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日本の「行事」と「食」のしきたり (プレイブックス・インテリジェンス) 新書 – 2004/11/1

5つ星のうち 3.3 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

正月に雑煮、月見に団子、娘の成長と赤飯…季節の滋養を神と共に食す、その伝統を探る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

新谷/尚紀
1948年広島県生まれ。早稲田大学史学科卒業、同大学院博士課程修了。国立歴史民俗博物館教授・総合研究大学院大学教授。社会学博士。柳田国男の著作に刺激をうけ、民俗学の道を志す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 183ページ
  • 出版社: 青春出版社 (2004/11/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4413041062
  • ISBN-13: 978-4413041065
  • 発売日: 2004/11/1
  • 梱包サイズ: 17.4 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 329,827位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
本書は、食の伝統に関する本です。
第一章‐一年の行事と食のしきたりでは、
正月や節分などの年中行事と食の関わりを紹介しています。
第二章‐人生の儀式と食の習わしでは、
誕生、初潮、結婚などを取り上げ、食とのかかわりを紹介しています。
第三章‐郷土の伝統と食のいわれでは、
各地の伝統料理やごちそう(13品)、戦後にできた地方名物(5品)を紹介しています。

年中行事や儀式に関しては広く知られていることが多いと感じましたが、
郷土食や戦後の名物に関しては知らないことばかりで楽しく読めました。
数時間で読み切れますので、各地の料理に興味のある方にお勧めします。
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形式: 新書
旬の野菜というものの感覚をほとんど忘れたような食生活を送り始めてもう何年になるのだろう。
同様に、季節にあった料理を気にせず、食べるようになったのはいつからだろう。
季節を感じる食事と言えば、もはや「鍋料理」と牡蠣くらいだろうか?
牡蠣は冷凍であれば年中食べられるけれど。

冬にアイスクリームも日常的だし、お団子もお餅も年中食べられるし、
お祝い事があったときは赤飯を食べることもなくなった(代わりに普通の日でも赤飯を食べることもある)し。

行事と食事が連動しなくなったのは、「食べたいときに食べたいモノが手に入る」という文明のおかげだろう。
というわけで行事と食を結びつけるのは、現代の生活では「余裕のある暮らし」の証明ではなかろうかと思っているこの頃なのだ。

お正月にはおせち料理を、節分が来れば、家の中で豆をまき、恵方巻きを食べる。
桃の節句には甘酒を飲み、端午の節句にはチマキを食べ、五月になれば初鰹を食べる。

そんな暮らしに憧れはじめている。

このような人にぴったりなのが「日本の「行事」と「食」のしきたり」だ。
読んでいて、昔は楽しみがいろいろあったナーと懐かしい気分になった。

それにしても たこ焼きは戦後発明された食べ物とは知らなかった!
食文化、おもしろい!
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形式: 新書
最近読んだ「日本人のしきたり―正月行事、豆まき、大安吉日、厄年…に込められた知恵と心」の「食」版かと思い、大きな期待を寄せて読んでみたら、内容は若干マニアック。
雑学好きな人には良いかも。
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形式: 新書 Amazonで購入
日本の行事全般にわたってその意味をわかりやすく解説した、誰にも親しみやすい一冊。入門編としては良書。
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