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日本のものづくりを支えた ファナックとインテルの戦略 (光文社新書) 新書 – 2019/3/13

5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介


新技術・新製品・新事業……
着想の育て方には共通点がある

変革時のヒントは
世界最強産業の歴史に学べ

◎ 本書の紹介
工作機械は「機械を作る機械」であるため、「マザーマシン」と呼ばれる。
私たちが日常で使うスマホや車といったものだけでなく、
家電製品や航空機など、あらゆる人工物を作るのに欠かせない。
そのため、日本やドイツのように、
強いものづくりの背後には必ずといってよいほど強い工作機械産業が存在する。
また、工作機械産業の技術水準は国家の安全保障にまで影響を与える。
そして、この四半世紀、日本の工作機械産業は世界最強であり続けた。
本書は、表舞台にはめったに登場しない
「世界最強の裏方産業」五十年の革新史を、
ファナックとインテルという二つの企業を切り口として描く。
創造と革新のプロセスから何が学べるのか――。
その核心に迫る。

◎ 目次

まえがき
第1章 世界最強の裏方産業はどのようにして生まれたのか
1・1 世界一の競争力を持つ産業へ
1・2 母性原理と技術的収斂
1・3 工作機械における制御方法の進化
1・4 『Made In America』は日本のNC工作機械産業をどう見たのか

第2章 誕生 ―― ファナックとNC工作機械
2・1 先見の明
2・2 二つの重要な発明
2・3 モジュール化という設計思想
2・4 富士通からの独立

第3章 マイクロプロセッサの誕生とインテルの戦略転換
3・1 インテルの構想
3・2 競争優位の喪失
3・3 一筋縄ではいかなかったMPUの用途開発
3・4 決断

第4章 ファナックとインテルの遭遇
4・1 戦略の転換と組織マネジメント
4・2 二刀流マネジメント
4・3 緊密な関係
4・4 その後のファナックとインテル

第5章 日米の盛衰はなぜ分かれたのか
5・1 繰り返される技術覇権の交代
5・2 何が日米の逆転をもたらしたのか
5・3 意図せざる幸運

第6章 工作機械のデジタル化と知能化、そしてIoTへ
6・1 後の者が先になり、先の者が後になる
6・2 パソコンとNC装置の融合

終 章 歴史を知り未来を創るために
7・1 革新史の全体像
7・2 イノベーションのマネジメント
7・3 自動運転開発戦略への教訓
7・4 中国製造2025
7・5 日本はこれから何を作るのか
あとがき

◎ 著者プロフィール
柴田友厚(しばたともあつ)
1959年北海道札幌市生まれ。東北大学大学院経済学研究科教授。京都大学理学部卒業。
ファナック株式会社、笹川平和財団、香川大学大学院教授を経て2011年4月から現職。
筑波大学大学院経営学修士(MBA)、東京大学大学院先端学際工学博士課程修了。博士(学術)。
主な著書に『イノベーションの法則性』(中央経済社、2015年)、
『日本企業のすり合わせ能力』(NTT出版、2012年)、
『モジュール・ダイナミクス』(白桃書房、2008年)、
『製品アーキテクチャの進化論』(白桃書房、2002年)などがある。

内容(「BOOK」データベースより)

工作機械は「機械を作る機械」であるため、「マザーマシン」と呼ばれる。私たちが日常で使うスマホや車といったものだけでなく、家電製品や航空機など、あらゆる人工物を作るのに欠かせない。そのため、日本やドイツのように、強いものづくりの背後には必ずといってよいほど強い工作機械産業が存在する。また、工作機械産業の技術水準は国家の安全保障にまで影響を与える。そして、この四半世紀、日本の工作機械産業は世界最強であり続けた。本書は、表舞台にはめったに登場しない「世界最強の裏方産業」五十年の革新史を、ファナックとインテルという二つの企業を切り口として描く。創造と革新のプロセスから何が学べるのか―。その核心に迫る。

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登録情報

  • 新書: 248ページ
  • 出版社: 光文社 (2019/3/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334043992
  • ISBN-13: 978-4334043995
  • 発売日: 2019/3/13
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.2 cm
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2019年3月24日
形式: Kindle版Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2019年3月21日
形式: 新書
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2019年3月24日
形式: Kindle版
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2019年3月24日
形式: 新書
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