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日本の夜の公共圏:スナック研究序説 単行本(ソフトカバー) – 2017/6/22

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

スナック研究序説 日本の夜の公共圏

なぜ、スナックは潰れないのか。うまい飯があるわけでも、絶世の美女がいるわけでもない。知っているようで実は全く知らないスナックを日本でおそらく初めて学術的に論じた一冊だ。

スナックごときと甘く見てはいけない。著者には有名大学の教授陣が並ぶ。法学、政治学、行政学などの専門家が多角的に考察する。例えば、統計一つとっても興味深い。古くさい業態に見えるスナックだがタウンページの新規登録軒数は年間で5千軒以上あり、居酒屋、美容院、不動産取引に次ぐ水準。スナックの数が刑法犯認知件数に与える影響を本格的な統計手法で分析までしている。本書を読むと寂れた町こそスナックの役割が大きいことがわかる。地域共同体の最後の砦であるスナックに地方創生のヒントも隠れているのかもしれない。

評者:栗下直也

(週刊朝日 掲載)

内容紹介

《新たな地方創生論》

「スナック」についての本邦初の学術的研究。都築響一、苅部直、谷口功一各氏による座談会も収録。

「スナックは、全国津々浦々どこにでもあるが、その起源・成り立ちから現状に至るまで、およそ「研究の対象」とされたことは、いまだかつて、ただの一度もない。本研究では、社会的にはおよそ真面目な検討の対象とはされてこなかった、このスナックという「夜の公共圏」・「やわらかい公共圏」の存在に光を照てることで、日本社会の「郊外/共同体」と「社交」のあり方を逆照射することを目指すものである。」 スナック研究会HPより

《二次会で失敗する前に確認すべき近代日本の「社交」のかたち》

サントリー文化財団が奇妙な団体に助成金を出したと話題になっている。その名も「スナック研究会」。研究題目は「日本の夜の公共圏――郊外化と人口縮減の中の社交のゆくえ」という。
スナ研のHPによると、「日本に十万軒以上もあると言われる「スナック」について、学術的な研究がまったく存在しないことに憤り」を感じて決起したという。目指す到達点は以下になる。
〈スナックは、全国津々浦々どこにでもあるが、その起源・成り立ちから現状に至るまで、およそ「研究の対象」とされたことは、いまだかつて、ただの一度もない。本研究では、社会的にはおよそ真面目な検討の対象とはされて来なかった、このスナックという「夜の公共圏」・「やわらかい公共圏」に光を当てることで、日本社会の「郊外/共同体」と「社交」のあり方を逆照射することを目指すものである。〉
調べた結果は仰天するものばかり。人工衛星による夜間平均光量データまで駆使して出てきた統計結果にメンバーも困惑するしかない……

[目次]
序章 スナック研究事始 谷口功一
座談会 珍日本スナック紀行? ——都築響一氏に聞く 前篇
第一章 スナックと「物のあはれを知る」説 高山大毅
第二章 行政から見たスナック——夜の社交を仕切る規制の多元性 伊藤正次
第三章 夜遊びの「適正化」と平成二七年風営法改正 亀井源太郎
第四章 スナック・風適法・憲法 宍戸常寿
座談会 珍日本スナック紀行? ——都築響一氏に聞く 後篇
第五章 カフェーからスナックへ 井田太郎
第六章 〈二次会の思想〉を求めて——「会」の時代における社交の模索 河野有理
第七章 スナックと「社交」の空間 苅部直
第八章 スナックの立地と機能——「夜の公共圏」vs.「昼の公共圏」 荒井紀一郎
補章 なぜスナックを語りたくなるか 横濱竜也
編集後記 谷口功一

人名索引/著者略歴

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 220ページ
  • 出版社: 白水社 (2017/6/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4560095477
  • ISBN-13: 978-4560095478
  • 発売日: 2017/6/22
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6件のカスタマーレビュー

2018年4月24日
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ベスト1000レビュアー
2017年7月23日
形式: 単行本(ソフトカバー)Amazonで購入
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2018年4月3日
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