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日本のグランドデザイン -世界一の潜在経済力を富に変える4つのステップ 単行本 – 2010/6/8

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商品の説明

内容紹介

ネットの神の預言「日本は千年王国を作る」日本と世界の経済指標を普通に読み解けば、世界のマネーが日本に押し寄せ、その技術が世界を変えるのは必定。文明の潮流は東から西へ、日本の時代は千年続く

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

三橋/貴明
作家・経済評論家。1994年東京都立大学(現:首都大学東京)卒業。外資系IT企業ノーテル、NEC、日本IBMなどに勤務したあと、2008年、中小企業診断士として独立、2009年、株式会社三橋貴明事務所を設立。インターネット掲示板「2ちゃんねる」において、韓国経済について、公開されたデータを詳細に分析することによって、その実態を暴いたことで注目を集める。企業の財務分析で培った解析力をマクロ経済に応用し、経済指標など豊富なデータをもとに国家経済を多面的に分析する「国家モデル論」が好評を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 274ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/6/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062163160
  • ISBN-13: 978-4062163163
  • 発売日: 2010/6/8
  • 梱包サイズ: 19 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 17件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 じゃぐぁ トップ1000レビュアー 投稿日 2010/6/8
形式: 単行本
是非とも読んで、親御さんにも紹介していただきたい。マスコミの印象操作で日本に希望を持ってないのは若者だけでなく、団塊の世代以上にも多い。本書はまずはネットによりマスコミの欺瞞性に気づいた層が読み、その親世代、あるいはネットをやらない同世代に広げていきたい本だ。

本書で三橋貴明氏が語るのは、日本が甦るための4つのステップだ。

第1:日本の反映を妨げるものを知れ、では財務省とマスコミの日本破綻論を数値を交えて徹底的に論破する。これは従来の著作と似た流れである。要は現在のデフレ不況の克服には、財政出動により名目GDPを向上させるという成長戦略が必要と主張する。

第2:国家のグランドデザインを描け、では日本という組織のビジョンを示す。単に財政出動せよでは世の中は動かない。日本の将来ビジョンを示し、このビジョンに沿って財政出動するという原則を貫き、政治とカネの問題を避けた上で、食料・エネルギー・安全保障・年金・少子化といった問題を解決することを目指す。著者のビジョン、それはエネルギー革命だ。石油文明と決別し、平和で清潔な電気文明こそ日本の目指すべき姿だと主張する。

第3:文明フェーズを移行せよ、では具体的な日本文明の電気文明への移行手段について述べられる。日本が世界有数の内需を持ち、世界最大の安全な都市東
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形式: 単行本
これからこの本のレビューには、多くの賞賛と少数の些細な間違いの指摘、あるいは嘲笑が投稿されていくだろうと思います。
些細な指摘が気になる人も多いだろうとは思いますが、細かいことは逐次修正していけば良いんです。

確固たる目的意識と投資があれば、必ずや石油資源に依存しない文明への扉を日本が拓くことでしょう。そう思わせてくれる内容でした。

確固たる目的意識を持った政府を作り、投資をさせるためには、国民1人1人の理解と行動(出馬と投票)が必須です。
このグランドデザインを叩き台として、前向きな行動を起こしていければ良いなと思います。
講談社は断固拒否でしょうが、願わくばWebで全文を公開してほしいぐらい。
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投稿者 moviemania トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/6/10
形式: 単行本 Amazonで購入
著者は、フランスの哲学者の「悲観主義は気分のものであり、楽観主義は意思のものである。およそ成り行きに任せる人間は気分が滅入りがちなものだ」という言葉を引き、日本が悲観主義になっているのは、国民が成り行きに任せているためであることを指摘する。

その上で、「日本のマスコミは海外礼賛報道しかせず、自国をおとしめることに余念がない」と、厳しくマスコミを糾弾する。先進国の中でも、日本ほど、犯罪率が少なく、経済的に豊かで、製品やサービスの質が高く、自然にあふれ、多様な文化が花開いている国はない、と「希望を語る」ことを読者に呼びかける。

第二章では、国家のグランドデザインを描け、として、国家経済の目的は「お金を流通させること」ではなく「もの、サービスの生産と流通を滞らせないこと」にある、と指摘する。そして、今はデフレだが、将来は「物やサービスが不足する時代になる」と警告している。

経済音痴の民主党内閣では、とても将来展望は描けない。是非とも、参議院議員選挙では三橋氏に当選してもらい、日本経済を立て直してほしいものだ。

本書は、経済問題を、大変わかりやすく解説しているので、GDPとは何だろう、と思っている人達にもお勧めの一冊となっている。
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形式: 単行本 Amazonで購入
今、日本の政治に求められているのは、現実に即した具体論だと思います。
あやふやで根拠が不明なマニフェストやアジェンダwなどは、全くい意味がありませんし、国民には無益なものです。
いや、むしろ有害ですらあります。

そういう意味でこの書籍に書かれていることは、具体的で事実に基づいており、日本の未来に対する指針として評価できると思います。

結局、このような意見が封殺されていた事にこそ、日本の閉塞感という実体のない幻があったのだと思います。
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投稿者 Avalon VINE メンバー 投稿日 2010/6/10
形式: 単行本 Amazonで購入
お金が無いときどうするか?

一つは節約、一つはより稼ぐこと。
より稼ぐために重要なのは、自分の強みを知ること。希望を失わないこと。情熱を持つこと。

「事業仕訳で無駄を省く」というのは、節約の一環。でも、節約だけでやっていけない。
これからどうやって稼いでいくのか?はすごく重要。今の政府に足りないのは、正にここ。
国家戦略室はあるにはあるけど、何をやっているのかさっぱり分からない。夢も情熱も
伝わってこない。

これは、筆者が過去に表した最も政治色が強い「新世紀のビッグブラザーへ」のアンチテーゼ
とも言える本で、こうあって欲しいという国の形を述べています。一見そうは見えない
けど、結構政治色強いです。みんながその気になれば実現するんだろうけどなぁ。

内容は今までの著書と増田悦佐著『日本文明 世界最強の秘密』と
浅川芳裕著『日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率』を足して3で割った
ような内容で、これらの本を読まれている人には新味は無いかもしれません。
しかし、こうして組み合わせてみると「これからは、こうすべきだ!」と思わせる
迫力はあります。実際は、過去の利権や外国の圧力があるんで難しい面もありそう。
それでも一つの見識だと思うので、賛否はあるでしょうが、みんなに読んでもらいたい
本です。
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