Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 640

¥ 8の割引 (1%)

(税込)
ポイント : 320pt (50%)

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[半藤 一利]の日本のいちばん長い日(決定版) 運命の八月十五日
Kindle App Ad

日本のいちばん長い日(決定版) 運命の八月十五日 Kindle版

5つ星のうち 4.6 119件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 640
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 121
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 391 ¥ 1

【50%ポイント還元】GW文春祭り
現在、GW期間限定で「GW文春祭り」を実施中。3,300タイトルが対象の大幅セール。この機会にお得な情報をチェック! 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

近代日本の“運命の一日”を描いた不朽の名作。太平洋戦争を終結させるべく、天皇の「聖断」に従い和平への努力を続ける首相鈴木貫太郎をはじめとする人々と、徹底抗戦を主張して蹶起せんとした青年将校たち──。玉音放送を敢行しようとする政府関係者に対して、陸軍の一部軍人は近衛連隊を率いて皇居に乱入した。そのあまりにも対照的な動きこそ、この一日の長さを象徴するものであった。玉音放送が流れた昭和二十年八月十五日正午に至る一昼夜に繰り広げられた二十四幕の人間ドラマ。

内容(「BOOK」データベースより)

昭和二十年八月六日、広島に原爆投下、そして、ソ連軍の満州侵略と、最早日本の命運は尽きた…。しかるに日本政府は、徹底抗戦を叫ぶ陸軍に引きずられ、先に出されたポツダム宣言に対し判断を決められない。八月十五日をめぐる二十四時間を、綿密な取材と証言を基に再現する、史上最も長い一日を活写したノンフィクション。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2585 KB
  • 紙の本の長さ: 322 ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (1995/6/25)
  • 販売: 株式会社 文藝春秋
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009DECOQC
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 119件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 640位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
私にとってあれは満6歳の夏の日のことでした。母は例年の慣例でお盆のお里帰りをしていたのですが帰ってくる姿を見つけ「お母ちゃん、日本は負けたー」と駆けつけその懐に飛び込んだことを憶えています。幼いながら勤労動員に明け暮れる姉たちや学校替わりの近くのお寺へ行った兄も警報と共に家へ帰ってくる、そんな日々からラジオは何を言っているのか解らなかったけれど大人たちの様子から敗戦を悟り強いショックを受けたのでした。
それにしてもあの放送が流れるまでには実に危ない綱渡りがあった事。その24時間を刻々と調べ上げた半藤氏の功績は偉大と言わざるを得ない。
日本人はすべからく昭和史をしっかり学ぶべきであろう。
コメント 89人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 1995年に刊行された『日本のいちばん長い日―運命の八月十五日』(文藝春秋)の文庫版である。単行本は絶版ではないが、手軽に読んでみたい方には文庫版をお薦めしたい。

 戦後60余年が経つが、現代日本の原点はやはり「昭和20年8月15日」にあると思う。

 本書は、今まで日本が経験したことがない「敗戦処理」を、どう進めたのか、昭和天皇の「聖断」を受けた鈴木貫太郎内閣の動きを軸に克明に記録した著作である。昭和史の第一人者である著者の代表作だけあって、詳細な筆致に当時の動きが浮かび上がってくるようだ。

 玉音放送阻止を企てたクーデターに動いた青年将校の動きも、「昭和20年8月15日」の意味をさらに深くさせている。何より阿南惟幾陸相の自刃が、帝国陸軍最後の「道」を示すようで印象深い。

 先の大戦に対してはいろいろな歴史観があるが、あくまで事実を時系列で記したこの著作は、あまり特定の歴史観に左右されず、読むことができよう。
コメント 116人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
非常に有名な作品でありながら、これまで不思議と読む機会が無かったのだが、戦後70年の今年、本作が再び映画化されたということもあり、手にとってみた。私は長いこと、15年の長きにわたる戦争からの疲弊と2発の原爆によって、自然の流れで終戦となったのだと思っていたが、本書を読み、実は、天皇の玉音放送は難産の果ての産物であり、運命のいたずらが起こっていたら放送そのものが未遂に終わり、終戦となっていなかったという"if"が存在していたことを知った。確かに、保守的な思想と政治的影響力を誇り、戦力の大半を大陸に温存していた陸軍を説得するのは並大抵のことでないのは明らかであり、ここに思いが至らなかったのは迂闊だった。実際に軍部の反乱が発生しており、しかも宮城内で発生し、閣僚が監禁され、しかも首相官邸が焼き討ちにあっていたなど、知らなかった。その中で、天皇の玉音放送によって終戦に持ち込めたのは、一つの「奇跡」に他ならない。歴史学の専門家の間での本書の評価については知らないが、本書、少なくとも終戦に持ち込むのが大変な困難を伴うことだったということは、もっと歴史教育の場で伝えてしかるべきだと思った。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/9/2
形式: 文庫 Amazonで購入
本作品の題名に聞き覚えがあったのは、やはり1967年に岡本喜八が監督した映画版のことを記憶していたからでしょう。
私は映画版の鑑賞はしていませんが、この映画のお陰で本作品の題名をご存じの方は多いのではないかと思います。
(ちなみに、2015年の本年、再映画化されていますが、そちらも未見です)

本作品の著者名をみて、おや?と思ったことがあります。
それは確かノンフィクション作家として有名な大宅壮一が原作ではなかったか、ということ。
これには「あとがき」に説明があって、本当の作者である、半藤一利は、当時、文藝春秋の編集部次長という職にあり、有名作家の名を借りて、大宅壮一編と称して、刊行したのだとか。
これが1965年のことです。

そして、今回、決定版として新しい事実を付加し、一部を訂正して刊行するにあたり、すでに作家として一本立ちしていることや、作品に対する責任の所在を明らかにする意味も込めて、半藤一利の名を大宅壮一の遺族の理解を得て、表に出したとのことです。
こうして1995年という最初の刊行から30年の時を経て、決定版は生まれました。

私は元の版のものは読んだことはありませんが、さすがこれだけ有名な作品なだけあって、緻密であるけれど分かりやすく、時系列的に綴
...続きを読む ›
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー

click to open popover