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日本の犬猫は幸せか 動物保護施設アークの25年 (集英社新書) 新書 – 2015/10/16

5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

動物保護施設「アーク」として活動を始めて25年になる著者が、日本の動物保護の現状や問題点を明らかにする。
諸外国の動物福祉の実態や日本の行政の課題、災害時のペットの安全対策なども論じる。

内容(「BOOK」データベースより)

現在、日本全国で年間約19万頭もの犬や猫が自治体施設に収容されているが、そのうち13万頭近くが殺処分されている。昨今、犬猫の殺処分が社会問題となっているが、いまだ日本ではペットの入手先として人々がまず思い浮かべるのはペットショップで、保護施設から動物を譲り受けるケースは一般的でない。日本在住45年、動物保護施設「アーク」として組織的に活動を始めて25年になる著者が、自身の経験をもとに日本の動物保護の現状や問題点を明らかにする。また、母国である英国の動物保護の実態や日本の行政の課題、災害時のペットの安全対策なども論じる。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 176ページ
  • 出版社: 集英社 (2015/10/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087208052
  • ISBN-13: 978-4087208054
  • 発売日: 2015/10/16
  • 商品パッケージの寸法: 17.5 x 10.7 x 0.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 LED LEPPARD トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/3/6
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 2015年、アニマルシェルター「アニマルレフュージ関西(通称アーク)」代表、エリザベス・オリバー氏の著書です。

 著者は英国人で、1968年に来日。
 日本での捨てられた動物たちの実情を知り、動物愛護活動を始め、
現在では、アーク代表、(日本国内の)動物愛護の草分けとして有名です。
 本書の著者紹介欄で初めて知りましたが、英国では、
日本での長年の動物愛護への貢献が認められ大英帝国五等勲爵士を受勲されているそうです。

 さて、本書の内容ですが、「アニマルシェルターとは」から始まり、日本の動物行政の実態、外国(特に英国)との比較、
被災時の対応、著者からの提言など、ご自身の経験や公表されるデータを交えて書かれています。
 マクロ的な視点、制度面での問題の指摘など、現実的な事柄について述べられているのが特長です。

 この国は、動物愛護以前の当たり前レベルの制度が整っていないのは、
以前から分かっていることで、読みながら頷くことが多かったです。
 保健所等で保護された動物は、都道府県を越えての譲渡ができないのに、
ペット業者は、動物の空輸まで認められており、全く訳の分からない国です。
 行政に動物福祉関連の部署が無いという
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英国人でありながら日本に定住し
25年の永きに渡って、この国の犬猫への有り様を見つめてきた著者ならではの視点が
不条理な生を送り、閉じられる犬猫の、悲しい連鎖を断ち切るきっかけを与えてくれればと
願って止まない。
色々な意味でこれから犬猫を買いたいと思う方に手に取っていただきたい一冊。
星ひとつ減は、日本猫のしっぽについて
はてな?と思う言及があったから。
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投稿者 比留橋恍 投稿日 2016/3/2
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一読する価値のある本です。
犬猫の命を助けたいと思う人は沢山いると思いますが、実行するにはお金がかかります。NPO法人が似たような活動をしています。私も命を助けたいと思う1人ですが、個人では難しいと感じました。
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