小池百合子都知事の学歴詐称記事で分かるように、石井さんは意外と女性に対して厳しい。少なくとも女性だからという理由で見方を甘くしたりしない。
プレジデントオンラインの記事で「メディアは「女性初」を持ち上げます。そうすると、女性活躍の流れに乗っていきたいという、コマーシャリズムに長けた女性も出てきますよね。でもそういう女性は出てきません。」と言い切っていたのを見てこの本を買いました。登場される方は誰もが知っている有名人もいれば、業界の中でしか知られていない人もいる。しかし誰もが「女性だから」という理由で自分の道を決めたりせず、限界に挑戦し、選んだ道をエンジョイしたように見える。この本でいう「天井」とは古い価値観や時代の事で男の存在をを非難するような内容ではありません。なので男性にこそ読むと参考になるかもです。周囲のやたら一生懸命な女子が理解できるようになるかも。
みなさんハードワーカーだし、自分が同じように出来るかと言われると自信ないが、やり切った人の言葉は清々しく心に響きました。私(女性です)も明日から頑張ろう。
■ベストセラーになっている「女帝 小池百合子」を読んで「暴露本だ」「女はコワい」と思った方、ぜひこちらも読んでみてください。女性が社会で結果を残すってこういう事だと分かって欲しい(20年6月追記)
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日本の天井 時代を変えた「第一号」の女たち 単行本 – 2019/6/21
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日本には幾重にもガラスの天井があった。そして、今もまだ残る天井がある。
女たちは、偏見と迷信を破り続けた。
超えたもの、そして未だ超えられぬものとは!?
「女」を追いかけ続ける著者が描く、闘いの時代史。
無数の声なき女性たちの嘆き、悲しみ、憤怒の声が、彼女たちの歩を進めた。
・女性初の一部上場企業役員となった、高島屋取締役の石原一子。
・囲碁界で女性初の高段者となった棋士、杉内壽子。
・男女雇用機会均等法を推し進めた、労働省初代婦人局長の赤松良子。
・登山家でエベレスト登頂を成し遂げた、田部井淳子。
・『ベルサイユのばら』で歴史漫画を女性で初めて成功させた、池田理代子。
・NHKアナウンサーで女性初のアナウンス室長になり、定年まで勤め上げた山根基世。
・女性初の真打となった、落語家の三遊亭歌る多。
日本にはガラスの、いや鉄か鉛で出来ていた天井があった。
出ること、伸びること、知ることを封じられた女性たちがいた。
その状況に我慢せず、各界の天井を打ち破り、道をつくってきた「第一号」がいる。
そして、彼女たちを後押しした無数の声なき女性たちがいる。
しかし、未だ天井は残る。
大正から昭和、平成、令和へと移ろう中、私たちは何を克服し、何を克服しえていないのか?
女たちの歴史から、この国の姿を浮き彫りにするノンフィクション!
女たちは、偏見と迷信を破り続けた。
超えたもの、そして未だ超えられぬものとは!?
「女」を追いかけ続ける著者が描く、闘いの時代史。
無数の声なき女性たちの嘆き、悲しみ、憤怒の声が、彼女たちの歩を進めた。
・女性初の一部上場企業役員となった、高島屋取締役の石原一子。
・囲碁界で女性初の高段者となった棋士、杉内壽子。
・男女雇用機会均等法を推し進めた、労働省初代婦人局長の赤松良子。
・登山家でエベレスト登頂を成し遂げた、田部井淳子。
・『ベルサイユのばら』で歴史漫画を女性で初めて成功させた、池田理代子。
・NHKアナウンサーで女性初のアナウンス室長になり、定年まで勤め上げた山根基世。
・女性初の真打となった、落語家の三遊亭歌る多。
日本にはガラスの、いや鉄か鉛で出来ていた天井があった。
出ること、伸びること、知ることを封じられた女性たちがいた。
その状況に我慢せず、各界の天井を打ち破り、道をつくってきた「第一号」がいる。
そして、彼女たちを後押しした無数の声なき女性たちがいる。
しかし、未だ天井は残る。
大正から昭和、平成、令和へと移ろう中、私たちは何を克服し、何を克服しえていないのか?
女たちの歴史から、この国の姿を浮き彫りにするノンフィクション!
