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日本のいちばん長い日 [東宝DVD名作セレクション]

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登録情報

  • 出演: 三船敏郎, 加山雄三, 黒沢年男, 佐藤允, 中丸忠雄
  • 監督: 岡本喜八
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2015/05/20
  • 時間: 158 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 33件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00T9N5J6E
  • JAN: 4988104096753
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 3,704位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

☆東宝DVD名作セレクション 第2弾☆

2015年は戦後70周年。
第2弾は戦記作品23作品をラインナップ!

昭和二十年八月十五日―。太平洋戦争終結の瞬間に至るまでの激動の24時間を描く!

【映像特典】予告篇
【静止画】ポスターギャラリー
【封入特典】解説書

【キャスト】
三船敏郎/加山雄三/黒沢年男/佐藤 允/中丸忠雄/加東大介/小林桂樹/島田正吾/新珠三千代/山村 聡/笠智衆

【スタッフ】
監督:岡本喜八 原作:大宅壮一 脚本:橋本忍

【仕様】
モノクロ/158分/16:9LBシネスコ/音声1日本語モノラル2日本語5.1chRemix/字幕:日本語/1967年

※デザイン・仕様は変更になる可能性がございます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

太平洋戦争終結の日の秘話を描く岡本喜八監督作品。宮城内地下防空壕の御前会議から、ポツダム宣言受諾をめぐる陸軍省、総理官邸の動き、玉音放送と玉音盤奪還などがスリリングに語られる。三船敏郎、加山雄三が共演。“東宝DVD名作セレクション”。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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岡本版の上映時間は158分、原田版は136分。しかし、岡本版のほうがずっと短く感じる。玉音放送をタイムリミットとした汗握るスリリングな構成と演出は、まるでサスペンス映画だ。緊張感がなければ「長い一日」を観客に感じさせるのは難しい。海軍大臣の命令を無視して戦争を続ける厚木基地の様子も原田版ではほとんど描かれない。国民が笑顔で『若鷲の歌』を合唱し、特攻隊を送り出す様子がなければ、ポツダム宣言受諾と玉音放送に失敗した日本の末路を今の鑑賞者は鬼気迫るものとして感じられまい。

役者たちの説得力がすごい。武人を貫く阿南、狂気の純粋さでもって迫る畑中、すごい歯並びで絶叫する佐々木武雄。奔走する軍人たちの日焼けした肌、軍服に染みる汗。大声で指示を出す指揮官役は喉が潰れてダミ声だ。

鈴木首相私邸襲撃隊の若き隊員がポケットに入っているのは『出家とその弟子』。著者の倉田百三は晩年には国粋主義的政治運動に関わっていた。また松本白鸚はこの映画で日本映画史上初めて天皇役を演じた。その経歴があってか、彼は1969年の『日本海大海戦』にて明治天皇を演じている。
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黒沢年男演ずる畑中少佐、仮面ライダー死神博士でおなじの天本英世演ずる佐々木大尉など狂気としか思えない登場人物の姿が生々しく迫ってくる。
今回、平成のリメイク版が公開されるとのことであるが、その試写会のレビューを見た感じでは、これだけ登場人物の多い映画で人物の名前とか解説が無く分かりにくかったという意見があったので、公開される前から何となく内容が予想がつく。
この作品では登場人物の名前のテロップとか、仲代達也氏のナレーションとかあり、時間の経緯と共に展開する劇的な流れが丁寧に描かれている。
戦争を終結させるということの困難さ。当時の内閣であったからこそ成立し得た終戦の事実を描いた秀作。
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この作品は昨年(2015)もリメイクされましたが、残念ながらこの作品とは比べものになりませんでした。(あくまで主観です)
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無事に受け取りました。この度は敏速な対応をしていただきありがとうございました。またご縁がありましたらよろしくお願いいたします。
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鈴木貫太郎は晩年、千葉県野田市で過ごしたが、ここに鈴木貫太郎記念館がある。ここを見学してから、玉音放送前夜の動きに興味が湧いていたところ、、これに関するDVDが発売されるを知り、予約していたところ、昨日届き、早速鑑賞した。玉音放送がなされるまでの難渋が良く理解出来た。史実に基づく映画であり、歴史に興味のある方には、おすすめ。
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 物心つく前、亡父に連れられ、リアル・タイムで観たからか、衝撃度は圧倒的だった!
 その後、二番館で何度も観賞、モノクロ映像が醸し出すデーモニッシュな雰囲気、揺れるカメラ、蒸せ返るような夏の暑さの中では、どのような狂気も爆走も起こり得るかもしれないと思った。
 製作サイド、俳優陣が、戦争体験者という取り消しようがない事実は、有形無形でフィルムに刻まれてしまうものなのか。

 しかし、誰が書いたか、「岡本監督は、実体験上、軍隊下層部を描くのは巧みでも、上層部に関しては・・・」、と。
 言われてみれば、「目から鱗が落ちる」とは、まさに、この事かも知れず、『独立愚連隊』、『独立愚連隊西へ』、『肉弾』、『吶喊』とは確かに比肩しようがない。
 各俳優の大袈裟な演技は(特に無声映画時代からのスターは、元々台詞の言い回しが得意ではないと言われるが、存在感はとんでもない)、身を持ってあの戦争を体験したが故、逆にその体験は消化し切れず、内部に燻ぶり続いていたという証か?

 でも、やっぱり、時々、無性に観たくなる作品。
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このレビューでは、半藤一利氏のノンフィクション小説「日本のいちばん長い日」を「小説」、岡本喜八監督の映画を「本作」、原田眞人監督の映画を「新作」と呼びます。

私はまず「小説」を読み、続いて「新作」を観て、感銘を受けたため、改めて「本作」を観ました。結局、この順番が一番良かったと考えています。小説→本作→新作の順に観ていたら、新作の意義には気づかなかったでしょう。
多くの方が述べておられるように、「新作」よりも「本作」の方が優れていると感じます。その理由は下記のとおりです。
1.本作の方がドキュメンタリー・タッチで淡々と話が進んでゆきます。本作が、「軍人と政治家」の悩み・葛藤・決断などに特化しているのに対し、新作は本作をベースに「家族愛」「夫婦愛」などを盛り込もうとした分、全体が希薄になってしまったように感じます。
2.阿南陸軍大将を演じる三船敏郎と役所広司の迫力が違います。三船敏郎が軍人精神そのものを表現しているのに対し、柔和な(少し太り気味?)表情をした役所広司は家族愛の部分には向いているものの、軍人同士の葛藤の際には迫力不足です。
3.本作の方が、登場人物をテロップで紹介するなどの配慮が行き届き、ストーリーがわかりやすい映画になっています。新作は、効果音がやたら大きく、うるさいと思ってボリュームを下げるとセリフが聞き
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