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日本の敵 単行本(ソフトカバー) – 2017/6/24

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単行本(ソフトカバー), 2017/6/24
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商品の説明

内容紹介

判決後、初の著作で「日本派保守」のために
田母神はすべてを書き綴った

田母神俊雄は、自分の信念を曲げずに自衛隊をクビになった男である。
つまり、初めから賢くなど生きられなかったバカな男なのだ。
だったら、ここでも自分の信念に従って愚直に生きる。
私は、私自身に与えられた使命をこれからも全うするだけである(本文より)

田母神はこう言った
「残りの人生を賭けて日本の敵と戦うことを宣言する」と

本来政治は現場のためにある。弱い者のためにある。
にもかかわらずこの四半世紀、「改革」の名のもとに盤石であった日本社会は徹底的に
ぶっ壊されてしまった。日本の現場の声と反対を無視して強行された「改革」で、
中流階層は、貧困・格差問題に晒され、
盤石だった終身雇用や年功序列も崩れた。
安心から不安への「改革」で日本社会は弱体化されたのではないだろうか。
では、政府はいったい誰のために「改革」を行ったのか。
はっきり、わかっているのは私たち国民のためではないばかりか、むしろ、日本の国益を
脅かし、自主独立を阻む勢力=「日本の敵」のための改革だったということだ。
本書は、日本の長きにわたる文化を破壊し、国民を死地に陥れる「真の敵」と向き合い、
より良き日本を「取り戻す」ための論考である。
勾留169日の間、獄中で考えに考え尽くしたこと、それは、田母神自身の思想の原点に立つことであり、
日本の自主独立のための真摯な省察である。


≪目次≫
はじめに
第1章 偽装保守
第2章 敗戦利得者
第3章 グローバリズムと改革バカ
第4章 韓国と北朝鮮と中国
第5章 憲法9条
第6章 マスメディア
第7章 我、獄中より生還せり
補遺 田母神判決の真実
おわりに

著者について

田母神俊雄(たもがみ・としお)
1948年、福島県郡山市生まれ。71年、防衛大学電気工学科(第15期)卒業後、航空自衛隊に入隊。
地対空ミサイルの運用幹部として部隊勤務10年。
統合幕僚学校長、航空総隊司令官などを歴任。
2007年、第29代航空幕僚長に就任。約5万人の空自トップとなる。
08年10月31日、民間の懸賞論文へ応募した作品(「日本は侵略国家であったのか」)が
政府見解と異なり、幕僚長を更迭。
同年11月3日付で定年退職。
その後は執筆・講演活動で活躍しながら自らの信念を実現すべく政治に参画。
14年2月9日、東京都知事選挙に立候補するも4位落選(61万865票)。
同年12月14日、第47回衆議院選挙に立候補し落選。
16年4月14日、「2年前」の都知事選における公職選挙法違反容疑で逮捕。
検察の厳しい取り調べを受け、東京拘置所に勾留169日間。
「無罪」を訴え、法廷闘争を繰り広げる。17年5月22日、東京地裁にて有罪判決。
著書に『自らの身は顧みず』(WAC)、『田母神塾』(双葉社)、
『田母神大学校』(徳間書店)、『田母神俊雄の戦争論』(電波社)など多数。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 248ページ
  • 出版社: ベストセラーズ (2017/6/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 458413801X
  • ISBN-13: 978-4584138014
  • 発売日: 2017/6/24
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これまで、田母神先生の著書は、ほとんど読んでいるが、今回の本は、最高の出来栄えである。不当逮捕、そして169日もの間、東京拘置所生活を送った中で考え尽くした、国士の雄叫なのだ。愛国心を「金儲け」の道具にする奴。北朝鮮のミサイルが落ちると「脅して」微笑む奴。中国が尖閣諸島へ侵入しても「平和」な顔をしている奴。「改革」の名のもとに日本の誇るべき伝統と文化を破壊する奴。憲法9条で「戦争」に巻き込まれないという嘘を言う奴。歴史を改ざんして日本を不当に貶める奴。これらの日本の内なる敵に、閣下が、鉄槌を下す。本書の内容をそのまま表している、カバーも迫力満点。今後の日本を案じる人にはぜひ読んでほしい一冊である。
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戦後の政界の流れにも言及されるなど、日本派保守の歴史観はいかにあるべきかが示されています。
今日の状況の具体例が欲しくもなるので、本の内容に沿うところを調べてみました↓

◇P.46 日本の軍事技術がアメリカに
→2014.11 安倍政権 軍事機密の塊・そうりゅうを他国に売る動き
→2016.6 中谷防衛大臣、カーター米国防長官 装備調達覚書RDP MOU
 →ペトリオットPAC-2シーカジャイロ部品、SM-3ブロックⅡAノーズコーンがアメリカ(ロッキードマーチン社)へ。

◇P.104年次改革要望
→2017.4 USTR米通商代表の貿易障壁報告
「日本は防衛装備品が鎖国すぎるけど、2016.6のRDP MOUで最近マシに、引き続き監視していく」

◇.P153北朝鮮の脅威はアメリカ軍産のちんどん屋
→2013.2 CSIS(米国シンクタンク 戦略国際問題研究所)
 安倍総理「日本は帰ってきました」
→2014.6 CSIS(米国シンクタンク 戦略国際問題研究所)
 「アジア太平洋のパワーバランス変化 北朝鮮」
→2016.9 CFR(米国シンクタンク 外交問題評議会)
 「北朝鮮の核能力が大きくなれば
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 公職選挙法違反というでっち上げの冤罪で逮捕・勾留された著者が、一連の経緯を交え、戦後日本に蔓延る国益を損ねる様々な存在を片っ端から糾弾する、気魄漲る一冊。著者のこれまでの著書の精髄を凝縮したような本であり、まだ著者の本を読んだことがない人が著者の人柄や考えを知る上でも好適な一冊と言える。長い空白期間を経たことで、著述家としての勘が鈍っていなければよいが、という微かな不安もないではなかったものの、幸いにして、それも杞憂であった。
 前著『不徳を恥じるも私心なし』同様、本書でも、著者は、自らを冤罪に陥(は)めた存在が何であるかということにつき、はっきりとは書いていない。しかし、それがアメリカであろうということを著者が見抜いていることは、行間から自ずと窺われる。それは、本書を読めば、『戦後日本が抱える諸問題は、結局のところ、何から何までアメリカがもたらしたものではないか。』と著者が考えているのは明らかである、という事実によって暗示されている、という言い方も出来るであろう。先住民を皆殺しにして建国されたあの血腥(なまぐさ)い国の人間には、日本人やヨーロッパ人が当たり前に身に付けている、「歴史」や「伝統」という概念が血の中に流れていないため、あの国の人間は、時として、自らの目的を完遂するために、愚かしいまでに強引な手を使うことがある。今回、著者を冤罪に貶めようと画策したアメリカの
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今や、北朝鮮のスパイ。デヴィ・スカルノと並ぶ、北の工作員。
「アパ」の「広告塔」。
選挙資金の横領。ー「愛人」に毛皮のコートを。赤坂のコリアン・クラブで、一日100万円の「豪遊」。
しかも、その時に「国家機密」を洩らした可能性大。相手は「韓国人」か「北の工作員」か、区別はつくまい。
戦後最大の「嘘つき野郎」。
30代の検察官に「脅されて、怖くて」調書に印鑑を押した-元航空幕僚長が?若い検察官が怖い?なんじゃ、それ?
恥をしれ!
元支持者に、選挙のカンパ、全て変換せよ!
本を書くのは、それが終わってから。
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