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日本の「かわいい」図鑑 ---ファンシー・グッズの100年 (らんぷの本/マスコット) 単行本(ソフトカバー) – 2012/4/24
中村 圭子
(編集)
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今、世界から注目されている日本の「カワイイ」。日本の文化に育まれたファンシー・グッズ、「カワイイ」を徹底的にご紹介!
- 本の長さ125ページ
- 言語日本語
- 出版社河出書房新社
- 発売日2012/4/24
- 寸法15.1 x 1.2 x 21.2 cm
- ISBN-104309727956
- ISBN-13978-4309727950
新品まとめ買い らんぷの本/マスコット
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商品の説明
著者について
弥生美術館学芸員。編著に『内藤ルネ』『石原豪人』『魔性の女挿絵集』『谷崎潤一郎文学の着物を見る』『命短し恋せよ乙女』(いずれも河出書房新社)など多数。
登録情報
- 出版社 : 河出書房新社 (2012/4/24)
- 発売日 : 2012/4/24
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 125ページ
- ISBN-10 : 4309727956
- ISBN-13 : 978-4309727950
- 寸法 : 15.1 x 1.2 x 21.2 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 204,860位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 8,833位楽譜・スコア・音楽書 (本)
- - 43,851位人文・思想 (本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
星5つ中4.3つ
5つのうち4.3つ
19グローバルレーティング
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2022年12月2日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
昔から女子は可愛いものが好きなんだなぁと、改めて感じました。
懐かしいもの、知らなかったもの、楽しく読みました♪
懐かしいもの、知らなかったもの、楽しく読みました♪
2014年11月4日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
日本の「かわいい」の文化について、勉強になる内容でした。
そして、紹介されているものが、とてもかわいい(笑)
ときどき眺めたくなるような、素敵な本だと思います。
そして、紹介されているものが、とてもかわいい(笑)
ときどき眺めたくなるような、素敵な本だと思います。
2023年8月27日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
年代が思っていたより古い時代のものが多く、興味がなかったので残念だった。
店頭で見てたら買わなかった。仕方ない。
店頭で見てたら買わなかった。仕方ない。
2014年11月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
幼い頃持っていた、キャラクターの雑貨がいっぱい掲載されていて、あの頃思い出しとても懐かしい気持ちになりほっこりしました。
同世代の職場の友人達も懐かしいと、話が盛り上がり楽しい時間を共有出来ました。
同世代の職場の友人達も懐かしいと、話が盛り上がり楽しい時間を共有出来ました。
2012年7月16日に日本でレビュー済み
表紙に描かれているようなキャラクターやアイテムが満載でした。
カラーページが6割ほど、モノクロが4割ぐらいの割合ですので、本当はオールカラーで全編作成していただければ「kawaii」がもっと楽しめたのにとは思いました。
著者の中村圭子さんは、弥生美術館学芸員の方です。弥生美術館は本書でも紹介してある「高畠華宵をはじめとする大正から昭和30年代までの挿絵画家の作品を中心に展示」してある美術館で、本書のテーマに沿った作品収集や美術展の開催で関心を集めています。併設の竹久夢二美術館と併せて、美術館のコンセプトと本書の作成意図は合致しているでしょう。
第1章「大正ロマンの世界に『可愛い』が芽生える 大正〜昭和初年代」では、竹久夢二が描いた便箋・絵封筒・絵葉書に始まり、京都の河原町三条にあった「さくら井屋」で発売されていた小林かいちの絵葉書、絵封筒が5ページにわたって掲載してあります。一つ一つの作品は比較的小さいですが、この図案の斬新さは格別素晴らしいと思いました。シンプルなデザインなのに、哀愁を感じさせる作品が多く、どこか薄倖な女性のシルエットなどが大正ロマンというイメージを超えて、現代でも通用する質の高さを誇っています。
