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日本の「食」は安すぎる 「無添加」で「日持ちする弁当」はあり得ない (講談社+α新書) 新書 – 2008/3/20

5つ星のうち 3.9 15件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

タブーを犯さなければ生産者は生きていけない
安さだけの追究が、食品偽装を引き起こす
本物には、必要な「適正価格」がある。買い支えよう!日本の素晴らしい食を!!

安い食を求め続けるということは、身近な日本国内の生産者・製造業者を生活できない状況に追い込んでいくということでもあるのだ。本書で言いたいことはひとつだ。それは「日本の食品価格は安すぎる」ということである。最近、マーケティング業界の集まりなどでも、「農業などの第一次産業を復興させるためには、価格を少なくとも1.5倍、できれば2倍くらいに上げなければ無理でしょう」という話をする。聴衆が期待しているのは、「様々な工夫によって、良質なものを低価格で提供できるビジネスモデルが成り立つんですよ」といった話なのはわかっている。けれども、そんなムシのいい話は、そもそもどこにも存在しない。新鮮で、安全で、美味しい食品は、高くて当たり前のものなのだ。

●食品偽装は消費者にも責任アリ?
●モノを作る人の顔が見えていない
●「本物」に必要な適正価格とは
●1本200円以下の地鶏は疑うべき
●化学調味料入りの方が売れる!?
●こだわりの豆腐は1丁300円!
●市場から消えつつある伝統野菜
●「卵は物価の優等生」の裏側
●共感できる商品を「買い支える」
●安全のコストは誰が払うのか?

内容(「BOOK」データベースより)

安さだけの追求が、食品偽装を引き起こす。タブーを犯さなければ生産者は生きていけない。食品偽装の根源に迫る。本物には、必要な「適正価格」がある。買い支えよう、日本の素晴らしい食を。

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登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/3/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062724901
  • ISBN-13: 978-4062724906
  • 発売日: 2008/3/20
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 153,155位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 新書
著者の山本謙治氏はいわゆる食い倒れ系のブログやコラムで人気者だが、あれは氏の余芸であって、世間一般の人に対する硬派な、というか本業に近い視点からの本格的な著書はこれが初出と思う。近年とみに「食」の問題が指摘されているが、山本氏の強みは彼の本業が農作物流コンサルタント、すなわち流通という立ち位置なので、生産者側と販売する側を非常にニュートラルな視点で見ることができるという点につきる。この立ち位置でのこの手の書物は極めて珍しいし、貴重である。氏が一貫して主張するのは「我々消費者こそが勉強して本質的な問題を捉えるべき」ということだ。バブル崩壊後のデフレ経済の中で「安ければ良い」という発想が強くなる一方で外食や偏食してサプリ取りながら健康志向、本物志向みたいな流れもある今の消費者の混沌とした状況に明確な警鐘を鳴らしており、我々消費者が自らの足元を見直すための重要なメッセージが沢山含まれています。食料自給率の低い日本の第一次産業の現実を考えつつ読むべき本でしょう。
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形式: 新書
この本を手にとる人は、なぜ安いのかをだいたい理解し、

自分の知識を上回る新事実(裏ネタ)を期待していたと勝手に想像します。

本の内容は正直、世間一般で流布する知識をダラダラと書き連ねているだけもので

正直ガッカリでした。ネットで調べた方が勉強になるような気がします。

「豆腐が100円以下なんて安すぎる!ちゃんと作ったら最低でも400円になるはずだ!」

みたいなセリフがやたらと繰り返されます。添加物を使わずに、無農薬の食材で作った食品が

高くなるのは当たり前であり、それを改めて声高々に言われても「はぁ?」って感じでした。

私が知りたかったのはそんな平凡知識ではないし、読者が知りたいこともそんなことではないと思います。

あと「四国のアレは旨かった!!」とかグルメ自慢も読んでいてウンザリしました。

旨い旨いというだけで値段が書いていないからタイトルと関係なくなっているし。。。。。

これを読むなら「食品の裏側(安部司著)」の方が圧倒的に面白いですね。
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形式: 新書
今まで「買う食品=出来るだけ安く買いたい。でも、出来るだけいいものがいいな」という程度で買い物をしていました。
でも、この本を読んでからガラリと思考を変えられました。

納得のいくものを、その商品に値する価格で買い、生産者を「買い支える」。
いずれは自分に、そして、日本国家のためになっていく。。。

面白すぎて、寝るのが惜しく、夜ふかししてしまいました!
特に、納豆と卵の章が好きでした♪

初心者にも分かりやすい、素敵な本です!
この本に出合えて本当に良かった♪
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形式: 新書
安さと利便性を追い求める消費者の要求が、日本の食の貧困化を推し進め、食品事業者・農業生産者を追い詰めて来たことが食品偽装につながっていると指摘している。「安いってことは、どこかにしわよせがいっているってことp.138」であるから、商品を買うときには価格と鮮度だけで3秒で判断するのではなく「ひとつの食品を買う・買わないの判断をするのに30秒かけるp.185」こと、そのまま食べたのではおいしくないが料理の仕方によりとびきりうまくなる野菜の在来品種を買い支えるp.75等共感できる商品を買い支えることp.182、食品小売店のバイヤーは仕入れの際に安い商品等安全パイの商品を選択するから「売り場で堂々と「こういう商品はないの?」といった声を販売員にぶつけていくべきp.181」等、日本の食の再生について具体的に提案。言われてみると当たり前のことだが、私たちが日頃目を背けてしまいがちな食品価格の問題について、本物の食品についての知識をベースに端的に説明している。おいしそうな各地のこだわり食品の固有名詞も沢山でてきて楽しめる。お勧め。
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形式: 新書
企画が良くない。愚民大衆的な意識は「がたがた面倒なことを言ってないで安い食い物を持ってこい!」であるので、世論のマジョリティに期待するのは間違っていると思う。彼らは良い食材に金を払おうとせず、安酒や煙草、パチンコ、化粧品、娯楽品を好むものである。同じ金額で良い食材が欲しければ、牛よりも豚や鶏、肉よりも豆や乳製品、回転寿司よりも青魚を買えばいいのに、実際は不法移民をこき使って解体し、どんな薬剤を使っているのか分からない外国産の牛肉を平気で食べるのだから自業自得ではないか。

日本にもアメリカと同様に、「普通の食材は危険だから食べない」層と大衆層の食べ物がどんどん分離してゆく時代が来るのは間違いない。

著者は安全性への偏執狂的な固執や宗教に近い「農法信者」とは別の立場で食を語る、紛れもなく新時代を創り得る人材のひとりであると評者は考えている。だが今回の著作は余りにも様々な主張を一冊に詰め込み過ぎ(※)であり、大衆向けの『食品偽装にだまされない賢い方法』と、食に関心の強い層向けに『ヤマケン流 これが本物の食材だ!』といった感じのタイトルに分けて出版した方が良かったと思う。

※ 例えばフードマイレージや地元率は、興味のない読者にとっては「馬に念仏」である。

個人的には、食の値段の高低よりも消費者側の情報
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