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日本の文様ものがたり 京都「唐長」の唐紙で知る 単行本 – 2015/9/25
トト アキヒコ
(著)
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文様というのは、単なるデザインではなく、
日本人の祈りがかたちになったものである――。
江戸時代より、京都「唐長」に伝わる600枚以上の板木から、日本の主な文様を厳選。
美しい唐紙を写真で見せながら、文様にまつわる物語をエッセイとしてまとめる。
唐長とは―
寛永元年(1624年)創業。日本で唯一、江戸時代から続いてきた唐紙屋。
代々受け継がれてきた板木にひとつひとつ手仕事で和紙に文様をうつしとった唐紙は、
文化財をはじめ、現代の暮らしにおいても壁紙や襖紙として用いられ、
美しい日本の文化を伝えている。
日本人の祈りがかたちになったものである――。
江戸時代より、京都「唐長」に伝わる600枚以上の板木から、日本の主な文様を厳選。
美しい唐紙を写真で見せながら、文様にまつわる物語をエッセイとしてまとめる。
唐長とは―
寛永元年(1624年)創業。日本で唯一、江戸時代から続いてきた唐紙屋。
代々受け継がれてきた板木にひとつひとつ手仕事で和紙に文様をうつしとった唐紙は、
文化財をはじめ、現代の暮らしにおいても壁紙や襖紙として用いられ、
美しい日本の文化を伝えている。
- 本の長さ200ページ
- 言語日本語
- 出版社講談社
- 発売日2015/9/25
- 寸法15 x 1.8 x 14.8 cm
- ISBN-104062197111
- ISBN-13978-4062197113
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商品の説明
著者について
トト アキヒコ
唐紙師。「唐長」の伝統を継承しつつ、現代アートとしての唐紙の世界を築き上げた、唐紙界の異端児。伝統的な襖や屏風のほか、壁紙やパネル、ランプなど現代の暮らしに合うさまざまな唐紙のオーダーをアトリエにて受け、制作。同時に、唐紙の芸術性を追究し、「しふく(Shifuku)刷り」をはじめとする独自の技法を用いたアート作品も手がけている。2010年、MIHO MUSEUMに《inochi》が展示されると、史上初のミュージアム・ピースとなった唐紙として話題を集め、2014年には、東京・相田みつを美術館で展覧会も開催された。また、2010年、《星に願いを》を奉納した名刹・養源院をはじめ、全国の寺社仏閣、公共・商業施設、個人邸宅など、さまざまな場所に作品を納め続けている。共著に、『相田みつを&雲母唐長 幸運を贈るポストカードBook しあわせ』(ダイヤモンド社)がある。
唐紙師。「唐長」の伝統を継承しつつ、現代アートとしての唐紙の世界を築き上げた、唐紙界の異端児。伝統的な襖や屏風のほか、壁紙やパネル、ランプなど現代の暮らしに合うさまざまな唐紙のオーダーをアトリエにて受け、制作。同時に、唐紙の芸術性を追究し、「しふく(Shifuku)刷り」をはじめとする独自の技法を用いたアート作品も手がけている。2010年、MIHO MUSEUMに《inochi》が展示されると、史上初のミュージアム・ピースとなった唐紙として話題を集め、2014年には、東京・相田みつを美術館で展覧会も開催された。また、2010年、《星に願いを》を奉納した名刹・養源院をはじめ、全国の寺社仏閣、公共・商業施設、個人邸宅など、さまざまな場所に作品を納め続けている。共著に、『相田みつを&雲母唐長 幸運を贈るポストカードBook しあわせ』(ダイヤモンド社)がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
トト/アキヒコ
唐紙師。「唐長」の伝統を継承しつつ、現代アートとしての唐紙の世界を築き上げた、唐紙界の異端児。伝統的な襖や屏風のほか、壁紙やパネル、ランプなど現代の暮らしに合うさまざまな唐紙のオーダーをアトリエにて受け、制作。同時に、唐紙の芸術性を追究し、「しふく(Shifuku)刷り」をはじめとする独自の技法を用いたアート作品も手がけている。全国の寺社仏閣、公共・商業施設、個人邸宅など、さまざまな場所に作品を納め続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
唐紙師。「唐長」の伝統を継承しつつ、現代アートとしての唐紙の世界を築き上げた、唐紙界の異端児。伝統的な襖や屏風のほか、壁紙やパネル、ランプなど現代の暮らしに合うさまざまな唐紙のオーダーをアトリエにて受け、制作。同時に、唐紙の芸術性を追究し、「しふく(Shifuku)刷り」をはじめとする独自の技法を用いたアート作品も手がけている。全国の寺社仏閣、公共・商業施設、個人邸宅など、さまざまな場所に作品を納め続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 講談社 (2015/9/25)
- 発売日 : 2015/9/25
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 200ページ
- ISBN-10 : 4062197111
- ISBN-13 : 978-4062197113
- 寸法 : 15 x 1.8 x 14.8 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 365,335位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 304位色彩・文様
- - 1,319位グラフィックデザイン (本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.3
星5つ中の4.3
9 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2021年6月8日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
カラー写真が多くて文様の意味合いを理解しやすいだけでなく、読み物としても良い。
役に立った
2015年9月26日に日本でレビュー済み
著者は、文様 = デザイン ではないと言う。
一般的にデザインというと、見た目に綺麗とか自分の好みに合うとかといった表層的なものを指す。
しかし、文様には神が宿りその気配さえ感じられるものだという。本書では、2度の大戦をくぐりぬけ、江戸時代より400年続く唐長文様から、カテゴリー別に分類しその意味をわかりやすく説明している。
世界には多くの文様があり、それらと比較文化的に関わりまで書かれている事で、読者に多くの発見と気づきを与えてくれるだろう。
現代家屋で日本間が絶滅していく現状がある。400年という歴史と業界内での常識、奇異な目で見られている著者への圧倒的なプレッシャーの中、新しい唐紙の世界観を創造していこうという若者の魂のこもった書だと伝わってきた。
日本の歴史を知る上で、また、「唐紙とはなんぞや?」と知的好奇心を刺激されたあなたに、一つの見識としてお薦めの書である。
一般的にデザインというと、見た目に綺麗とか自分の好みに合うとかといった表層的なものを指す。
しかし、文様には神が宿りその気配さえ感じられるものだという。本書では、2度の大戦をくぐりぬけ、江戸時代より400年続く唐長文様から、カテゴリー別に分類しその意味をわかりやすく説明している。
世界には多くの文様があり、それらと比較文化的に関わりまで書かれている事で、読者に多くの発見と気づきを与えてくれるだろう。
現代家屋で日本間が絶滅していく現状がある。400年という歴史と業界内での常識、奇異な目で見られている著者への圧倒的なプレッシャーの中、新しい唐紙の世界観を創造していこうという若者の魂のこもった書だと伝わってきた。
日本の歴史を知る上で、また、「唐紙とはなんぞや?」と知的好奇心を刺激されたあなたに、一つの見識としてお薦めの書である。