儚くも切ない女性美を簡潔な筆遣いで表現する力量を見て欲しいと思います。
高畠華宵、加藤まさをの作品群ももう一度脚光を浴びて欲しいと思う独特の個性が光っていました。
第2章「『可愛いは禁止!』の時代だったけれど…-昭和一〇〜二〇年頃」では戦時中の厳しい環境の中でも乙女に愛された松本かつぢの図案やキャラクター、グッズなどが満載です。佐藤漾子の40ページの作品も時代を感じさせながらも今でも観賞に値するでしょう。
第3章「日本経済とともに『かわいい』も成長 昭和二〇〜四〇年代」では、蔦谷喜一に続いて、中原淳一のイラスト、ファンシーグッズの一端が披露してありました。本書の『日本の「かわいい」図鑑』のコンセプトに一番合致しているとても重要な画家ですが、他でも観賞できることもあり、3ページの分量の扱いは少し残念でした。
その代わり、内藤ルネについては、14ページの分量で、「可愛い」グッズのあれこれが掲載してあり、これはとても満足できる内容だったと思います。続く72ページからの水森亜土の作品と並んで本書の中核を占めていたと思います。
第4章「日本の『カワイイ』が世界の『kawaii』へ 昭和五〇年代〜」と第5章「少女付録の歴史」はモノクロだったこともあり、印象には残りませんでした。
カラーページが6割ほど、モノクロが4割ぐらいの割合ですので、本当はオールカラーで全編作成していただければ「kawaii」がもっと楽しめたのにとは思いました。
著者の中村圭子さんは、弥生美術館学芸員の方です。弥生美術館は本書でも紹介してある「高畠華宵をはじめとする大正から昭和30年代までの挿絵画家の作品を中心に展示」してある美術館で、本書のテーマに沿った作品収集や美術展の開催で関心を集めています。併設の竹久夢二美術館と併せて、美術館のコンセプトと本書の作成意図は合致しているでしょう。
第1章「大正ロマンの世界に『可愛い』が芽生える 大正〜昭和初年代」では、竹久夢二が描いた便箋・絵封筒・絵葉書に始まり、京都の河原町三条にあった「さくら井屋」で発売されていた小林かいちの絵葉書、絵封筒が5ページにわたって掲載してあります。一つ一つの作品は比較的小さいですが、この図案の斬新さは格別素晴らしいと思いました。シンプルなデザインなのに、哀愁を感じさせる作品が多く、どこか薄倖な女性のシルエットなどが大正ロマンというイメージを超えて、現代でも通用する質の高さを誇っています。
儚くも切ない女性美を簡潔な筆遣いで表現する力量を見て欲しいと思います。
高畠華宵、加藤まさをの作品群ももう一度脚光を浴びて欲しいと思う独特の個性が光っていました。
第2章「『可愛いは禁止!』の時代だったけれど…-昭和一〇〜二〇年頃」では戦時中の厳しい環境の中でも乙女に愛された松本かつぢの図案やキャラクター、グッズなどが満載です。佐藤漾子の40ページの作品も時代を感じさせながらも今でも観賞に値するでしょう。
第3章「日本経済とともに『かわいい』も成長 昭和二〇〜四〇年代」では、蔦谷喜一に続いて、中原淳一のイラスト、ファンシーグッズの一端が披露してありました。本書の『日本の「かわいい」図鑑』のコンセプトに一番合致しているとても重要な画家ですが、他でも観賞できることもあり、3ページの分量の扱いは少し残念でした。
その代わり、内藤ルネについては、14ページの分量で、「可愛い」グッズのあれこれが掲載してあり、これはとても満足できる内容だったと思います。続く72ページからの水森亜土の作品と並んで本書の中核を占めていたと思います。
第4章「日本の『カワイイ』が世界の『kawaii』へ 昭和五〇年代〜」と第5章「少女付録の歴史」はモノクロだったこともあり、印象には残りませんでした。
2012年5月15日に日本でレビュー済み
現在、弥生美術館・竹下夢二美術館で開催中の“カワイイ展”に
時を同じくして企画編集されたカワイイ大図鑑。
竹下夢二から始まる、日本のカワイイデザインの歴史を
概観できる貴重な本です。
これ一冊もっているだけで、日本の何が“カワイイ”のかが
多くの視点とともに分かります。
とくに私が気になったお人は、華宵先生こと高畠華宵!
いまのガール(girl)のスタイルの原点が
このイマジネーションに躍動しています。
または内藤ルネ。
はやく、はやくこのお二人をどうぞ知ってください。
日本の、カワイイ。
世界の、kawaii。
その見方が変わります。
時を同じくして企画編集されたカワイイ大図鑑。
竹下夢二から始まる、日本のカワイイデザインの歴史を
概観できる貴重な本です。
これ一冊もっているだけで、日本の何が“カワイイ”のかが
多くの視点とともに分かります。
とくに私が気になったお人は、華宵先生こと高畠華宵!
いまのガール(girl)のスタイルの原点が
このイマジネーションに躍動しています。
または内藤ルネ。
はやく、はやくこのお二人をどうぞ知ってください。
日本の、カワイイ。
世界の、kawaii。
その見方が変わります。







