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[真野俊樹]の日本の医療、くらべてみたら10勝5敗3分けで世界一 (講談社+α新書)
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日本の医療、くらべてみたら10勝5敗3分けで世界一 (講談社+α新書) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

日本人の医療不信には根深いものがある。では、日本の医療レベルは、世界にくらべて、それほど酷いものなのか? 内科医で海外の医療事情にも通じた著者が、OECD調査など公的機関のデータをもとに、アメリカ・イギリス・ドイツ・フランス・スウェーデンの各国と日本を徹底比較。そこで浮かび上がったのは、世界に誇れる日本の医療の驚くべき実力だった。あぁ、日本に生まれてよかった。

内容(「BOOK」データベースより)

肺がんの術後5年生存率アメリカの1.6倍、ドイツの2倍!医者の技術力、看護師の質、薬の値段ほか、世界の公式データが語る「本当の実力」

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 7957 KB
  • 紙の本の長さ: 169 ページ
  • 出版社: 講談社 (2017/2/20)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B06W2KXH4V
  • X-Ray:
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  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 新書 Amazonで購入
本書のタイトル名に付されている「10勝5敗3分け」の意味については誰もが気になると思うが、筆者は『はじめに』で、その意味を明らかにしている。それによると、①医療のレベル、②医療の身近さ、③投薬治療の状況、④医療の値段、⑤病院の環境、⑥高齢化対策といった医療を支える6つの柱(これらの表記については、第7章でまとめられている図の表記の方がわかりやすいので、それによった)について、それぞれに3項目の指標を定め、計18項目の指標について、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランスの先進4ヵ国に、福祉が進んでいるスウェーデンを加えた計5ヵ国と比較したものであり、比較にあたっては、筆者の実地調査とOECDをはじめとする世界的な公的機関の調査データをなるべく用いたとしている。 

この結果のうち、勝ちと引き分けについては全く問題ないので、日本人として気になるのは、5敗がどういう項目なのかということだろうと思うので、その理由については本書を読んでいただくとして、項目だけを紹介しておくと、①の最先端医療への取り組み、②の医師の数、③の処方される薬の量、④の国民医療費の総額、⑤の病院の規模なのだそうだ。 

もともと私自身は、日本の医療には総体的に十分満足しており、本書を読む前から、「くらべてみたら世界一」という結論は当然だと思っていたので、むしろ、『はじめに』で紹介
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投稿者 アマゾンカスタマー トップ50レビュアー 投稿日 2017/3/15
形式: 新書
具合が悪いとき英国では、日本のように自分の選んだ医療機関でその日のうちに受診する事などはできない。無料の「かかりつけ医」が地域的に決められているため、そこに行く。ただし、そこに行くためには先ず「薬局」で予約が必要、その後担当の看護師を経由して、やっとのこと「かかりつけ医」のところに行くことができる。P173ある留学生の体験によれば待つこと5時間、診察1分で「またもう一度来るように」とのこと!その「かかりつけ医」の判断によって、そこで治療かあるいは大きな病院や専門医への道が開かれるのである。
英国在住の私の友人によれば、このプロセスで専門医に辿り着くのに数カ月待たされることが普通なので、多くの庶民は治っているか、手遅れになっているかそのどちらかだと言う笑えない話であった。しかしセレブは、また別だそうで、有料だが私立の設備の良い病院を選ぶそうだ。日本では想像もつかない悲惨な格差である。
このような現実をつぶさに知ると、私たちが受けられる診療が、どれほど恵まれているかが分かる。
日本では、健康保険で大臣も庶民も、自分で選択して同じ「国立がんセンター」とか大学病院で予約したり手術を受けられる事を話すと、英国人は驚き、羨ましがるそうだ。
本書は、データを基に客観的な事実から、日本の医療が世界中と比べても素晴らしいことを検証!
介護についても、介護保険、包括支援センター、在宅医療と、よく考えられた仕組みだと評価している。面白かった!
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