日本のいちばん長い日 [東宝DVD名作セレクション... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

日本のいちばん長い日 [東宝DVD名作セレクション]

5つ星のうち 4.6 34件のカスタマーレビュー

参考価格: ¥ 2,700
価格: ¥ 1,963 対象商品¥ 2,000以上の注文で通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 737 (27%)
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
新品の出品:4¥ 1,963より 中古品の出品:2¥ 1,950より

Amazonビデオ

Amazonビデオは新作映画や話題のTV番組、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタルビデオ配信サービスです。 パソコンやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


よく一緒に購入されている商品

  • 日本のいちばん長い日 [東宝DVD名作セレクション]
  • +
  • 激動の昭和史 沖縄決戦 [東宝DVD名作セレクション]
  • +
  • 太平洋奇跡の作戦 キスカ [東宝DVD名作セレクション]
総額: ¥5,889
選択された商品をまとめて購入

この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 三船敏郎, 加山雄三, 黒沢年男, 佐藤允, 中丸忠雄
  • 監督: 岡本喜八
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2015/05/20
  • 時間: 158 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 34件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00T9N5J6E
  • JAN: 4988104096753
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 2,281位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

内容紹介

☆東宝DVD名作セレクション 第2弾☆

2015年は戦後70周年。
第2弾は戦記作品23作品をラインナップ!

昭和二十年八月十五日―。太平洋戦争終結の瞬間に至るまでの激動の24時間を描く!

【映像特典】予告篇
【静止画】ポスターギャラリー
【封入特典】解説書

【キャスト】
三船敏郎/加山雄三/黒沢年男/佐藤 允/中丸忠雄/加東大介/小林桂樹/島田正吾/新珠三千代/山村 聡/笠智衆

【スタッフ】
監督:岡本喜八 原作:大宅壮一 脚本:橋本忍

【仕様】
モノクロ/158分/16:9LBシネスコ/音声1日本語モノラル2日本語5.1chRemix/字幕:日本語/1967年

※デザイン・仕様は変更になる可能性がございます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

太平洋戦争終結の日の秘話を描く岡本喜八監督作品。宮城内地下防空壕の御前会議から、ポツダム宣言受諾をめぐる陸軍省、総理官邸の動き、玉音放送と玉音盤奪還などがスリリングに語られる。三船敏郎、加山雄三が共演。“東宝DVD名作セレクション”。

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

三船敏郎も軍人上がりだけあって当時の空気と軍人気質が地でよく表れてる
2015年版は、作られたドラマ見てるみたいで役者も貧弱
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
岡本版の上映時間は158分、原田版は136分。しかし、岡本版のほうがずっと短く感じる。玉音放送をタイムリミットとした汗握るスリリングな構成と演出は、まるでサスペンス映画だ。緊張感がなければ「長い一日」を観客に感じさせるのは難しい。海軍大臣の命令を無視して戦争を続ける厚木基地の様子も原田版ではほとんど描かれない。国民が笑顔で『若鷲の歌』を合唱し、特攻隊を送り出す様子がなければ、ポツダム宣言受諾と玉音放送に失敗した日本の末路を今の鑑賞者は鬼気迫るものとして感じられまい。

役者たちの説得力がすごい。武人を貫く阿南、狂気の純粋さでもって迫る畑中、すごい歯並びで絶叫する佐々木武雄。奔走する軍人たちの日焼けした肌、軍服に染みる汗。大声で指示を出す指揮官役は喉が潰れてダミ声だ。

鈴木首相私邸襲撃隊の若き隊員がポケットに入っているのは『出家とその弟子』。著者の倉田百三は晩年には国粋主義的政治運動に関わっていた。また松本白鸚はこの映画で日本映画史上初めて天皇役を演じた。その経歴があってか、彼は1969年の『日本海大海戦』にて明治天皇を演じている。
コメント 41人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
このレビューでは、半藤一利氏のノンフィクション小説「日本のいちばん長い日」を「小説」、岡本喜八監督の映画を「本作」、原田眞人監督の映画を「新作」と呼びます。

私はまず「小説」を読み、続いて「新作」を観て、感銘を受けたため、改めて「本作」を観ました。結局、この順番が一番良かったと考えています。小説→本作→新作の順に観ていたら、新作の意義には気づかなかったでしょう。
多くの方が述べておられるように、「新作」よりも「本作」の方が優れていると感じます。その理由は下記のとおりです。
1.本作の方がドキュメンタリー・タッチで淡々と話が進んでゆきます。本作が、「軍人と政治家」の悩み・葛藤・決断などに特化しているのに対し、新作は本作をベースに「家族愛」「夫婦愛」などを盛り込もうとした分、全体が希薄になってしまったように感じます。
2.阿南陸軍大将を演じる三船敏郎と役所広司の迫力が違います。三船敏郎が軍人精神そのものを表現しているのに対し、柔和な(少し太り気味?)表情をした役所広司は家族愛の部分には向いているものの、軍人同士の葛藤の際には迫力不足です。
3.本作の方が、登場人物をテロップで紹介するなどの配慮が行き届き、ストーリーがわかりやすい映画になっています。新作は、効果音がやたら大きく、うるさいと思ってボリュームを下げるとセリフが聞き
...続きを読む ›
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
戦争を、始めることは簡単でも、終わらせることは、いかに難しいことかを、私たちに教えてくれる作品。玉音放送がされるまで、いかに様々な人が、苦しみ、悲しみ、死んでいったかを、私たちは、忘れてはいけない。毎年、8月になると、レンタルでこの映画を見ていましたが、今回価格が引き下げられたのを知り、購入することにしました。そして、付録の解説書が、パンフレットを縮小したような感じのもので、詳しく、非常に嬉しい。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
今年、2015年版の映画を観たので、こちらも鑑賞してみました
御前会議でポツダム宣言の受託が決定され、それを不服とした一部軍人たちがクーデターを起こし、玉音放送を阻止しようとするという構図は同じですが
2015年版は阿南陸相という一人の人物にフォーカスしたのたいして、こちらは群集劇の要素が強くあくまでも登場人物の一人といった感じがします
2015年版は一人の人物を主人公としたせいか、やや情緒的な感じをうけました(家族のエピソードとかで特に)
御前会議の決定から、ク―データーが起こりその鎮圧という流れを俯瞰的に見たいならばこちらのほうが良いかもしれません
コメント 25人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 sachi823 投稿日 2016/9/24
日本人としての魂を感じる力作です。 現在の日本では想像も出来ませんが、
かつてこのような精神があったことは記憶に留めるべきでしょう。
三船をはじめとする役者も気合い十分の力演です。
全編熱演の黒沢年男は日本軍人はこうであったのかと思わせます。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
黒沢年男演ずる畑中少佐、仮面ライダー死神博士でおなじの天本英世演ずる佐々木大尉など狂気としか思えない登場人物の姿が生々しく迫ってくる。
今回、平成のリメイク版が公開されるとのことであるが、その試写会のレビューを見た感じでは、これだけ登場人物の多い映画で人物の名前とか解説が無く分かりにくかったという意見があったので、公開される前から何となく内容が予想がつく。
この作品では登場人物の名前のテロップとか、仲代達也氏のナレーションとかあり、時間の経緯と共に展開する劇的な流れが丁寧に描かれている。
戦争を終結させるということの困難さ。当時の内閣であったからこそ成立し得た終戦の事実を描いた秀作。
コメント 42人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



関連商品を探す