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[半藤 一利]の日本のいちばん長い日(決定版) 運命の八月十五日
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日本のいちばん長い日(決定版) 運命の八月十五日 Kindle版

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商品の説明

内容紹介

近代日本の“運命の一日”を描いた不朽の名作。太平洋戦争を終結させるべく、天皇の「聖断」に従い和平への努力を続ける首相鈴木貫太郎をはじめとする人々と、徹底抗戦を主張して蹶起せんとした青年将校たち──。玉音放送を敢行しようとする政府関係者に対して、陸軍の一部軍人は近衛連隊を率いて皇居に乱入した。そのあまりにも対照的な動きこそ、この一日の長さを象徴するものであった。玉音放送が流れた昭和二十年八月十五日正午に至る一昼夜に繰り広げられた二十四幕の人間ドラマ。

内容(「BOOK」データベースより)

昭和二十年八月六日、広島に原爆投下、そして、ソ連軍の満州侵略と、最早日本の命運は尽きた…。しかるに日本政府は、徹底抗戦を叫ぶ陸軍に引きずられ、先に出されたポツダム宣言に対し判断を決められない。八月十五日をめぐる二十四時間を、綿密な取材と証言を基に再現する、史上最も長い一日を活写したノンフィクション。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2585 KB
  • 紙の本の長さ: 322 ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (1995/6/25)
  • 販売: 株式会社 文藝春秋
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009DECOQC
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 121件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 4,487位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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日本の戦後を理解するために必読の本です。

1945年8月15日の天皇の玉音放送に至るまでの緊迫したやり取りが
終戦をやり遂げようとする人々、
終戦を力づくでも止めようとする人々
それぞれの視点で描かれています。

多くの資料や聞き取りに裏づけられていて
描かれているエビソード一つ一つに
当時の人々はこんなことを考えて、
行動していたのかと考えながら読めました。

戦争の終わりであり、戦後日本の出発の日である8/15に
誰が何を考えて動いていたか、
戦後の日本を考えるのにぜひ理解しておきたい内容です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
映画は見てませんが、本の内容は密度が濃い。 70年前にこんなことがあったなんて、知らなかった というのが正直な感想です。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
終戦記念日。こんなドラマがあったとは思わなかった。考えてみれば当然かも。「国体」が変わるのだから、前を向く人、後ろにしがみつく人、誰もが混乱した1日だったと想像する。取材を元にノンフィクションに近い最近一番の秀作でした
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形式: 文庫 Amazonで購入
先に、昔の映画をみて原作が気になり購入しました。
昭和の激動の転換期をじっくりと読んでいきます。
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投稿者 前田妙子 投稿日 2016/10/10
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劇場で映画を見られなくてDVDでみて、テレビで半分見て、もっと内容を知りたくて買いましたが映画より良かったです。
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もはや70年前の出来事だが、祖父母の代の日常としての歴史。先の戦争における軍部の異常さと、紙一重で歴史が動いているという事を改めて実感。
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非常に有名な作品でありながら、これまで不思議と読む機会が無かったのだが、戦後70年の今年、本作が再び映画化されたということもあり、手にとってみた。私は長いこと、15年の長きにわたる戦争からの疲弊と2発の原爆によって、自然の流れで終戦となったのだと思っていたが、本書を読み、実は、天皇の玉音放送は難産の果ての産物であり、運命のいたずらが起こっていたら放送そのものが未遂に終わり、終戦となっていなかったという"if"が存在していたことを知った。確かに、保守的な思想と政治的影響力を誇り、戦力の大半を大陸に温存していた陸軍を説得するのは並大抵のことでないのは明らかであり、ここに思いが至らなかったのは迂闊だった。実際に軍部の反乱が発生しており、しかも宮城内で発生し、閣僚が監禁され、しかも首相官邸が焼き討ちにあっていたなど、知らなかった。その中で、天皇の玉音放送によって終戦に持ち込めたのは、一つの「奇跡」に他ならない。歴史学の専門家の間での本書の評価については知らないが、本書、少なくとも終戦に持ち込むのが大変な困難を伴うことだったということは、もっと歴史教育の場で伝えてしかるべきだと思った。
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 大宅壮一編の前作を結構愛読してきた。映画化されたがその映画も観た。その延長上で本書も読んだ。

 前作は既に手元にないが、本作を読んだ印象では、かなり加筆修正したと思う。著者もあとがきで書いているが
前作を書いた後で分かった史実も色々とあり修正した様子である。但し、それ以上に読んだ時の肌触りが
変わってきている。これはとりもなおさず文体であり文章に負うところがある。つまり著者が個人として
変わってきたということなのだろう。

 言うまでもないが本書の主人公は明示されていない。その日その時の色々な方が為す群像劇と言える。
但し、阿南陸軍大臣の存在感は圧倒的である。主人公は阿南だと言い切っても構わないと僕は思う。
端的に言うと、終戦とは「いかにして陸軍を押さえるのか」という点が大きなポイントであり、
それを内部から成し遂げた方が阿南であるということだ。

 ではどう「内部から成し遂げた」のか。

 阿南の自決にそれを求める向きも多いに違いあるまい。玉音放送前に切腹するというある種の美学
が陸軍を抑え込んだ面はあろう。但し、阿南はそれ以前の段階での活躍が光ったと思う。即ち、
陸軍を押さえつつ、敗戦に持ち込んでいった軍人であったと
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8月15日というと「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び...」という玉音放送の一部だけに強い印象を持っていましたが、この本を読んで、そこに至る、人々の、苦悩と様々な思いによる決断の上に「その日」を迎えたのだということを認識を新たにしました。もちろん、歴史はそれを記述する人の立場や採用する資料にによって、記載される内容が変わってくるとは思いますが、採用した資料や経年後の加筆・訂正など好感が持てました。当時の状況を知る一つの切り口としておすすめできると思います。
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