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日本のイノベーションのジレンマ 単行本(ソフトカバー) – 2015/9/12

5つ星のうち 4.1 21件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

クレイトン・クリステンセン教授、強力推薦!
私のクラスで目覚ましい才を発揮した玉田氏による本書は、
日本経済の「失われた20年」の原因を解き明かし、
日本再生に向けた「解」を示すだろう

◆多くの日本企業が陥っている“イノベーションのジレンマ"とその処方箋◆
シャープやソニーの赤字転落、携帯電話やテレビ事業の不振など、日本の産業の地盤沈下が進んでいます。その原因は、韓国・台湾・中国を筆頭とする新興国の勃興とともに、日本企業の多くが「登れるが、降りられない」という「イノベーションのジレンマ」特有の現象に陥ってしまい、新たなイノベーションを起こせなくなっていることにあります。本書は、クレイトン・クリステンセン教授からイノベーションのマネジメントについて指導を受け、『イノベーションのジレンマ』の監修を務めた玉田俊平太氏により、「破壊的イノベーション」の構造・原理・フレームワークの解説と、「テレビ」「携帯電話」「カメラ」のイノベーションの歴史と日本企業敗戦の理由、そして最新の理論に基づいた日本企業に対する処方箋を提供します。

著者について

玉田 俊平太
東京大学博士(学術)。1995年よりハーバード大学へ留学。ビジネススクールにてマイケル・ポーター教授のゼミに所属、競争力と戦略の関係について研究するとともに、クレイトン・クリステンセン教授からイノベーションのマネジメントについて指導を受ける。経済産業省、経済産業研究所フェローを経て、関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科教授。専門は技術経営、科学技術政策。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 304ページ
  • 出版社: 翔泳社 (2015/9/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 479812821X
  • ISBN-13: 978-4798128214
  • 発売日: 2015/9/12
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 21件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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企業の寿命は30年といいますが、ふつう経営者の劣化が原因と言われることが多いように思います。ところが、この本を読むと、持続的イノベーションは、必然的に破壊的イノベーションに駆逐されてしまうということがよくわかります。健全な企業活動の新陳代謝なのでしょう。既存企業の過剰な保護がなければ、常に破壊的イノベーションを起こせる新規参入企業が勝利する、というのは、とても楽しいことです。そういう希望があれば、起業したい人も増えるんじゃないでしょうか。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
【概要】
(分野)ビジネス
(頁数)293頁+参考文献&索引10頁
(出版日)2015/9/12

 本書は、クリステンセン教授の名著「イノベーションのジレンマ」の復習本に近い内容です。日本における産業の成功と凋落を「イノベーション」という視点で捉え直しながら、今の日本企業に必要な「イノベーター」の資質を紹介して行きます。

 本家「イノベーションのジレンマ」が、原理→具体例と議論が進む様に、本書でも「イノベーションとは何か?」という問いから、企業が陥る様々なジレンマを解説しつつ、日本で起きた様々な「イノベーション」や「ジレンマ」について紹介しています。
 ただ、本家の翻訳では難解だった箇所が、自然な日本語で書かれているため、かなり解りやすいです。
 
 後半には、著者による「イノベーター」であるための様々な戦略やアプローチの仕方が、かなり具体的に記されており、大変参考になります。

【内容】
 著者は、ハーバード大学のクレイトン・クリステンセン教授の元で学んでいます。日本において、「イノベーション」の意味や方法論が曖昧なまま放置されているため、成功を生かせず、失敗を避けられないことに警鈴を鳴らしています。

 本書は三部構成になって
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
クリステンセンの『イノベーションのジレンマ』や続編の『イノベーションへの解』に続けて本書を手に取ったが、主要な論旨は漏れなく押さえている。一方で、元々の著作も(翻訳も含めて)難解ということはないと思う。『〜ジレンマ』はハードディスク業界などを定量的手法も含めて詳細に調べて示したのがポイントだった。本書はその結論だけを紹介している印象だ。
本書には日本企業を緻密に分析した議論を期待していた。原著でもいくつも日本企業が挙げられているので、その一部でも深く掘り下げることはできなかったか。事例も、消費者寄りの目線に偏り、製造技術など経営者が本来悩む次元までは踏み込んでいない。
著者はクリステンセンの議論に加えて、ニーズを発想の源泉とする手法「デザイン思考」やブランド戦略論と関わる「メンタルモデル・イノベーション」の概念も紹介している。確かに深い関係があるとは思う(特に前者)。ただ、クリステンセンのキーコンセプトの「破壊的イノベーション」「継続的イノベーション」を理解する上ではやや拡散しすぎてしまったのではないか。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
この本は読む人によって、その人の立場や環境によって、得られる知見が異なるものだと思う。
それだけ事例が豊富で示唆に富む内容であった。
この本では、アップルやグーグルといった最近の事例だけでなく、電信といった古典的な事例まであり、要するに、これは「歴史から学べ」ということだと思う。
この本を読んで、技術者とはいかに自分達の都合の良いように顧客ニーズを解釈するのかということに気付いた。だからこそ、都合の悪い変化には蓋をしてしまう。その都合の悪い変化が破壊的イノベーションの兆候なのだと思う。
技術開発セクションのマネジメント層は、第1部と第2部だけでもいいので読むべきである。日本の製造業が陥ったイノベーションの罠がこの本を読めば理解できる。
そして、経営層に近い人ほど、この本から得られるものは大きいと思う。
なぜならば、日本企業は長い目で見たモノづくりができておらず、短期的な収益に捉われ、それによって技術者が夢を持てなくなっているということだ。
そうしたことがこの本には書かれており、この現状を変えられるのは末端の技術者ではなく、組織の上位層にほかならない。
第3部にはその打開策が書かれている。
この本には異質な人材の融合の重要性も書かれており、そのためには組織の壁を取り払う必要がある。それができるのも組織の上位層だ。
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