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日本の聖域 この国を蝕むタブー 単行本 – 2014/7/18

5つ星のうち 4.3 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

病理に蝕まれた本物の「悪」は、知られざる「聖域」に潜んでいる――。理化学研究所、国立がん研究センター、中国大使館、教育委員会、防衛省情報本部、農薬ムラ――この国の組織や制度に巣食う「タブー」を白日の下に晒し、世の悪しき「聖域」に潜み利権を貪る鉄面皮たちを炙り出す。本物の「悪」は誰なのか? 会員制情報誌の人気連載を一冊にまとめた、大好評シリーズ、怒りの第3弾!!

内容(「BOOK」データベースより)

病理に蝕まれた「悪」は、知られざる「聖域」に潜んでいる―。この国の組織や制度に巣食う「タブー」を白日の下に晒し、利権を貪る鉄面皮たちを炙り出す!!


登録情報

  • 単行本: 237ページ
  • 出版社: 新潮社 (2014/7/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103244232
  • ISBN-13: 978-4103244233
  • 発売日: 2014/7/18
  • 梱包サイズ: 19.4 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 441,185位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 mfhty トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/8/24
形式: 単行本
 この本は、月刊の総合情報誌「選択」の2012年5月号~2014年5月号(25号分)に掲載された連載記事を1冊にまとめたもの。シリーズの3冊目となるものです。
 3冊は、ややこしいのですが、次のように発行されていると思われ、本書は(3)に当たると思います。
(シリーズ1冊目) 2010年4月発行。副題特になし。アマゾンでは「サンクチュアリ」と記載→2012年10月新潮文庫化
(シリーズ2冊目) 2012年5月発行。副題「偽装の国」→2014年6月新潮文庫化。「アンタッチャブル」に改題
(シリーズ3冊目) 2014年7月発行。副題「この国を蝕むタブー」

 情報誌「選択」は、1975年創刊の月刊総合雑誌で、予約購読制をとっているとのこと。執筆陣はすべて匿名とのことです。
 本書は、「選択」に掲載された記事であり、理化学研究所、東宮、学習院、電通など権威や力のある組織や、公安警察、高齢者医療、科学研究費など日頃記事にされにくいテーマに切り込んでいます。
 その姿勢は右寄りでも左寄りでもなく、問題となるテーマはどんな分野でも臆することなく取り上げています。

 私は本書を読んで、日本のマスコミには多くのタブー(取り上げてはいけないテーマ)があることに気づきました。
  237ペー
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形式: 単行本
通常なかなか報道されることのない聖域の実態、25事例を遠慮なく記述する。 いずれも興味ある内容で、想像はつくが、ここまで赤裸々に事実を名指しで指摘する筆致が良い。  結局は利権・特権であり、そこには全て「カネ」の世界になる。 理事長も会長も社長もここに登場する方々は情けない限りだ。
  
理研は、多くの傘下組織が存在し、利権から多額の受注、天下り受け入れの、非常に美味しそうな団体だ。 サイエンス・サービス: 社長は科学技術庁から渡りで降り立つ。  スプリング・サービス: 文科省の指定席。  高輝度光科学研究センター: 専務理事は理研OB、常務理事は文科省出身。  理研イノベーションキャピタル: 理研の知的財産を活用するビジネスへの投資ファンド、科学技術省OBには荷が重い。 理研は随意契約が多く、予算も使い切れずに年度末には必要以上に機器類を買い替えるというもの。

国立がん研究センターは、運営局長(一般病院の事務長に相当)の実権が凄く、厚労省からの医系技官んp指定席だ。 2012年度の国からの運営費交付金は78億円ある。 厚労科研費も入り、その3割は事務方つまり厚労省ノンキャリ官僚が管理するらしい。 昔からそのプール金露見が問題のようだ。 残念な事に研究レベルは、英文発表論文数でわかる。 国がんセンターは402件しかないが、岡山大が738件、
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形式: 単行本
広告を持たない出版だからこそできる、多分振り込んでいます。例えば医科学研究所、学習院、日本体育協会、高齢者医療、日本貿易振興機構、、、まぁそのロジックの是非はともかくとしてなかなか無い視点に一読の価値アリだと思います。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
タブーに切り込む雑誌や新聞、テレビが減っているので、このような企画は非常に大歓迎です。
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