中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 本の状態「非常に良い」の内容につきましてはアマゾンが定めるガイドライン規約の3つの項目の範囲に従っております。メール便にて発送いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

日本のルールは間違いだらけ (講談社現代新書) 新書 – 2009/10/16

5つ星のうち 4.1 10件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

実は世の中こんなにいい加減!
幽霊文字まであるJIS漢字に、人を 殺 す交通ルール。クルクル代わる「猥褻」基準や不条理な選挙……。日本社会にはび こ るおかしなルールを徹底解明。

内容(「BOOK」データベースより)

漢字の混乱、危ない交通規則、猥褻の基準、公職選挙法…じつは世の中こんなにいい加減だった―。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/10/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062880172
  • ISBN-13: 978-4062880176
  • 発売日: 2009/10/16
  • 商品パッケージの寸法: 17.6 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 889,238位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
 朝日新聞WEB版で著者が2002年から2007年にかけて連載したコラムで取り上げたトピックを再度見つめ直してまとめたものです。
 ローマ字綴りや人名漢字の決まりごとには説明のつかないおかしな点が多いこと。
 電車の軌道幅に様々な違いのあることがきちんと顧みられてこなかったために人の命を大きく左右する可能性があること。
 風俗店やヘアヌード写真集など性を取り締まる法律にも納得できない点が様々あること。
 2006年に突如として社会問題化した電気用品安全法につけられた摩訶不思議なおとしまえのこと。
 そして公職選挙法に厳然と残る矛盾点が引き起こす悲喜劇。
 そのどれもが、読者の日常生活に深くかかわることでありながら放置されてきたことを著者は分かりやすく、かつ、鋭く指摘していきます。

 そしてなんといっても著者の大きな怒りの矛先は、こうした奇妙なルールを作って知らん顔を決め込んだ司法・立法・行政の三権だけではなく、第四の権力である報道に対しても厳しく向けられるのです。
 例えば、2004年10月の中越地震の際、時速200キロで走行していた上越新幹線が脱線しました。そのときにメディアは新幹線安全神話が崩壊したという視点で報道を行いましたが、著者はこの視点を強く批判しています。
 時速20
...続きを読む ›
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
社会の秩序は、人々がルールを守ることで維持されます。
日本人はルールをきちんと守る、たいへんまじめな民族ですが、
かつての繁栄は、こういうものに支えられていたのは間違いないところです。

しかし、もしもルールそのものがおかしかったら?

これはよく考えれば、誰でもたどり着く素朴な疑問かもしれませんが、
日本語、交通、風俗、税金、選挙といった実例を挙げながら、
この問題に真正面から向き合っているのが本書です。

著者いわく、欠陥ルールができるパターンは五つあるそうです。
こういう分析がなかなか面白い。
もっとも、ルールの成立がどんなパターンであれ、実情に合っていなければ、
現象としておかしなことが起こるのは避けられないのでしょうが。

欲をいえば、間違ったルールによる現場の混乱ぶりだけでなく、
そういう悪ルールにどう対抗していこうとしているかといった、
現場の抵抗の様子なんかも知りたかったところです。

読み物としても非常に面白いし、
ステレオタイプの思考を転換するきっかけにもなる、
なかなかの良書だと思います。
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
フリーソフトの紹介者として、またデジカメ購入の指南者としての著者にはなじみがあったが、このような著作があったとは知らなかった。

タイトルにあること、そして本書で紹介されている「事実」は、部分的には知られているものが多いとしても、あらためて客観的なデータも含めてその全容を見てみると、なるほど、矛盾に満ちていて、その「ルール」が日常的に看過されていることにあらためて驚きを感じる。マスコミの腰の引けた態度にも踏み込んでいて小気味がいい。

それにしても、どうしてこれだけ重要なことが十分に報道されないでいるのか?
「ルール」に弱い日本人は、各国人を比較したジョークでもネタにされるほどだが、国民性の他に、政治家や官僚に加えて、マスコミの責任というのを強く感じた。

地デジに関する著書も読むべし。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 mfhty トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/2/28
形式: 新書
 ローマ字表記、JIS漢字、信号機の表示、鉄道の軌道幅、車の左ハンドル、性風俗、猥褻の基準、ファイル共有ソフトWinny、電気用品安全法、公職選挙法、裁判員制度など、さまざまな分野のルールについてとりあげている。
 タイトルどおり、それらのルールがいかにいいかげんであるかが記述されている。

 私は、「著者はいろんな分野に関心をもつ人なんだなあ」と感じ、「問題点を意識するポイントがユニークで、なかなか興味深いなあ」と思いながら読んだ。
 そして、自分自身ももっと世の中のおかしな点について感覚を鋭く生きていかなければ、と思った。

 それにしても、本書にも書かれていることですが、こういう世の中の矛盾やいいかげんなルールの決め方についてジャーナリズムはもっとしっかり報道してほしいですね。
 最近、新聞など既存ジャーナリズムの読者が減ってきていますが、その理由は、自分の考えをもって世の中の矛盾を明らかにしようとしていない姿勢(官庁の発表を無批判にそのまま写しているだけの記事が多い。批判をするにしても有識者のコメントの形をとらないと批判できない。)を、読者がだんだん見透かすようになってきた結果かもしれません。

 本書自身はものすごく深い意味のあることが書かれているというような本ではありませんが、「ど
...続きを読む ›
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック