¥ 6,264
通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
日本のクマ―ヒグマとツキノワグマの生物学 がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

日本のクマ―ヒグマとツキノワグマの生物学 単行本 – 2011/2/11

5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 6,264
¥ 6,264 ¥ 5,500

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 日本のクマ―ヒグマとツキノワグマの生物学
  • +
  • クマが樹に登ると―クマからはじまる森のつながり (フィールドの生物学)
総額: ¥8,424
ポイントの合計: 251pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

日本にはヒグマとツキノワグマが生息するが、なかには人間との軋轢問題から絶滅が心配される地域個体群が存在する。人間とクマとの共存をめざして、生態学、生理学、獣医学、保護管理学など、さまざまな分野の最前線で活躍する研究者が書き下ろした「クマ学」の決定版!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

坪田/敏男
1961年大阪府に生まれる。1988年北海道大学大学院獣医学研究科博士課程修了。現在、北海道大学大学院獣医学研究科教授、獣医学博士。専門は野生動物医学・保全医学

山崎/晃司
1961年東京都に生まれる。1989年東京農工大学農学部一般教育部研究生修了。現在、茨城県自然博物館首席学芸員、農学博士。専門は動物生態学・保全生態学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 370ページ
  • 出版社: 東京大学出版会 (2011/2/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4130602209
  • ISBN-13: 978-4130602204
  • 発売日: 2011/2/11
  • 商品パッケージの寸法: 21.6 x 15.4 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 758,508位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
3
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
すべてのカスタマーレビューを見る(3)
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
近年になってクマが住宅地近くなどに出没して大きく報道されることが増えました。
それにともない、クマに対する恐怖やクマの駆除に対する反感など感情的な議論が勃発することも明らかに増えたように思います。

こうした背景には現代の一般の人々のクマに関する知見の不足が見え隠れしていますが、いざ新聞やテレビの報道をみてもそこまでたいした詳細な説明がされているわけではありませんし、クマに関する一般向けの本も子ども向けの簡単な内容であったり、主張の強すぎる批評的な内容であったりします。

本書は日本を代表するクマの研究者が執筆したものであり、内容は最新の研究事例を踏まえた専門的なものです。なので、一般書しか読んでいない人では難しいと感じるかもしれません。しかし、専門的な内容を読まずしてクマの正しい知識を得ることはできません。本書はクマに関する多くの書籍の中でも、専門性が高く出典もしっかりしており学術利用も十分可能です。さらに、多くの学術書と比べて読みやすいものでもあります。

専門書と一般書の中間に位置するこの本は、クマについて深い知識を得たいという人にぜひおすすめしたいです。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
「日本のクマ」とのタイトル通り、
ヒグマとツキノワグマの日本の自然の中での生き様(現代における人間との関わりも含めて)を、
生物学的視点からまとめた充実の一冊。

日本におけるクマ研究の歴史が網羅されているだけでなく、
各研究者が自身の研究の最新知見を盛り込んで紹介している。

ここまで丁寧で詳細に、各地、各分野のクマ研究の成果をまとめた書籍は、
これまでにない。

クマや野生動物の研究を志す人はもちろん、
クマの生態、クマと人間との関わりについて知りたい人に、
是非、お勧めしたい!
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
熊と人間の共生を考える上で、客観的な視点が大切である。この本は現時点において解明されていたり、解明されつつある研究成果が網羅されており、バイブル的な役割を果たすことができると感じた。難点としては、私のような素人には読むのに根気が必要だったことがあげられる。しかし、手元に置いて都度都度にめくりたい。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック