通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
日本の信義―知の巨星十人と語る がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
発売元 宝の山
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 帯なしよい状態です。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

日本の信義―知の巨星十人と語る 新書 – 2008/6

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 821
¥ 821 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



『君の名は。』、星野源『いのちの車窓から』、『ダンジョン飯』ほか、
KADOKAWA全品10%ポイント還元中。この機会をお見逃しなく! 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

猪瀬直樹が知の十傑と斬る日本の過去と行方

 「バブル崩壊前夜」から「失われた10年」まで。日本を大きく揺るがしたその時代に、作家・猪瀬直樹が、阿川弘之、江藤淳、高坂正堯、秦郁彦、会田雄次、梅原猛、吉本隆明、山折哲雄、所功、鶴見俊輔という戦後日本を代表する思想界の十傑とともに日本を問うた貴重な対談集。「週刊ポスト」誌上で話題を呼んだ15話を選りすぐって新書化した。 対米関係、天皇制、日本人の宗教観、土地神話、戦後処理、経済復興など日本人と切り離すことの出来ないテーマについて、それぞれの専門家とともに挑んだ対談の内容は、日本人の精神史、国家観を探るうえで欠かせない。日本のゆくえを真剣に考えるための視座の数々と出会える1冊である。

内容(「BOOK」データベースより)

「バブル崩壊前夜」から「失われた10年」まで。日本が大きく揺らいだその時代に、作家・猪瀬直樹が、江藤淳、会田雄次、吉本隆明、秦郁彦、高坂正堯、所功、山折哲雄、梅原猛、鶴見俊輔、阿川弘之という戦後日本を代表する思想界の十傑とともに日本を問うた貴重な対談集。「週刊ポスト」誌上で話題を呼んだ15話を選りすぐって新書化。対米関係、天皇制、日本人の宗教観、土地神話、戦後処理、経済復興など日本人と切り離すことの出来ないテーマについて、それぞれの専門家とともに挑んだ対談の内容は、日本人の精神史、国家観を探るうえで欠かせない。日本のゆくえを真剣に考えるための視座の数々と出会える一冊である。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 220ページ
  • 出版社: 小学館 (2008/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093941688
  • ISBN-13: 978-4093941686
  • 発売日: 2008/06
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 400,074位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
私は猪瀬直樹という人間がそう好きではない。横柄な物腰は、マスコミ経由だけでなく、彼が副知事時代に面談した私の親しい知人からも同じ
印象を聞いている。そして、知事を辞任するところまで追い詰められたあのドタバタ劇。私は、政治家としてあの不明な金の使い方について
どうのこうの思っているわけではない。ただ、追い込まれた時のあの人間の小さそうな対応は、戴けなかったというしかない。
それでもこの書物(決して新しいものではない)に出てくる知の巨人と言われる人々の豪華さに惹かれて、読むことにした。特に私は高坂正堯
京大教授が猪瀬とどのような話をしたのか非常に興味があったし、江藤淳、吉本隆明、阿川弘之等々読んで損はない対談者だと思ったから
だ。とはいえ、この書物で6割程度しゃべっているのは猪瀬、論点もクリアだし、言っていることにぶれがない。また、びっくりするくらい勉強し
ている。当時の小泉首相が猪瀬を道路公団民営化推進委員に指名したこともさもありなんと思わせる。日本の戦後の総括が不十分であること、
5.15事件を起こした青年将校たちは、戦後の左翼と極めて類似していること、ちっちゃな官僚たちが国を滅ぼしかねないこと、等々、論客と
して一流であることを十分見せつける対談集である。政治家として晩節を汚すことになったが、日本の論客として是非更なる活躍を期待したい
と思っている。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
去年、大学でこの作家の講義を聴く機会があったので、手にとってみました。
バブル経済というものを経験していない自分の世代にとっては、この本に登場する江藤淳さんや鶴見俊輔さん、会田雄次さんといった名前や著書は一般教養のときに聞いたくらいで、あまりイメージがありませんでした。
ましてや、猪瀬直樹という作家は、僕らにとっては、道路改革で戦った男としてのイメージが強ったためか、この本はある意味で衝撃でした。今から20年も前の日本経済の混乱期に、今の瞬間にも通じる日本の「原則」を語り合っていたなんて。
この著者の知られざる引き出しとその深さを知ることができましたが、それ以上に、改めて、現代日本に生きる自分自身を省みる、いいきっかけとなりました。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告