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日本の神話 親から子へ語り継ぎたい 単行本 – 2008/5/27

5つ星のうち 4.7 20件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

日本の神話は、日本の風土が育んできた精神を、古の人々が「古事記」「日本書紀」にまとめたものが原型となっています。本書は、国生みから始まり、天照大神と須佐之男命のきょうだいの諍い、愛と正義の人・大国主の冒険、そして天の神々が地上に降り立つ天孫降臨までのお話です。そこには、家族の大切さ、小さな者や弱い者へのいたわりの心、自然を愛する気持ち、他者を尊重することなど、生きていくうえで重要なことはすべて含まれているといってよいでしょう。それを親から子へ伝えることは日本人としてのアイデンティティーを形作り、誇り高い未来の日本人を創造するうえで、非常に大きな力となります。わくわくする冒険に満ちた日本の神話の読み聞かせをしながら、大人も子供たちと一緒に楽しい時間を共有できる一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

明るくてあたたかな日本の神様たちが、家族の大切さ、いたわりの心、自然を愛する気持ちを教えてくれます。大人も子供も一緒にわくわくする時間を過ごせる一冊。

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登録情報

  • 単行本: 304ページ
  • 出版社: 幻冬舎ルネッサンス (2008/5/27)
  • ISBN-10: 4779003369
  • ISBN-13: 978-4779003363
  • 発売日: 2008/5/27
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 20件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
久しぶりに日本の神話を通読した。因幡の白兎、ウミヒコヤマヒコなど部分的には承知しているお話も、他のストーリーと合わせて「日本神話」として総合的に読む機会は、あまりないものだ。
日本の神話が現代人と無関係でないこと、つまり、過去と現代の日本人全員と日本神話は関係しているとの体系的なものの見方を著者がしているのが印象的だし、それこそがこの本のセールスポイントだと考える。皇室と国民ひとりひとりとの間の、神話を通じた関わりについて言及している最後の「おまけのページ」には感動した。日本人のアイデンティティーに目を向けることを促す書籍が増えてきたのは昨今の重要なトレンドだと思う。
他人への思いやりの大切さや、どういう振る舞いが「恥ずかしいこと」だと思うか、など、現代日本人が引き継いでいる国民性が神話の時代からつながっていることを知ることは大事なことだと思う。外国の人たちと日本人との国民性の違いを考える原点ともなる。
この本は全国の小学校の夏休み課題図書に指定すべきだと思う。本書により、幼いうちから日本人の祖先が大事にしてきた価値観に慣れ親しむことにより自らの「立ち位置」を認識すれば、上級学校に進んでからの日本史・世界史や政経の授業への理解も深まると思う。
章毎の挿絵もかわいらしくて好印象。また、大きめの文字で子どもにも読みやすくしている配慮もよいと思う。文体もわかりやすく、抵抗なく読める。この本を、皆に勧めたい。
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投稿者 とも 投稿日 2008/10/22
形式: 単行本 Amazonで購入
とてもわかりやすく、しかも引き込まれました。

子供が童話を読む感覚で、わくわくしながら、読ませていただきました。

なにより、悩んだり失敗したり、挙句に引きこもってしまう、とっても人間臭い神様のお話に、親近感が沸きました。

そして日本人は、もともとみんな神様だったのね・・そう思ったら、ご先祖様への感謝の気持ち、そして神社などへお参りする日本人の気持ち・・ぜんぶ理解できました。

自分が日本人として、日本に生まれたことを、誇りに思えるような一冊です。
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形式: 単行本
 読みやすい、分かりやすい、そして楽しい。今まであった古事記関連の本を読んで挫折してしまった人にぜひ薦めたい。この本は古事記の入門書としてうってつけだと思います。
 ところで、この本に書かれている神様たちは、最初は失敗ばかり。でもだんだん成長して神様らしくなっていくんです。「今は失敗ばかりでも、少しづつ成長してるよ。がんばれ!」という作者のメッセージがあるようで、なんだか元気づけられてしまいました。漢字がある程度読める子どもたちには自分で読んでもらって(分かりやすいので読めるはず)このメッセージに気づいてほしい。キレやすいとわれる今時の子どもたちの応援歌になるんじゃないかな。何せ私たちは、この神様たちの子孫なのだから。
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形式: 単行本
とにかく、手にとって読んで欲しい。日本の神話ってこんなに面白かったんだって感じると思うよ。誇張かもしれないけど、日本人としての自分に自信が湧くよ。
おまけのページに著者の思いが凝縮してる。人は支えあって生きている、まずは自分自身を大切にしよう、そして自分を大切にするように周りの人にも同じく心を配ろうって。
読後は、電車の中で席を譲りたくなる。それから、道端に懸命に咲いている小さな花に目がいくはずだよ。
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形式: 単行本
自分自身も通読して「聞かせたい」と思い、7歳、5歳、3歳、1歳の子供達へ読み聞かせてみました。
3歳、1歳は、やはりまだ早いです。騒いでしまうので妻に寝室へ連れて行ってもらいます。
7歳、5歳は部分部分説明すれば理解できるようです。
本に書かれた通りに、部分ごとに毎晩読み進めていますが、子どもたちは楽しみに聞いてくれています。
(時折アクションを交えて視覚的にも訴えると効果的なようです。)
7歳の子の怖がりな性格を改善しようと始めた神棚へのお参りにも、由来を含めて伝えられ、うれしく思っています。
とても読みやすいこの本に感謝です。
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形式: 単行本
子どもへの読み聞かせを主眼として書かれた本ですが、大人も十分に楽しめます。
国生みの話から天孫降臨の話までが順序だてて簡潔に書かれており、
いろんなところで断片的に聞いた神話が、頭の中でひとつになりました。
神話に興味がある方は、この本を入門編として使ってみてはいかがでしょうか?
文章には少々カタいところもありますが、ご愛嬌。
今後のこの著者の作品に注目したいと思います。
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