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日本の有名一族―近代エスタブリッシュメントの系図集 (幻冬舎新書) 新書 – 2007/9

5つ星のうち 3.1 11件のカスタマーレビュー

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商品の説明

著者からのコメント

何箇所か訂正です。

6p、「数え年」なら「五十四」引き、「前後二年」の誤差です。いやいや思考のエアポケットにはまりました。

31p、「幸」は鳩山邦夫ではなく由紀夫夫人でした。失礼いたしました。

95pの系図、山本直正と直忠は、親子ではなく兄弟です。

140p、「本朝話人伝」は「本朝画人伝」の間違い

182p、「幸四郎は東京帝大在学中」は「東京高師在学中」の間違いです。芳賀先生、失礼いたしました。

その他、小鳩くるみ(鷲津名都江)は永井荷風の親戚と指摘を受け、秋庭太郎『考証永井荷風』で、荷風の叔父鷲津蓉裳の曾孫と確認しました。

内容(「BOOK」データベースより)

世に名を成した偉人はみな、たとえば野口英世のように貧しい中から身を起こしたのだと幼な心に信じていた著者。だがのちに野次馬的な興味で血筋をたどって愕然とした。「どいつもこいつもけっこういい家の出ではないか…」家系図マニアで有名人好き、名声にただならぬ執着をもつ著者による、近代日本スター一族の系譜。政治経済、文学、アカデミズム、古典芸能各界の絢爛豪華な縁戚関係が一目でわかり、“近代”の実像が浮かび上がる画期的な書。

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登録情報

  • 新書: 254ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2007/09)
  • ISBN-10: 4344980557
  • ISBN-13: 978-4344980556
  • 発売日: 2007/09
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 459,776位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
一庶民で一主婦である当方が、買う前に借りて本書をざっとよませてもらって、書きました
レビューです。

31頁はたぶん小谷野氏の勘違いではないでしょうか。おそらくうっかりミス
だとおもいます。おくさまが異なっているように思えます。
現法相のおくがたはエミリさんだったように記憶しております。

また28頁最終行の、ある近衛氏についてのコメントは物議をかもすのではないか
などと老婆心ながらおもってしまいました。

もっともおもしろかったのは牛肉やの木村一族についてであります。
当方まったく無知であり、主人公のあまりの絶倫ぶりに圧倒されました。
いまの少子化時代をいきるものとしてはこんな時代もにほんにあったのだと
ただただ感嘆するだけでした。

たいへんユニークな書でした。また続きを読みたいものです。
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投稿者 響子 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/1/13
形式: 新書
他のレビュアーの方が指摘されているように、いくつかの家系図の記述に難あり、誤りがある。それは著者が訂正されているようなので・・・。
私は下世話な好奇心からだが、結構有名人や歴史上の人物を家系からたどって調べて面白がるところがある。
今ではインターネットで、有名人の家系図等、相当量の情報が得られるが、本書はそこに着目している点が、面白いと言えば面白いかもしれない。
前書きで本書に対してどんな捉え方、興味の持ち方をしようと、読者の自由と書いているので、私は下世話な興味しか持ち合わせていないので、興味のない家系は飛ばしながら読んだ。
大久保利通の家系が、吉田茂、麻生太郎につながっている事は、かなり有名な話なので特段驚きはなかった。
犬養毅の家系・安藤和津の件は知っていたが、彼女の生母に関しては初めて知った点。
今話題の市川海老藏の家系・市川団十郎家、香川照之と市川亀治郎の関係など、歌舞伎界に関しては複雑だが面白い。
ただ、家系図、姻戚関係はわかるものの、やはりもう一段掘り下げて発展してほしかったのが本音。
ただ、あの人とあの歴史上の人物がつながってるんだ、彼らは従兄弟だったんだ〜だけで終わってしまうので勿体ない気がした。
★2・5
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投稿者 aaa0042 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2008/1/16
形式: 新書
 現在活躍する各界著名人(といっても自分はまったく知らない人がかなり多かったが)と歴史に名を刻む偉人との意外な関係を知ることができる興味深い本である。
 家系図を載せ、それぞれの人物について解説があるという形でまとめられている。
 内容は興味深いが、家系図をざっと眺めたら「はいおしまい」という感もあり、図書館等で借りれば十分かもしれない。(買うほどでもない)
 他に類書がないという点では評価できると思う。
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形式: Kindle版
アマゾンに誤植訂正が載っているのは、はじめてみました。すごいですね。
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形式: 新書
 項目数にして67の「一族」の系図が、概ね1.5〜2頁程度の、ごくあっさりした説明を附して収められている。
 系図作りにどれほどの労力を要するものか実感として判断がつかないが、容易い作業ではないだろう。とすれば、説明の簡潔さは随分勿体無い話で、人によっては本書中の系図一つで本を1冊仕上げるのではないだろうか。前書きで著者が「系図作りは小学生時代からの趣味」「楽しい」と書いているのも得心が行く。著者は何かのために系図を作ったのではなく(いや、そういうこともあるだろうが…)、系図作り自体に淫しているのだと思う。損得勘定は抜き、なのだ。
 ただし系図なら何でも、というワケでもない。全6章中、近現代の文学者に焦点を当てた章が3章35系図と圧倒的。学界の血脈を扱う第5章の8系図も含めて、更に大きく一つに括っても良い。これに次ぐのが歌舞伎等の古典芸能を扱う第6章14系図。この辺りは当然ながら、著者の専門や趣味が色濃く反映している。残る10系図が政財界絡みの第1章だが、これは「権力の実態を暴く!」といった態のものではゼンゼンない。全体としての人選はマスコミ等に頻繁に登場する有名人志向で、ミーハー感覚が強い。
 それにしても私なんか性根が下司だから、華麗なる血脈とは無縁らしい著者がここまで系図に拘る以上、心底にはドロドロしたものが渦巻いているのではと想像してしまう。そのやり切れなさを吐露した新書『しがない男』、なんてどうでしょう? あ、我ながら売れなさそうなタイトル、失礼しました…
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