしているトコロか
知識があれば知れることが多い。
増刷とか・・・ならないのかな・・・定価2300円(税別)
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形式: ムック
植物染色の大家・吉岡幸雄さんによる日本の自然布探訪の記録。
豊富なカラー写真がありがたい。
紹介された布は、以下のとおり。
オヒョウ、藤布、科布、葛布、太布、紙布、大麻布、苧麻布、芭蕉布、天蚕、真綿と紬、木綿と茶綿
昔の布は肌が粗く、堅そうだ。壁紙と見紛う荒さなのだ。
着ること自体が肌の鍛錬になりそうだ。
ふやけた現代人の肌にも優しく着られそうなのは、葛布、天蚕、紙布だろうか。
秋に萩と津和野に旅行するのだが、津和野には紙布があると知った。
着物はとても私に購えるような値ではないだろうが、せめて眼福にあずかりたい。
金色の糸を吐く天蚕クリキュラ。是非その糸で織った布を見てみたい。
機には座り機と高機とがあり、ぎいっとんとん、と鳴るのは座り機の特徴だという。
「鶴のおんがえし」が機織りに使ったのは座り機なのだろう。
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形式: ムック
自然布
遥かかなた昔の先人達の素晴らしい生活の知恵が息づく布作り
その一つ一つの工程が、大変手間のかかる・・。
それでも黙々と先人たちは自然と共存し手仕事をしてきた。

着物を着る一人として、この一冊は素晴らしい。
現代はいろいろ便利になっているが
こんな風に木の皮や草や茎を布にしていく発見や知恵に頭が下がる
意外と着物好きは自然布のものをほしくなっていく。

こんなに大変な作業だったんだ。
昔の人は布をとても大事に使った。そりゃそうだ、そこに至るまでの手の掛け方で
愛情の深さが違う。

北海道に住んでいる私としては
アツシ織(アットシ)がとても興味深い。
なかなかガラス越しにしか見れない作品ばかりである
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投稿者 投稿日 2010/9/20
形式: ムック Amazonで購入
すべてカラー写真で紹介されていることはとても美しくて、布や着物の伝統的な模様、カラーは良くわかる一冊です。
その上、日本各地の伝統の織ものおよびその工程まで写真で見られるのは大変貴重です。とにかく織物される人にとっては
手元に置きたい一冊でしょう。
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