- 本の長さ320ページ
- 言語日本語
- 出版社KADOKAWA
- 発売日2019/6/21
- 寸法12.8 x 2.5 x 18.9 cm
- ISBN-104041059305
- ISBN-13978-4041059302
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
日本にはガラスの、いや鉄か鉛でできていた天井があった。出ること、伸びること、知ることを封じられた女性たちがいた。その状況に我慢せず、各界の天井を打ち破り、道をつくってきた「第一号」がいる。そして、彼女たちを後押しした無数の声なき女性たちがいる。しかし、未だ天井は残る。大正から昭和、平成、令和へと移ろう中、私たちは何を克服し、何を克服しえていないのか?女たちの歴史から、この国の姿を浮き彫りにする!「女」を追いかけ続ける著者が描く、闘いの時代史。
著者について
●石井 妙子:1969(昭和44)年、神奈川県茅ヶ崎市生れ。白百合女子大学卒、同大学院修士課程修了。約5年の歳月を費やして『おそめ』(新潮文庫)を執筆。綿密な取材に基づき、「伝説の銀座マダム」の生涯を浮き彫りにした同書は高い評価を受け、新潮ドキュメント賞、講談社ノンフィクション賞、大宅壮一ノンフィクション賞の最終候補作となった。2016年には『原節子の真実』(新潮社)が絶賛され、新潮ドキュメント賞を受賞。著書に『日本の血脈』(文春文庫)、『満映とわたし』(岸富美子との共著・文藝春秋)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石井/妙子
1969(昭和44)年、神奈川県生まれ。白百合女子大学卒、同大学大学院修士課程修了。2006年に『おそめ 伝説の銀座マダム』(洋泉社、09年新潮文庫)を刊行。綿密な取材に基づき、一世を風靡した銀座マダムの生涯を浮き彫りにした同書は高い評価を受け、新潮ドキュメント賞、講談社ノンフィクション賞、大宅壮一ノンフィクション賞の最終候補作となった。16年、『原節子の真実』(新潮社、19年新潮文庫)で第15回新潮ドキュメント賞を受賞。19年、「小池百合子『虚飾の履歴書』」(「文藝春秋」2018年7月号)で第25回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞作品賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1969(昭和44)年、神奈川県生まれ。白百合女子大学卒、同大学大学院修士課程修了。2006年に『おそめ 伝説の銀座マダム』(洋泉社、09年新潮文庫)を刊行。綿密な取材に基づき、一世を風靡した銀座マダムの生涯を浮き彫りにした同書は高い評価を受け、新潮ドキュメント賞、講談社ノンフィクション賞、大宅壮一ノンフィクション賞の最終候補作となった。16年、『原節子の真実』(新潮社、19年新潮文庫)で第15回新潮ドキュメント賞を受賞。19年、「小池百合子『虚飾の履歴書』」(「文藝春秋」2018年7月号)で第25回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞作品賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : KADOKAWA (2019/6/21)
- 発売日 : 2019/6/21
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 320ページ
- ISBN-10 : 4041059305
- ISBN-13 : 978-4041059302
- 寸法 : 12.8 x 2.5 x 18.9 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 194,784位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 6,931位社会学概論
- - 19,600位ノンフィクション (本)
- カスタマーレビュー:
著者について
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
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2019年9月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
自分も社会人になってすぐ、男性の「常識」からの言動に驚き傷ついたことを思い出しました。本に登場する女性たちの時代はさらに男性及び女性側もその「常識」根深く大変な環境だったんだろうと想像できた。でも、だからこそ際立つのは、登場人物たちの情熱と粘り強さとおおらかさ。時代や彼女らが成し遂げたことの偉大さにより「女性」という部分が良くも悪くも際立つけれど、結局、人として素晴らしい先輩方なんだと思う。彼女たちが助けられる存在として、理解ある同期の男性、男性上司、男性のメンター的な方々が登場するところが肝だと思う。人は自分の強みを認識し助け合ってこそ社会に貢献できるということではないかな。
2020年7月24日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
著者の人間(特に女性)観察力の優れていることが解る本です。
2019年9月24日に日本でレビュー済み
たとえ令和の時代を迎えても、どんな職場にもデリカシーのない男性社員は
必ず存在して、とりわけそうした男性社員が経営権や人事権などを握っている
会社や部署では、女性が職場を去ってしまうケースをいやというほど目の当たり
にしている。
「女性の活躍」や「ダイバーシティ」といった言葉が世論を飾っても、戦い方や
味方を知らなければ、日本の社会や経済に本当の意味で参画できる女性は今後も
決して楽な道のりを歩めないだろう。
できれば、今仕事に泣いている女性、将来に不安を抱えている女性、自分の選択は
正しかったのか悩んでいる女性、専業主婦も含め全ての女性に一読頂きたい。
悩みのない仕事、ストレスのない仕事はないが、自分の進み方が後進をも変えていく
史実に、この本は千のアドバイスより明日の出社や選択に勇気を与えてくれると思う。
必ず存在して、とりわけそうした男性社員が経営権や人事権などを握っている
会社や部署では、女性が職場を去ってしまうケースをいやというほど目の当たり
にしている。
「女性の活躍」や「ダイバーシティ」といった言葉が世論を飾っても、戦い方や
味方を知らなければ、日本の社会や経済に本当の意味で参画できる女性は今後も
決して楽な道のりを歩めないだろう。
できれば、今仕事に泣いている女性、将来に不安を抱えている女性、自分の選択は
正しかったのか悩んでいる女性、専業主婦も含め全ての女性に一読頂きたい。
悩みのない仕事、ストレスのない仕事はないが、自分の進み方が後進をも変えていく
史実に、この本は千のアドバイスより明日の出社や選択に勇気を与えてくれると思う。






